本年も有り難うございました
2009.12.31


こんなサイトですが、見てくれている方々、
ライブに足を運んでくださった方々、そして
CD等、購入してくださった方々、仕事に関わ
ってくれた皆様、一緒に遊んだ人達、今年一年有り難うございました。来年もまたどうぞ宜しく。
本日はこれから三カ所で演奏。
玉葱の下にて。
Theatre Brook
2009.12.29


復活ライブに来て下さった皆様、有り難うございました。
再びメンバー皆で演奏する事であらためて二年間の休止というものが
どういうものなのかというのを実感(それは+になった事もあるし−
になった事もあるのですが)しましたが、無事ライブを終え、観に来
てくれた皆様が楽しんでいたのが感じられたのが何よりです。
次のライブは4月までありませんが、また宜しくお願いします。

明日は浅井くんのサポートで大阪のイヴェントに出演です。

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※12/3の所を追記いたしました。おヒマなら読んで下さい。
ツアーのおぼろげな記憶をつたない文章で書きました。あと写真もちょ
っと。
国立で
2009.12.27


ライブ。久しぶりのナンバーとか新曲とか。

昨日は高円寺でb.t.b with Leyonaでした。
クリスマスにBlues、おつなもんです。Leyonaのスローブルーズ
はなかなかのもんです。亀ブルースを演奏しました。
帰る前に関係者皆泥酔いしていておかしかった。

帰って来て、実家の比較的近所にある太宰ゆかりの「雄山荘」が
全焼したニュースを知った。
神奈川県はよく文化財建造物を焼失する県だな。
年内のツアーは無事終了
2009.12.25


23日に北海道より戻りました。
12月の東北、北海道は確かに寒かったけど、やっぱり暖冬
もあるのか、思った程では無かった。
また後日このツアーに付いては書こうかと思います。
本日はblues.the-butcherにて高円寺JIROKICHI。


野沢菜食った。北海道から送った毛ガニも食った。美味し。
酒田
2009.12.17


延期になってしまった。大雪で羽田から飛行機飛ばず。仕方なくスタッフ・メンバーと共に羽田から東京駅へ移動し、新幹線で盛岡へ。自然の力に勝てず。一足先に酒田入りする予定だったスタッフさん達は乗った飛行機が酒田上空で待機後に羽田へ戻ってくるという事態だったようで、実に長い1日だった。お疲れ様でした。ライブに来る予定だった皆様には本当に申し訳ない(この日しか都合がつかない方もいらっしゃったろう)が、来年1月に振替が決まったので、予定があうようであればその時に宜しくお願いします。
極寒の北へ
2009.12.16


明日、いや明けて今日から。
浅井くんの酒田、盛岡、札幌に引き続きblues.the-butcher
で旭川、札幌、苫小牧と。
また暫く家を空けて、帰ってくるのは23日。
自宅にて飯を食う時間が余り無いので、先日、松本で買った
野沢菜が冷蔵庫に待機のままである。
賞味期限を見ると12月26日とある。
23日に帰って来てから毎日食うか.....。好きだから良いけど、
毎日和食方向へ行かないといけない、ということですな......
まあ基本和食が好きだから良いけど。

永井「荷風」隆先輩より新しいネタはないのか?と催促メール
がうちに来ていた。いろいろ書く事はあるのですが、指と脳が
進んでいません、すいません。
昨日
2009.12.15


浅井くんツアー(岐阜、静岡)から戻り、シアターブルックの
12/27用ゲネプロリハ。
通しリハを2回やったらさすがに疲れた。
正直、重い楽器を持って立ちっ放しの8時間は辛かった。
腰が痛いのである。
今年の年末は近年になく忙しいのであまりこの時期に更新出来て
いない。あとツアー中にPCとかを持って行っていないので、書け
てない次第。
詳細はまた一段落したら追記。
いろいろと忘れてしまっているとは思うが、思い出しながら。
ツアー中休みにて
2009.12.09


一旦、家に戻り中。
しかし、レコーディングとかリハとかもあり、あまり落ち着いて
いる感じはしないなぁ。でもまあ忙しいを良し、ということで。
各地の話や写真は後々アップ予定。
しかし、書かずにいると色々と忘れるのであろうな。
只今車中
2009.12.03


全然更新していないが、浅井くんツアーにて、各地を巡
っている。本日はこれから京都にて演奏。

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渋谷で浅井くんのサポート後、再び各地ツアー。

思い起こしまして、九州は鹿児島から再スタート。
鹿児島初めて。
桜島の見えるハコにて演奏。非常にデッドな音のハコに驚いた。
パンパンに入ったわけでは無かったが、お客様皆盛り上がり。
終演後、バンにて宮崎へ移動。

宮崎は20年くらい前にジャズフェスで来た事あった。
シーガイア健在の頃だ。確か。
再開したツアーの二本目で、演奏もまた安定してくる。
でもとちりもあったな。確か。
昼間は散歩。15分位かけて駅まで行き、うどん食った。
宮崎はうどんが盛ん。うどんが盛ん、ってなんか変だね。
深沼くんが前夜の深酒で撃沈したらしい。ベンジーと二人で
卓球バーへ行き、運動+酒が利いたとのこと。
卓球しながらヘヴィーブルドック浴びるのは無謀だと思います。

翌日に長崎へ。
前乗りなので一日自由。ホテルに到着後は早速観光。
大浦天主堂〜グラバー園へ。22年振り。
大浦天主堂では近寄って来た猫が目の前で糞たれた。
ウンを持って来てくれたのでしょうか?
夜は皆で食事宴会。
次の日に演奏。演奏し易い会場だった。
という記憶しかない.........。

周南へ。
福岡から新幹線で。
到着したら雨だった、確か。そして雨も強くなって来て、ホテル
で過ごす。晩飯とかはホテルのレストランで済ます。フグは食わず。
翌日昼間はライヴまで時間があるので散歩。
マレー熊ツヨシでほんのちょっと有名な徳山動物園へ行ってみる。
ツヨシは頭抱えてはなかった。確かに嫁のほうが強そうだったな。
ライヴはなかなか狭いハコでしたが、狭いのも手伝ってなにやら
熱い良いライヴだった。確か。
スタッフの話では、全くもって飛び込みのおじさんが当日券でライ
ヴを楽しんで帰った(かなり券売のところで悩んでたらしい)そう
だが、こういうのは嬉しい。何が琴線にふれたのか?

岡山も前日入り。
到着後は深沼くん、美央ちゃんとカレーを食べに行く。
途中、彷徨うギターテックのあっちゃんと遭遇。パトロール中らし
い。
カレー後は吉備津神社に行った。
岡山からローカル線で15分行っただけで、低山と野っパラの世界。
空気もよく、良い気分転換になった。
吉備津神社は吉備津駅から歩いて10分程。回廊とか素晴らしかった。
夜は一人で前に行った事のあるラーメン屋へ。
おとなしく寝て終了。
明けて翌日のライヴは盛り上がりました。としか記憶が.......。

以上、京都まで。

吉備津神社のサイト


11/22日の長崎にて。
移動日等で空き日が出来ると散歩出来るときは散歩。
せっかく普段来られない所に来ているし。
という事で、長崎では観光の定番である大浦天主堂へ
とりあえず行った。
ここ来るのは22年振り。



同じく長崎で大浦天主堂からすぐそばのグラバー園。
これはそのグラバー園のグラバー邸。

しかし、なんだな、野郎一人でこの辺りを彷徨って
いるのはかなり怪しげだったに違いない。

そんな怪しいおやじにも「シャッター押していただけますか」
の声はかかるのであった。
楽しげな集団の記念撮影をしてあげたりしました。



11/25周南にて。
寒くなった
2009.11.19


一昨日くらいから冬ってかんじ。

15日には渋谷クアトロにて浅井くんのライヴ。
ツアーの続きであるが、大阪、名古屋とまたちょっと違った
立ち位置になった。割と前目。単純に自分の演奏の事だけ考
えるとドラムの椎野さんの真横に立つ方が、動きが見えて個
人的にはやりやすいのだが、今回は椎野さんが後ろ目。
実際の演奏は何の問題も無く、むしろ渋谷クアトロ、こんな
に演奏し易かったっけか、って思った。

そうそうこの日は大変なことがあった。
ライヴ本編の最後の方で指がつってしまった。
ラスト三曲目位から。
演奏中に指がつる、というのは過去にも二度三度あったが、
こんなに酷いのははじめてだった。最初は右手の中指。
その後左手の薬指、小指、ときて最終的には左手の人差し指。
なんとかまともに動く指で本編の演奏を終了したが、アンコ
ール時にまた左手にきた。
まるでバネ仕掛けの人形が壊れたみたいに、指の自由が利か
ず。
われながら呆れるような手の形になってしまっていた。
なんかあれだな、HIP HOPの人がやるみたいな手の形に勝手
になっちゃうんですよ。厳密にはちょっと違うけど。
あ、二郎さんの「飛びます飛びます」にも今思うとちょっと
似た形だったかもしれん。
かなり焦ったが、なんとか演奏は終える事が出来た。
そんなこと気がついた人はいなかったと思うが、大変だった
わけですわ。
しかし、今後こんな事になったらイヤだな。
変に力がはいったまま演奏していたのか。ビタミンなんとか
の不足なのか。

まあライヴ自体はとても良い感じで出来たのでよかったが。

終演後は渋谷で打ち上げだったが、この日は車で来ていたの
でアルコールは入れず、早めに帰った。

また20日よりツアーの続き。九州方面へ向う。


17日にはシアターブルックのリハ。年末のライヴに向け、曲
の選考とか。意外な曲も登場。ほとんどライヴでやっていな
くても、ある程度完成型が見えた。4人で長い間やっていた
だけのことはある。

18日にJIROKICHIにてblues.the-butcher。
先日の指つりがまたでたらイヤだな、と思いつつ演奏したが
問題無かった。
ホトケさんはライヴにてスライドを初挑戦。エルモアの定番曲
であるが、格好良い演奏になった。レパートリーの幅も広がっ
た、ってことですな。他にも新曲を。いずれも良い感じ。

で本日は柏で演奏。
柏って初めて行くが、自分の家からどの程度時間がかかるのか
全くもって見当が付きません。


幼なじみの鈴木君が作ったベース。

シアターのリハとb.t.bのJIROKICHIで使ってみた。
大変良いです。

詳細はまた別の機会に詳しく書こうかと思う。

どうでもいいが、写真の右側にカメラのストラップ
が写り込んでしまいました。
浅井くんのツアーが始まった
2009.11.11


まずは初日の大阪と翌日は名古屋で。

昼過ぎの新幹線にて大阪へ向ったが、椎野さん現れず。
乗り遅れたのか?と思いつつ新幹線は名古屋駅に停車。
椎野さんが乗って来た。
昨日、名古屋で演奏があったのですか?と聞くと、新横浜から
新幹線に乗車した椎野さんはなぜか一本早い便に乗ってしまっ
たらしい。新横浜のホームに着いた際にその新幹線が発車寸前
で、なぜか勘違いで慌てて飛び乗ったみたい。
名古屋で合流できてなによりです。

余談だが以前一緒にバンドやってたヨニシくんはツアーに出る
日を一日勘違いして前の日に羽田へ行った事があるという強者
だ。

そんなこともありつつ、無事全員大阪入りして会場のクアトロ
へ。初日という事もあり入念なサウンドチェックとリハ。
その後ライヴが始まったが、まだ曲順とかが身体や脳に入って
ないので、少々進行がぎこちない感じ。
個人的に。
大体、演奏中に次の曲はなんであるか?とか、その曲の注意点
とか考えていちゃあ、集中力を欠くわな。
新曲多数だし。
そんでも中盤以降はそういった事にあまり関係なくよいペース
で出来た。
聴きに来てくれた人達も楽しんでくれていて良かった。
終演後はホテルの近場で皆で飲み食い。
翌日もあるので、割と深くならずに解散。

明けて浅井くんの地元である名古屋へ移動。
ステージの並びが前日とは変わり、深沼くんと美央ちゃんが逆
になった。ライヴスタッフもツアーが始まったばかりなので、
どの楽器配置がベストかまだ試行錯誤中。
リハは大阪よりは大まかなチェックで進み。若干の変更曲等を
確認。
大阪に続き沢山のお客さんが入り、盛り上がった。

名古屋もクアトロでの演奏だったが大阪と真逆のハコだ。大阪
はステージが低く、演奏上は音の響きが抑えられて所謂デッド
な音。
対して名古屋はステージが高く、響きが大きなライヴな音。ど
ちらかというと響きすぎて自分は苦手であるが、今回は余りそ
ういった事は感じなかった。

終演後は深沼くんおすすめの店で飲み食い。うまかったですよ。
その後浅井くんの同級生の店に移動。とても良い感じの店で、
浅井くんは昔からの友人が沢山来ていて嬉しそうであった。
深夜2時位に非常に眠くなってしまったので深沼くん浅井くん
のマネージャーさんと共にお先に失礼した。


翌日に東京戻り。
名古屋駅のホームでぼーっとしてたら、ホトケ先輩に偶然遭遇。
姫路からそのままツアーに回っておられたらしい。
大阪でには同じ日に沼澤さんがいたし、KOTEZくんも大体同じ
ようなエリアにいたらしい。見えない糸でくっついてしまったん
でしょうか、我々は。

しばし雑談ののち、それぞれ違う車両へ。
その後、東京駅でまたホトケ先輩と合流。新宿まで同行。
そして新宿で「ではJIROKICHIで」と別れて蕎麦を食って帰った。


名古屋クアトロのステージ袖から。
サウンドチェック中。
ほとんど見えないが、ベンジーはベースアンプ奥で寝転が
っている。
拡大して見ても写真の画素数が低いためぼやけたドットの
固まりと化しているか。



遭遇しました、ホトケ先輩。
なんのツアーだか分からなくなるな。



新幹線の車窓から。
霊峰富士が大層立派なお姿を見せてくれた。
いろいろ
2009.11.05


書いてないが、明日書こう。

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と書いたが書いてなかった。
更新していない間、いろいろとあったが、演奏は所沢以降
、元住吉POWERS2 、高円寺JIROKICHI、SONG OF THE E
ARTH in Niigata 2009、横浜Thumbs Up、国立地球屋、
ときて、これらは新潟以外ムッシュと一緒でした。新潟は
Leyonaと。
もう日にちが経ってしまっていて、何処も大変盛り上がっ
て楽しい
演奏だったということのみの感想。
そしてこれらフェス以外の会場は我々の演奏目当ての人が
沢山いて有り難いのであるが、どこもハコにお客さんが付
いていて、その会場で誰が演奏しているとか関係なく楽し
みに来ている感もありなんとも良い。ハコのブッキングに
も信頼があるのだね。


遠征に行った新潟、新幹線で浦佐という駅まで行き、そこ
からフェスのスタッフさん運転の車で会場である震央地の
川口町まで。ちなみに前日はこの会場にて震災の追悼式典
が行われていた。
到着時は比較的暖かかったが、日が落ちると一気に寒くな
った。着いてしばらくすると、椎野さんがDrで参加のGO
MA&JUNGLE RHYTHM SECTIONが始まったので楽しむ。
夜の野外で聴くのは初めてだったが、地面と空気を振動さ
せる音楽は最高に格好良く素晴らしかった。
その後は沼澤さん参加のOKI DUB AINU BANDを聴く。こ
れまた場の雰囲気にとても合っており、寒空にトンコリが
喜怒哀楽を表すかのように響いていた。
時間は21時頃になっていたのだが、この時点で相当寒い。
吐く息は白いし、歯が鳴る手前。
OKIさん達の演奏が終わった後は出演者の飯場にておいし
いご飯をいただく。それから暫く皆と飲んだりして、23時
過ぎに宿へ。
あ、書き忘れていたが、自分達の出演は翌日でした。
宿は会場そばの温泉ホテル。せっかくの温泉だが、めんど
くさくなってしまいまして、部屋のシャワーで終わり。
ちなみに部屋に戻ると、寒さに耐えかね一足先に宿に帰っ
ていたホトケさんが既に就寝中。であったが、部屋の鍵が
一つの為に、先に部屋に帰ったホトケさんを起こさないと
部屋に入れない。ので、寝付いたばかりのホトケ先輩をド
アチャイムで叩き起こす。
半分寝ているホトケさんは「勘弁して下さい....」と呪文の
ように唱えながら部屋に入れてくれ、そのままベッドに倒
れ込む。
その後、相部屋のホトケさんに気を使いつつ前述のように
シャワーをあび就寝。
翌朝は9時半にロビーに集合して会場入り。出演が最初なの
で早い。
簡単なリハをやり11時過ぎに演奏開始。さすがに時間も早
いので人の集まりはあまり良くなかったが、ゲストにLeyo
naを迎えての演奏は聴きに来てくれた人皆楽しんでくれた
ようで良かったです。

演奏終了後は暫く会場で飲み食いし、スタッフさんに来たと
きと同じ浦佐駅まで送ってもらい東京へ戻る。
今回のフェスはシアターブルックの時からの付き合いである
Candle JUNE君主催のものであったが、2004年の新潟県中越
地震からの復興を目的としてスタートしたものである。規模
は大きくないものの美しい自然と素晴らしいJUNEくんに達に
よる会場内デコレーションの元に行われるこの音楽イヴェン
ト、大変な事も色々とあると思うが、この先も続いて行って
ほしいです。そしてそれにまた参加したく思う次第。


そんで11月に入ってからはムッシュと一緒に姫路へ。
blues.the-butcher with ムッシュで市主催の「生涯現役」フ
ェスというすごいタイトルのイヴェントへゲスト出演。
全員前日入りの予定であったが、自分だけ昼間から夜にかけリ
ハが入っていたので当日入りという事になっていた、が、そう
なると東京駅を午前6時に出る新幹線に乗らないといけない、
という事らしく、急遽リハ後にそのまま東京駅に向かい、最終
に近い新幹線で姫路へ行く事にした。
リハ現場から東京駅までが思いのほか早く行く事が可能になっ
た為、23時15分に姫路着。その後ムッシュ氏マネのOさんに連
絡を取り、皆が飲んでいる所へ合流。TATS屋というよい音楽が
流れている小さなお店。
Blues、R&Bが流れるこのお店のタッツさんは我らの姫路での演
奏場所であるFab Spaceの竹内さんの知り合い。当然竹内さんも
いらっしゃっていたが、かなり出来上がっていて、帰り際にはカ
ウンターで気持ちよく酔いつぶれてた。
翌日午前に会場へ入り、リハ。その後、生涯現役を目指す公募に
よって集まったバンドの方達4組による演奏があり、暫く時間を
おいた後、我々も生涯現役を目指して演奏。
音がでかくてうるさかったと思うが、皆手拍子足拍子で楽しんで
た。途中で帰っちゃった人もいたらしいけど。
16時位に会場を後にして、新幹線にて東京へ。
前日のリハで乗って来た車を止めた駐車場から車にて帰宅。

長い二日間であった。

Candle JUNEくんのサイトはこちら


Candle JUNEくんによる会場内デコレーション。
これはFUJI ROCK等色んなフェスでおなじみ。



こういうのもありました。
夜になると幻想的できれいである。



ツリーハウスもあった。
所沢
2009.10.15


10/12、よく晴れた気持ちのよい一日、所沢の航空記念公園
にてb.t.b with ムッシュでライヴ。
所沢のLive Bar MOJO主催の『MOJO GROOVE』というイ
ヴェント。

午前11時頃に自宅を出発し、所沢までの道のりに見事に沿っ
た形でホトケさん、KOTEZくんを拾ってドライヴ。
KOTEZくんは当初電車で行きます、とのことだったが、ホト
ケさんを拾った後に一応電話を入れてみると、駅に着いたと
ころで、まだ電車に乗っていないとのこと。乗って行きます
か?と聞くと、ではご一緒させて下さい、とのことなので、
甲州街道沿いで拾う。

一路所沢へ。
しかし所沢に行くのは初めてで、全くもってどの程度の時間
がかかる、であるとか何処が渋滞しているであるとかが分か
らず。目標は13〜14時到着であったが、はたして。
環八を北上して関越道に乗り、10キロ程で所沢IC、ここで降
りて、航空公園を目指す。
全く持って渋滞はしておらず、途中でコンビニに寄ったり、
航空公園の入り口を間違えた(主催側の指示した入り口)も
のの、13時ちょっと過ぎには現地到着。

人で溢れかえるようなフェスではないが、なかなかのんびり
したよい会場の雰囲気。
他の出演者の方々の演奏など楽しみつつ、出番の16時15分が
近づいて来た。スーツで出演しよう、などという話になって
いたので早めに着替え、前のバンドSLY MONGOOSEのかっ
ちょいい演奏が終わっってセッティングの完了を待っていた
のだが.......................
なんかトラブルが発生しているっぽい。
出演時間が過ぎてもスタート出来る気配になっていない。
その後トラブルの解消をするために音響スタッフが配線等を
最初から確認し直す、という事態になったらしく、というか
音響面に関して全くの白紙に戻すような事になったらしい。
気がつくともう17時近い。この会場は18時までしか音が出せ
ない、ということなのだが、大丈夫なのか。

どうやらイヴェントのスタート時から音響面がおかしかった
らしいのだが.......SLY MONGOOSEが終わり、ばらし、チェ
ックをしている時に完全に機能不全になったらしい。

現地の音響スタッフがてんてこ舞いでわけ分かんない事にな
っているらしく、主催の方々もヤバい雰囲気を醸し出してい
る。我々は我々で当初予定曲数から5分経過毎に1曲ずつ減ら
すという作業。しまいには5曲削ることになった。
もう演奏しにくいのは目をつぶるから早く演奏させてくれ、
と言う感じであった。

最後の手段で、音響関係のしきりをこの日ミキシングを頼ん
だ内田君と我々のステージスタッフをしてくれたキビシ君に
任せて、17時35分頃なんとか演奏開始。
ちなみにこの日の演奏終了予定時刻は17時45分。
主催者が会場管理者に掛け合い18時10分頃までは演奏可能
に。

演奏時間が半分になったし、モニタースピーカーは不完全な
状態であったが、楽しく演奏出来た。なにより待たせに待た
せたお客さん達が楽しそうだったのが良かった。

終わってからは主催の所沢MOJOさんへ行き、軽くお疲れ会。
その後21時にお店を後にして皆で帰宅。

いろいろあったが楽しい一日だった。
寒い中聴いてくれた皆さん、主催のMOJOの方々、スタッフ
の皆さん、有り難うござんした。

当日会場でも販売した沼澤さん特集のDRUM MAGAZINEに関してはこちらのリットーさんのサイトをご覧下さい。


DRUM MAGAZINE今月号は沼澤さん特集。

blues.the-butcherの未発表音源も入った付録
CDも付いてくる。ま、付録だから当然付いてく
る。

そして、この本、沼澤さん出演のライヴ会場で
販売もするのだが、そこで購入された方にはサ
イン入りポストカードがもらえるぞ。

勿論ポストカードは菅原一剛先生撮影のイカし
た写真!
ツアー終了
2009.10.09


10/2日の尾道で今回のツアーはおしまい。
広島のホテルにて朝ムッシュと別れる。
あいにくの雨で、昼過ぎの移動時間まで、各自昼飯やらな
にやら。
前日せっかく名古屋から広島まで持って来たビニ傘をタク
シーに置き忘れたので新ビニ傘購入。
14時頃の新幹線で新尾道へ行き、そこからいつも迎えに
来ていただいている江頭さん(Oye Comoマスター)の
車にてホテルへ。毎度おなじみの宿は何回か来ているうち
に微妙にマイナーチェンジしていた。テレビが箱形の小さ
いものから液晶32型くらいの物へ。明らかに部屋の大きさ
にあってないが。そしてダイヤルアップ回線しかなかった
ネット環境も改善されていた。ノートPCは持って行かなか
ったので関係ないが。

そんでちょっと時間が出来たので、KOTEZくんとラーメン
を食べに行った。今回は以前怒られた(ってほどでもない
が)いや、頑固っぽいオヤジがやっている某有名店。
この店、人気が出ちゃってから忙しくなって作りが雑にな
って味が落ちた、という噂から、今回、おれとKOTEZくん
とで、「ラストチャンスを与えよう」というわけ分からな
い勝手な理由で再度チャレンジする事にした次第。
するとこれが天気も悪くて昼時を過ぎていたので空いてい
たのだ。
これは忙しくないからちゃんと丁寧に作ってくれんじゃね
、という期待と、あるいは味が落ちて客足が減ったんじゃ
ね、の可能性もあるなと思いつつ。
美味しかったです。すんませんでした。
というかヒマなら美味いとかいうのも問題だが。

また今度食いに行ってみよう。

そんでいつも通りリハやって、演奏。
オープニングはマスター江頭さんはじめ和田先生率いる
DR.GEN & The Sunsets(って書いた所で、infoのところ
に10月のスケジュール書いてないの気がついた........)

最後はDR.GEN & The Sunsetsの方々も混じって2曲。
楽しい一夜でした。

終演後は皆でOye Como Vaにて来年1月に尾道で行う我々
フェスの打ち合わせも。そんで店の美味しい料理もいただく。
よい頃合いでお開きし宿へ。

明けて、雨はすっかり止んで、快晴。広島のビニ傘は尾道
途中下車。
ホトケさんKOTEZくんは一足先に帰って行った。KOTEZくん
は大阪で降りて三沢追悼のプロレス観戦へ行ったらしい。
おれと沼澤さんは同じ新幹線にて東京へ。
無事帰宅。今回のツアー終了。


ライヴの日の夕刻。
宿泊先の部屋の窓から。



翌日は実に良く晴れて、ちょっと暑かった
ほど。



セミシリーズ最終。
ほぼ完成。この後しっかり色がついて完成。
しっかりしたアブラゼミになった姿は見ていない。
うちの相方が朝になって家の中で鳴き始めるとう
るさいからもう大丈夫なのを見計らって外に放し
たらしい。
元気に飛んで行ったとの事。
とはいえこれを書いた今はもうお亡くなりになっ
てしまったのか......。
現在広島
2009.10.01


名古屋〜大阪〜京都〜と来て、広島CREAM。
なぜかジグザグというか行きつ戻りつ。
これは名古屋と京都のブッキングが早めに決まった為。
リハ終了後に近場でお好み焼き。
店内の壁はライブハウスの壁のように来店した音楽芸能
関係の人々のサインが。本物かと思えた◯◯ピーのサインが
あったので、コレは本物ですか?と店の人に聞いたら偽物
だった。

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日付戻って、9/28。
名古屋はおなじみTOKUZOにて。天気が危うかった。
ホテル入りしてから会場までは傘無しで大丈夫だったが、
リハ終了後に皆で軽い晩ご飯を食べて店を出ると、結構降って
いた。お店の人に傘をもらう。ビニール傘というのは、こうい
うお店とか経由して色んな人の手を回っているのだな。

TOKUZOでは客席円形ステージってのをよくやるが、この日は
本来のステージ上で演奏。お客さんも沢山来てくれて、客席で
は出来なかったというのもある。ってことはお客さんの入りが
悪いと円形ってこと?まあそんなこともあるかもね。
いつもながらの楽しい演奏が終わってからは、TOKUZOにて軽
く飲み食い。ご飯も美味くて、終わって店長森田さんとかとグ
ダグダ飲んで終わるのも楽しい店。
ちなみにこの日ムッシュとホトケさんは別のお店へ行きました。
ムッシュがどうしてもイタ飯が食べたくなってしまったらしい。
森田さんに見せてもらった「The Blues Discography」って本
が凄く面白かった。非常に細にわたる50〜70年代のレコーディ
ングデータ本。人名、レーベル、担当楽器、年代の羅列である
が、そこから見える色々な繋がりを推理したりして。


9/29は大阪の三国ヶ丘という所にあるFUZZというお店。
この日はムッシュが都合により東京へ戻った為、blues.the-bu
tcherのみでの演奏。
自分は初めてであるが、ここはBLUES POWER発祥の地。
ホトケさん浅野さんのセッションに沼澤さんが参加して初めて
ライヴをやった所。
三国ヶ丘という場所も初めてなので、ホトケさんに、ここは例え
ば東京とかだとどういったポジションの場所なのか?と聞くが、
よく説明出来ない、と言われてしまった。近くに古墳があるらし
い、というので、それはもしかして「仁徳天皇陵か?」と聞くと
よく知らん、と言われてしまった。
でもたしか仁徳陵は堺のそばだったと思うので、携帯電話のiモー
ドで調べると、確かにそうだった。
一度行ってみたい、とホトケさんも言っていたが、お互いに、あ
れはあまりにでかいので、近くで見てもあまりよく分からないで
終わりそうですね、という結論。
思っていたより人が沢山来てくれてノリも良かった。
終演後は宿泊場所への移動の為、早々とお店を後にする事になっ
た。終電近くになってしまったので。
かなりの雨でへこむ。

スーツケース、楽器を持って傘をさすのはなかなか難儀。
ホテル到着後は洗濯。


9/30は京都の磔磔。
ムッシュ合流。
自分とホトケさんはムッシュを京都駅で迎えるべく京都駅へ。
沼澤さんKOTEZくんは大阪より阪急にて磔磔そばの駅へ直接。
磔磔へ16時頃入り、リハ。この日は円形で。
リハ後、ムッシュ氏、ホトケ氏、磔磔の水嶋さんは近所のスッポ
ン屋へ精力付けに行く。
残りの三人は楽屋でうだうだ過ごす。
自分はここの所磔磔に来るたびに読んでいた楽屋にある漫画「寄
生獣」を読む。気持ち悪いけど優れた漫画だ。昔全部読んだけど
、また読んだ。今回は8、9、10巻。これで終了。面白かった。

チューニングのトラブルとかあったけど、良いライヴだった。
最近はお客さん皆勝手に踊ってくれたりして楽しい。
終演後は磔磔で知り合いの方々と少し飲んだり話したり。
その後ムッシュと共に京都の街で飲んだ。いろんな楽しい話をし
て酔いました。


10/1は広島CREAMで演奏。
そんでこの日の最初に戻る。
晩ご飯を食べた後は開演時間が遅めな事もあり、時間がそこそこ
余ったので各自ホテルの部屋へ戻って静養。

ライヴには翌日尾道で会う予定の和田さんや高亀さん、戸谷さん
といった方々も来てくれた。
演奏も良かったが、物販関係が予想に反して沢山売れた。
ありがたや。
終わって、お店の方々が用意してくれた打ち上げ場へ行き軽く飲
み食い。
尾道へ終電で帰る予定だった和田さん一行は終電を逃したらしく
合流。
有り難うございました。

天気予報では大雨との事。ホテルに帰って暫くすると閉め切った
窓越しの雨音が強くなって来た。ここで昨日まで持っていたビニ
傘(名古屋でやって来た)を昼に乗ったタクシーに忘れて来た事
に気づく。
おれの手を離れて新たな人のもとへ旅立って行ったわけです。

そしてムッシュとの旅回り、今回はここまで。
忙しい中のお付き合い、いつも有り難うございます。


三国ヶ丘FUZZ。
これからも宜しくお願いします。



セミシリーズもエンディングに入りました。
羽根が大分伸びた。



ほぼ完成状態。
あとは色付き固まるのを待つのみ。
フェス演奏、無事終了
2009.09.28


久々のDUB AINU BANDもメンバー皆様とのアイコンタクト
でよい感じで演奏できた。がんばったおれ。
準構成員としての役割は果せたか。
なんだかドイツでのフェス出演の時の雰囲気とか思い出し
て感慨深し。誘ってくれて有難うOKIさん。

blues.the-butcher with ムッシュもほんと良い雰囲気の
中、演奏できて楽しかった。ムッシュ師には野郎どもの熱
い歓声が。おれの家に来てくれ〜、とかよくわかんない掛
け声も飛び交っていた。

会場から帰ってきて、どこかでご飯を食べよう、という話
になったのだが、近場に適当なところがなく、そんでも適
当に近所のうどんと蕎麦の店(ファミレス変化形)に皆で
行き、鍋焼きうどんとか適当に酒とか飲んで、でもうどん
とか食ったので、腹いっぱいになって、皆、一杯二杯飲ん
で終了。

明日(今日)は名古屋へ。


グリーンルームフェスはこんな場所のそばで
行われた。
造船所跡地の倉庫街。写真風景の反対側にて
祭りは行われていた。



楽屋でのKOTEZくん。
横になりたかったらしい。
大阪へ
2009.09.27


浜松、新規開拓の場所で演奏。ハァーミットドルフィン
というハコであった。普段はジャズが中心ということで、
音響面とか我々の音の大きさとかが不安であったが、思
のほかよいかんじで演奏出来た。
ライブには楽器メーカー各社の方々もKOTEZくんや沼澤
さんの関係からか沢山いらした。浜松は楽器メーカーが
沢山ある所なのだ。そしてライバル関係の会社の社員さ
んが会社の垣根を超えて一緒にバンドをやっていたりす
る平和な所でもあるらしい。
そんなメーカーの社員の方の中になんと15年振り位に会
う知り合いのサックスプレイヤーもいたりして、驚いた。
一月くらい前に連絡をもらっていて再会。15年前は時計
メーカーに勤務しながらサックスを吹いていたT村さん。
元気そうでなにより。
終わって、皆さんと少し飲んで宿に戻った。

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そして本日はグリーンルームフェスティバルに出演。
blues.the-butcher with ムッシュとOKI DUB
AINU BAND で。DUB AINUの皆さんと演奏する
のは久しぶり。リハもしていないので不安も
あるが、楽しみ。
只今、名古屋駅にて東京からやって来るオキ
さん太さんの合流待ち。ホームできしめん食
った。

※右のスペースは後々写真を載っける為にあ
えて空けております。


セミシリーズの続き。

やっとお尻が出た。
ここまでかなり時間がかかってた。
ちょっと動いては休みを繰り返しつつ。
苦労が忍ばれる。



そして、抜け殻につかまりつつ、身体の
固まるのと羽根が伸びるのを待つ。



羽根が伸びるスピードは比較的早かった。
しかしまだ相当ヤワな状態。
明日から
2009.09.25


ツアーでますよ。

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暫く書いてませんでしたが、夏のフェス関係が一段落した後は、録音や
らライブやらあったが、休みの日もそれなりにあり、のんびり過ごした
りしていた。

あっという間に秋になって、今年もあと三ヶ月とちょっと。

そういえば車が壊れた。もう直したけど。
十何年も乗っていると、そりゃあちこちおかしくなってくるが、急
な出費は痛い。今回はブレーキまわりなので、だましだましとかは
怖いし、慌てて直した。そんでもうちょっと頑張ってもらおう。

ベランダの朝顔は今でも毎朝花を付けている。
遅咲きって感じ。
ゴーヤはもう終わりです。結局大きな実は付かなかったが、来年は
もうちょっと上手いことやろう。

最近は久しく行っていない釣りにでも行きたい気分。
あと山荘暮らしをしてみたい。
これは今読んでいる本のせいだな。
「ねたあとに」長嶋有 著
新聞で連載されていたのだが、途中で新聞連載は読むのやめた。
まとめて読んだ方が楽しそうだったので。「ジャージの二人」の流
れ、というか、番外編みたいな感じ。
だらだらと過ごす夏の山荘っていいなぁ。もう秋だけど。でも山は
スズメバチが怖い。
スズメバチって、なにか役に立っているのだろうか?と思うが、人
間中心でないという前提では生態系の中での役割ってのがちゃんと
あるのだろうな。でも嫌いだけど。

そんな虫の世界の写真を載っけておきます。


あ、27日の大阪グリーンルームフェスにて、DUB AINU BANDのサ
ポートもする事になりました。


もう三週間位前になるが、夕刻にとある場所のアスファルト上
を歩くセミの幼虫を発見。

このままでは踏まれてしまう、と思い、近場の樹に止まらせ
ようとしたが、止まってくれず、かといってまた放置すると
人や車に踏まれそうだったので、家も近いのし連れて帰って
家のカーテンにて羽化させる事にした。

動きが活発でまだ羽化の準備に入っていなかったので、短時間
の移動であれば持ち帰っても大丈夫だと判断。

カーテンにとまらせて、2時間程したら背中が割れて成虫の姿が
登場。



その後、頑張って上半身登場。
運が悪いと、ここでこのまま固まってしまう事もあるらしい。
それはかなしい。



上半身登場のあとは、出て来た抜け殻につかまって頑張って
下半身を出す。腹筋をする要領だが、これが大変そうだった。



この続きはまた。


※虫とか嫌いな人にはキツい写真でしたかね。しかも羽化とか
生々しい。見なかった事にして下さい。
夏も終わり
2009.09.08


まあ、昨日は暑かったけど、風は涼しい。

8/22に福岡、8/24に大阪と浅井くんのサポート。
8/30に静岡の相良海岸でWINDBLOWという野外イヴェント。
これはLeyonaのサポート。

9/4に渋谷タワーレコードでblues.the-butcher withムッシュ
のCD発売記念インストアライヴ。

9/5は福岡SUNSETという野外イヴェントにてLeyona、浅井くん
の二毛作。スライ&ロビーのロビー・シェイクスピアと握手出来
た。この夏、フジでのジョージ・ポーターJrに引き続き大物ベー
シストと握手出来るとは何とも有り難いことです。
(あとはウイリー・ウィークスとノーマン・ワット・ロイ希望。
ノーマンに関しては、フジで遭遇出来なかったのが残念)

これで夏フェス等の出演も終わり、とりあえず一段落。
なかなか忙しかったけど、楽しく沢山のよい経験が出来た。

と言っているうちに今月末からblues.the-butcherの秋ツアーが
スタート。ところによってムッシュ参加。ムッシュとロック出来
るのが楽しみである。


どうでも良い事ですが、ライジングサンから帰って来て、羽田か
らのリムジンバスの運転手さんの名前がケン・ヨコヤマ(横山健)
さんだった事は前々回くらいに書いたのであるが、今回、福岡の
SUNSETから戻って来て、羽田空港のトイレに入ったら、「この
トイレは◯◯が何時に清掃いたしました」って手洗いの所に記さ
れていたのが目に入ったのですよ。
横山健じゃなかったんだが、「小林幸子」だった。


フェス等やサポートが増えると、フェンダーのPBがもう一本欲し
くなる今日この頃。赤いのを酷使しすぎている気がする。結構歳
くっているので。


WINDBLOW会場のすぐ横の海ではサーファーの方々
が台風が近づく波を楽しんでた。



福岡のSUNSETの会場前も海が広がる。
この夏のLeyonaのサポートは全て海辺でのイヴェント
だった。ちなみに自分のSUNSET出演は2007以来。



SUNSETの入り口ゲート。
この日の全ての演目が終了後。
咲いた
2009.08.22


朝顔。

種蒔いた時期が遅い事もあって、やっとこの時期に花が咲いた。
三郎が一番先に花をつけた。
もうすぐ咲きそうなのもいくつか。

一昨日は高円寺にてblues.the-butcherだった。
新曲を何曲かトライ。
フレディー・キングとリトル・ウォルター、チャック・ベリー等。
リトル・ウォルターの5枚組The Complete Chess Mastersは相変
わらずバンド内へヴィーローテーション。
とにかく格好良い素晴らしいトラック満載。

どれもなかなかよい感じで出来た。
チャックが意外と難しいんですよ。

今日からまた出張。
浅井くんのサポートにて福岡、大阪。


夕方にはしおれてしまうのが残念。



昨年の鉢植えからとった種からなので家では2代目。
植物その後
2009.08.19


梅雨の時期にベランダに植えてある朝顔とゴーヤの事
を書いたのだが、それがその後どのようなことになっ
ているのかを全く書いていない。
まぁ、書かなくてもよいのだが、これを読んでいる人
で、気になっている人もごくわずかいるかも知れない
、というか、以前ライヴ会場で聞かれたこともある、
ので、報告しておきたいと思います。

発芽当初、一郎、二郎、三郎、四郎と名付けられてい
た朝顔だが、植えた時期が遅いのと、その後の日照不
足、蒔いた種の数に対してもっと大きなプランターに
しなければならなかった等により、成長度合いが悪い。

一郎、二郎、三郎、四郎だけであったのなら問題なか
ったのかもしれないが、その後、相次いで、五郎、六郎
、七郎、八郎と発芽。
この場合、おそらく、この半分くらいに間引く、もしく
は植え替えをしなければならなかったのではないか。
せっかく発芽したものを間引く気持ちにならず。そのま
まにしていたおかげで、最初の四兄弟は勢い良く成長し
なかったのであれば、それはそれで可哀相ではある。

現時点では8兄弟、とりあえず枯れる事無く、地味に伸び
つつあるが、もう9月が近づいてきているのに、まだ花は
咲いてない。
ちなみに一番ツルを伸ばして元気なのは左から6番目。
遅く発芽したうちの一つ。

そして最近花芽がちゃんと出て来た。



対するゴーヤ。

ゴーヤはがんがんに成長してる。
蒔いた種は全部発芽。
プランターも二つに分けて育てる。
ただ、これもプランターで育てるうちは限界があるのであ
ろう。
発芽から花が咲くまで結構な勢いだった。
やたらめったらツルを伸ばし、そこいらのものに絡み付い
て。
小さな黄色の花にシジミ蝶が何度か来ていたのを見た。
平和な瞬間を実感出来る出来事である。

やがてちっちゃな実が出来た。

ゴーヤの実が出来た。

しかし、これは笑ってしまう大きさだ。
これではゴーヤチャンプルーは作れない...........20個位の実
がつかないと。

プランターを大きなものに替えたりすると、デカイ実になる
のであろうか?



これらのその後についてはまたそのうち書くつもり。


朝顔の花、多分咲いてくれるであろう。
こういったのが幾つかあった。



ゴーヤ繁茂。



現時点での最大のゴーヤの実。これくらいのがあと三つ
位なっている

しかし八百屋やスーパーで見るものとはあまりに
違う。
まあ当たり前だけど。
イボだけ一人前。

ていうかプランターで普段食するような実ができる
のであろうか?
ライジングサンより戻る
2009.08.17


早い出発で、羽田を9時半の飛行機。
前々日よりの寝不足にて結構キツい。
14、15の両日出演であるが、行きの行程はblues.the-butcher
の面々と。
沼澤さんは前日よりOKIさんのリハの為に先に札幌入りしている。
よって空港に集合はホトケさん、KOTEZくん、おれ、そして今回
ゲストで歌ってもらうLeyona、LeyonaマネージャーのOさん。
11時頃に新千歳着。フェス関係者用バスにて会場へ直入り。
空港より一時間程離れた会場へ到着は昼の12時頃。
メインステージであるSUN STAGE裏の出演者・関係者用カフェに
とりあえず落ち着くが、出演時間は17:50からなので、相当な時
間がある。カフェも人がまばらで閑散としとる。
全体のスタートも15時からなので、ヒマ。

なので営業開始したばかりのこの場所で飯食ったりお茶してすごす。
そのうちこの場所にも人が集まりだした頃、出演者の演奏がスター
ト。
SUN STAGE裏にいるので、聞こえてくるのはSUN STAGEの出演者
であり、この模様はカフェ内での大モニターにて放映。
KEN YOKOYAMAさんである。
ここでホトケさんは、「あの人がKEN YOKOYAMA?わたしはてっ
きりあのクレイジーケンバンドのVoの人かと思ったのだけど、違う
のだね」と言って来た。
「そうです、あれはクレイジーケンの人じゃなくて、ハイスタンダ
ードっていうバンドで歌っていた人ですよ」と教えてあげると「あ
あ、そうなの違うのか」と納得したのかしていないのかの様子。
ヨコヤマ・ケンという名前のアーティストが二人いるということの
話題でしばし。ケンの字が違うということでしばし。

その後、自分はドラマー椎野さんがMOON CIRCUSにてGOMA &
The Jungle Rhythm Sectionで演奏するのを聴きに行く。
すばらしかったです。北の大地に響くディジュリドゥーと太鼓類。

終演後にまたカフェに戻り、ちょと早めに我々の演奏場所のCRYS
TAL PALACEへ移動。
やがて時間が来たので、楽器チェックとサウンドチェック。
そうこうしてるうちに、演奏開始。
すごく沢山の人が来てくれて嬉しい。いつも通りのBlues Show。
初めて聴く人が沢山いたんだろうが、いかがだったであろう。反応
は良かったし、盛り上がってたので良い印象を持っていただけたん
じゃないかな。
木造のサーカス小屋の様なこの場所は音の響きが大変気持ちよく、
楽しく演奏出来た。

その後現場裏にて、乾杯して、またカフェに戻る。
時間は19時半くらい。
せっかくこの場に来たので、ここでおなじみのジンギスカンを皆で。
満腹になった所で、この後の各自の身の振り方を悩む。
沼澤さんは深夜にOKI DUB AINU BANDの演奏があるが、他メンバー
は今日の仕事終了なので。

グダグダ暫く過ごした後、ホトケさんは疲れたので、ホテルへ戻る
ことに、おれとKOTEZくんはタカさんの深夜の演奏を聴いて帰るこ
とにした。
それまでは吉川晃司を出演者特権にてステージ袖でちら見とか(油
断していてシンバル飛び蹴りを見逃したのが悔やまれる)エレカシ
を袖で観たりとか。
そんで深夜になってLITTLE TEMPOを観て、そのままOKI DUBを。
新しい曲とか聴けて良かった。マレウレウとの共演とか太さんの舞
とかを北の大地で味わうとまた格別な感じ。

全て終演した後、さあホテルへ帰るということになったが、ここで
会場発の関係者用終バスが終わってしまったことが判明。
あせったが、増発してくれる事も判明。ほっとする。

結局、布団に入れたのは午前5時。
翌日の出発時間が遅いのをよい事に、爆睡してやる、と決意。



思いっきり寝て、起床したのは午後の2時だった。
寝すぎて背中とか腰が痛い。一旦10時頃目が覚めたが、意地でも
もっと寝る、と思い、寝直した結果。
浅井くんの出番は深夜なので、スタッフ含めメンバー用の移動車が
ホテルを出発するのが、結構遅い。
それに会わせる事にしたので、夜の10時頃までホテルで過ごす。
途中、外出して晩飯。
帰って来てテレビを観たり、ちょっとした予習したり。

時間が来て出発。40程車に揺られ、再び昨日の会場入り。
到着して暫く後に、サウンドチェック。
でかくて高いステージ。SUN STAGEは相当昔にシアターで出演して
以来だが、どうだろう緊張するであろうか?なんて考えた。
午前1時前に演奏開始。
あんまり緊張してねえな、とか思いつつ演奏していたが、途中、曲
順間違えた。ベースから始まる曲だったんだが、間抜けな話だ。
これはやっぱ緊張してた、ってことかね。

一時間以上演奏したが、あっという間に終わった。なかなか気持ち
良かったです。聴いてくれた皆さん、ありがとう。

終演後はカフェに行き、皆で飲む。
ここでタイジとかにも遭遇。エマーソンさんにもちょっと遭遇。
あっというまに空が白くなって来て、気づけば朝の4時過ぎ。
5時に会場を出るバスに揺られ、ホテルへ戻りついたのは6時。
埃だらけなので、風呂入ったりしたらもう7時近く。
翌朝の出発時間が10時15分なので少し寝て(ほんの仮眠ですな)、
9時半頃起床。
バスにて空港へ。
12時半の飛行機で帰る。
羽田に14時過ぎ着。
空港で昼飯食って、リムジンバスで自宅最寄り駅まで。

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バスに乗って気づいたこと。

運転手さんの名前が「横山健」さんだった。
ケン・ヨコヤマに始まりヨコヤマ・ケンにて終わったライジングサン
ロックフェス2009。


新千歳発の会場行きバスにて。
ホトケさんとLeyona。
カメラを向けるとすぐポーズをとってしまう二人。



ボヘミアンガーデンへ向う途中にあるCandle JUN
くんがコーディネートしたスペース。

凄くよい場所だった。
ここでインフォメーションされていないマレウレウの
みなさんによる小ライヴがあったが、これも凄く良かった。



このフェスおなじみのバルーン。
一応
2009.08.09


キープ

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8/20追記
前の更新からこの近辺の出来事

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FUJI ROCKの後は幾つかの演奏用の幾つかのリハーサルを。

7/31に代官山UNITにて浅井くんのライヴ。
いつもよりも激し目のメニュー、新曲も幾つか。
新曲群はリハが一日しかとれなかった事も有って、結構不安で
あったが、出来た。
激し目のメニューで激しく暴れる観客の方々もおり、こちらの
気持ちも激しい感じで演奏。
別に激しく動かなかったが。
ちょっと演奏が荒かったかもしれない。

終わって恵比寿で打ち上げ。
適度な時間に深沼くん、美央ちゃんとお先に失礼した。


8/2にblues.the-butcherで「ひかり祭り」という相模原方面の
イヴェント。ゲストにムッシュ氏とLeyonaさん。
雨に降られて会場到着。
廃校になっている小学校で毎年行われているイヴェントであるが
、今回で最終回らしい。地元の人達と音楽やアート好きの人達が
上手い具合に協力して作り上げて来たお祭りで、よい雰囲気の会
場。演奏場所は校庭。
一時間半程の時間をもらい、たっぷり演奏させていただいた。
雨の中、聴いてくれた人達、有り難うございます。


8/6は久々のCOUCH。吉祥寺MANDA-LA2にて。
最近はカヴァー曲を演奏するのが恒例になっているが、三人だけ
だとしょぼくなるのが分かりきっている曲をあえて三人で演奏す
るのはかなり面白い。
というか、それで成り立つ曲ってのはその曲がどんな曲であれよ
く出来ているってことなんだと実感する。
大体ネタ曲と真剣曲の二曲、いや演奏自体はどっちも真剣にやる
が、今回はレイ・パーカーJrのあのサウンドトラック曲と、ポール
のウイングス時代の曲。楽しかった。
次はなにやるのか。


8/8、広島の瀬戸田浜という所で行われたFESTA de RAMA'09 と
いうイヴェントにLeyonaのサポートで出演。
久々の早朝出勤で、東京発7:30の新幹線に乗る。
新幹線内で駅弁食べたのだが、後になって一緒にこの新幹線で向っ
たアイゴンくん、金子くんも揃って同じ駅弁を食べたことが判明。
崎陽軒のシューマイ弁当。
最近はこれか深川飯がほとんど。
福山駅からバスで会場入り。先日、今治や伯方島へ行ったルートと
同じところを通って行く。
到着。しかし、非常に暑い。
水ひたすら飲んだ。そんで、タオルを冷水に浸けて首に巻いたり、
かき氷食ったり。
海辺で行われたこのフェス、海を楽しむ人、音楽を楽しむ人でよい
感じだった。
そして久々のLeyonaのオリジナル曲の数々を楽しんで演奏できた。
その後、東京へ帰るメンバーや大阪へ向うメンバーと共に、車で
福山駅へ向かい、自分は福山泊。


8/10にちょっとだけ地元に帰る。
古くからの友人達と飲んだ。いや車だったから酒は飲めなかったが。
皆元気そうでよろしいです。友人の子供達がデカクなってて驚く。
娘の彼氏の話とかしてるし、月日の経つのは早いもんだ。


8/12、新潟で行われるフェスに浅井くんのバンドで出演。
昼過ぎに新幹線で新潟入り。
会場入りしてから一時間程で出演時間。
いつも使っているアンプにトラブル発生。ひたすら接触不良のよう
な状態。つまり、ブチブチ言っててちゃんと音が出ない。
時間が押してしまい、困ったが、治る見込みがないのと、治ったと
してもこのまま使い続けるのは不安なので、予備のアンプを調達し
て欲しい、と言うと、現地の人が、ギター用のジャズコーラスしか
ない、と。それはあり得んので、当日の出演者の所有アンプで借り
られそうな物を。
結局、我々の前に出演したサンボマスターのベースの方のアンプを
お借りした。
演奏可能になってよかった。気持ち的にちょっと落ちていたが。
終演後、この後のライジングサンの事とか大変気にかかり、テック
の方々と相談。最悪現地調達ということに。

※その後、故障ではなく、セッティング上の問題という事が判明し
て一件落着。

無事演奏終了して、新潟駅方面へ戻って打ち上げ。
入った店でいただいた、イカの刺身とイカのワタを自分で混ぜて大
根のスライスに載せて食べるというイカの塩辛に一同感激。
午前2時位まで飲んで終了。


アンプを貸してくれた(というか、その事態が起きた時には本人は
もういなかったようなので、なんだが)サンボマスターのベースの
方、本当にありがとうございました。助かりました。
直接お伝えする事が出来なかったので、この場を借りてお礼を。


ひかり祭りの会場の廃校。
この校舎内はカフェテリアとしても使われていた。
こんな写真しか撮ってなかった。



FESTA de RAMA'09



FESTA de RAMA'09の会場で久しぶりに会った中村道生さん。
シアターブルックのデビュー時からのお付き合い
の人。DJやサウンドプロデューサーとして活躍中。
明日から
2009.07.24


FUJIへ。
前乗りなので、ゆっくり昼過ぎに出かけるつもり。


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その後、全然更新せず。
8/9に追記。

FUJI ROCKフェスには昨年と同じく自走。
結局15時過ぎに出発し、たらたら走りながら19時半頃に苗場に
到着。出演者宿泊施設でもある苗場プリンスの受付にて、名前、
どのバンドの出演者か、とかを説明し、チェックイン。
昨年とは違い、スムーズに事が運ぶ。宿泊無しで日帰りした昨年
はなんだか受付の場所も違ったりして、めんどくさかった。

長丁場の運転だったので、一息つく。
その後、椎野さんから電話が入り、浅井くんチームの人達が苗場
食堂にいる、というので出かけてみる事にした。
部屋から出て、ホテルロビーで土屋さんに遭遇。
宜しくお願いします、と挨拶して、もう何か観たりしましたか?
なんて聞いてみた。
でも、移動で疲れているのと雨のせいとかもあって、ほとんど出歩
いていない、とのこと。
まぁそうでしょう、と思いつつ、完全雨防備でガシガシとヘヴン
〜アバロン〜オレンジとかを歩き回っている土屋さんを想像したら
可笑しい。

都内を出てからほとんど雨にも降られず、会場入りしてからもほぼ
雨がきていなかったので、今年は運がよいか?と思い、普通のスニ
ーカーで出かけるつもりだったが、一応念のために先に会場に来て
いるうちの相方に連絡をとってみると、上まで行ったりするんなら
長靴に履き替えた方がよい、とのこと。
長靴に履き替え再出発。

まず苗場食堂へ行き、椎野さんやHさん美央ちゃんらに挨拶。
暫く滞在の後、とりあえずこの時間帯で何か観たいものはあるか考
え、結果、フィールドオブヘヴンのファンキーミーターズを選択。
ジョージ・ポーターJrの演奏を明日の糧に。

上へ向う途中、グリーンステージ前を歩いて行くが、ここが長靴の
威力発揮、って感じか。足首までの田んぼ状態になっている所多数。
そんなひどくないとこもあるが、この田んぼの部分を歩くと渋滞が
回避されるのだな。そんで泥歩きもたのしい。

上に到着すると、演奏始まってた。
アート・ネヴィル(足の具合が悪いのがちょっと辛そう)、ジョー
ジ・ポーターの演奏はさすがだし、ありがたや。
でもドラムの人はちょっと好みでない。ジガブーの演奏がすりこまれ
てりゃ当然か。
馴染みの曲が沢山聴けて良かった。その後、隣のオレンジコートで
飯食いながら、ブッカーTを少し鑑賞。MG'Sでなく、なんだかハード
ロッキンな演奏であった。
雨もふってきたので、頃合いを見計らって下山。
我ながら長時間運転の直後にここまで歩いて上って来た事に感心。

ホテルに戻って来てエレヴェーターホールへ向うと、なんとさっき
観て来たばかりのファンキーミーターズのチームと遭遇。
アートはおらず、彼の息子のギタリストとジョージ・ポーターJr。
つたない英語でジョージ・ポーターJrに話しかけて握手。
気さくな笑顔で応じてくれた。意外と柔らかい手。

翌朝はホテルチェックアウトがあるので、10時にロビー集合。
連泊して行く人はその必要がないので、まだ集合せず。
適当に時間をつぶし、14時の出番に備える。
出演の一時間前位にステージ脇の楽屋へ移動。

グリーンステージはデカイ。昨年の苗場食堂〜今年のグリーンって
ミニマムからマキシマムですな。苗場食堂は最高に楽しくて好きな
演奏場所であったが。

直前に簡単なサウンドチェックして、演奏開始。
昼時のグリーンは満員ではなかったが、それでも凄く沢山の人が聴
きに来ている。広大な場所と沢山の人で緊張するかと思ったが、意
外に落ち着いて演奏出来た。何より演奏しながら山が見えるのが気
分よい。

あっと言う間に終わった。
天候も雨にならず、山の神に感謝である。
その後テレビ用のコメントとかを楽屋前で行った後にホテル側の別
楽屋へ移動。

そしたら大雨になった。通り雨っぽかったが。
機材を自分の車に積み込みとかした後、友人達と会ったり、浅井く
んチームと簡単なお疲れ会をしたりして、近場のレッドマーキーに
てフリクションを観た後、20時過ぎに帰路についた。

帰りも渋滞や大雨等無く順調に自走。猿ケ京温泉の花火がきれいだ
った。
23時過ぎに帰宅。
長くも有り短くも有った二日間。


苗場へ向う途中の赤城高原SAで。

大した意味のある写真じゃないが。
この写真と2008.7月の同じ場所での写真を見比べて
いただきたく思います。

天気がひどくなくて本当によかった。



フィールドオブヘヴンにて。
シアターでもさんざん御世話になってるCandle JUN
くんのコーナー。



グリーンステージそでから。
楽器テックチームがサウンドチェック中。
ベース担当はおなじみのキビシ先生である。
弘前到着
2009.07.17


東北ラウンド最終日。

梅雨の時期にスタートした今回のツアー、運の良い事に
ほとんど雨に降られなかった。日頃の行いがよいのか。

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7/29追記

blues.the-butcherの長いツアーの最終日。

弘前は前回来たときはあまり人が集まらなかった。
今回もあんまり期待していなかったけど、以前ライヴをサポート
してくれた青南商事さんやホトケさんが番組を持っているFMアップル
ウエーヴさんのおかげもあってか、沢山の人が集まってくれた。
有り難い。

晩飯でちょっとした出来事あり。

弘前に来た際に、行った事のあるラーメン店に皆で行こう、という話
になった。
しかし、もう閉店時間になってしまっており、NG。
では別のお店へ。ということになり、それでも皆、胃がラーメンになっ
ていたので、ラーメンが食べられるところへ。
ということで、行ったお店は中華そばもある地元では有名なお店。
店の一押しはかなりの歴史を誇る「津軽そば」というものらしい。
メニューの写真を見る限りではナルトも乗っており、「これは、名
物の中華そばなのであろう」と誰もが思ったんだろう。
地元の人も一緒にいたが。

全員が「津軽そば」を注文。
全員が魚介出汁のさっぱり系中華ソバを期待。
出て来たものは小振りの丼に薄い色のスープにストレート系な麺が
入った一品。
これは、少なめだけどあっさりさっぱりで美味しいそうな中華そば?
って、皆思ったはず。
くどいようだが、この店の事を知っているはずの地元の人も一緒。
ホトケさん、写真家菅原さん、迷わず胡椒投入。
と、店の御主人が「あ、かけるならこっち」と七味を。
なるほど、七味をかけて食べると美味しい中華ソバなんですね、と
皆思ったはず。
ほぼ全員で一斉に口にした。
「う〜む、中華そばの割にはまるで油気がない!」
「日本そばみたいな中華ソバですね」
って、「これ普通に日本ソバじゃね」
って皆思ったはず。

「津軽そば」とは。

小麦粉の代わりに大豆のつなぎを使うのが特徴であり、古くから津軽
地方に伝わる伝統料理。行程に大変手間がかかるため、最近ではあま
り目にすることがなくなった食べもの。
100年以上変わらぬ伝統の味。

立派な日本ソバであった。

そんな有り難い食べ物であるが、中華ソバを求めていた我々にとって
はずいぶんと納得出来ない食事になってしまったもよう。

一緒に行った地元の人達は、思い出したように「あぁ、そういえばそ
うだ」的な事を言っていた。
そのお店のメニューには他にちゃんと「中華ソバ」なるものがあった
が、なにか魔法にかかったように全員が「津軽ソバ」を注文してしまっ
たのだ。

まぁそんなこともあるね。


そんで、演奏終了後は弘前でよく行く「児玉」ってお店で眉毛がひと
きわ目立つ親方の出してくれる、旬の魚関係やら美味しい料理をいた
だいて、あほな話(ホトケさんの食べもの好き嫌いの傾向について、
この場に不参加であったタカさんの食べもの好き嫌いについて等)で
盛り上がり、ツアー終了の感慨もあまりなきまま終了。

翌朝はみなばらけて解散。タカさんは姫路へ。
ホトケさんはFMの収録。KOTEZくんはホトケさんに合流。

自分はというと、浅井くんのライヴがZEPP東京である為に、弘前から
お台場へと向ったのであった。

昼の12時頃弘前発。その後青森を経て、八戸から新幹線で東京へ。
東京駅で飯食って、新橋へ。新橋からゆりかもめで青海へ。
18時ちょっと過ぎに会場到着。
その一時間後に出演。フジテレビFactory収録ライヴ。
長旅で疲れちゃって、若干集中力を欠いた。こんなこと言い訳にしち
ゃあ駄目だけど。あっと言う間に終了。
ちなみにライヴの司会はムッシュ。
いつも御世話になっているのでご挨拶。
司会とはいえ、この日、昼過ぎからずっと待機、出番を繰り返してい
るはずで、本当にお疲れさまでした。

終わって、皆で飲みに行く。
終電を意識していたが、旅の荷物や楽器を持っている事を考えると、
だんだん電車で帰るのがいやになって来た。
結局、終電をふってタクシーで帰ってしまった。
長い一日の終了であり、長いツアーの終了。


その後の日のことも書くと。

一日置いて、今度は浅井くんのライヴで名古屋へ。
ZEPPで一緒だった髭とかも一緒に出演のイヴェント、ダイヤモンドホ
ールにて。
リラックスした良い演奏が出来たかと、個人的な感想。
浅井くんの地元でもあり、盛り上がったんではないか。
ただ、会場が非常に暑く。軽い脱水状態になった。
今までの中で5本の指に入る暑さ。適当だけど。
でもいい汗かいたよ。
有名な台湾料理屋で打ち上げして、疲労が溜まっていたので一次会で
帰って寝た。

このあとはFUJI ROCK'09が控えているのであった。


弘前Orange Countyにて。
店のアコギで勝手にフォークシンガーになりきる永井
先輩。このあと、100年の伝統の味に胡椒を振りかける
ことになる。



ライヴ翌日、弘前駅にて。
弘前は「ねぶた」でなく「ねぷた」なんだってね。
ミニュチュアが飾ってあった。
八戸に来ました
2009.07.16


A7という八戸では毎度のハコです。
先ほどリハを終了しましたが、非常に演奏し易く生音の鳴り
が気持ちの良いところ。皆が使わせてもらえるアンプ類の状
態も非常に良いです。

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ちょっとインフォメーション。

今回のblues.the-butcherのツアーで販売しているT-シャツ、
有り難い事に、沢山売れました。
もう残り少なくなってしまったのですが、7/19の高円寺JIROKI
CHI以降、「CHECKER」の新しいバージョンのものを販売する
ことになりました。
オーガニックコットン製でインディゴというボディの色にロゴが
白のプリントで、「CHECKER」ロゴは大きくなっているパター
ンに変更されます。サイズはXS,S,M,Lの4種。
夏フェスにも持っていく予定。

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7/29追記

もう10日以上経ってしまい、記憶もおぼろ。

相変わらずの楽しい演奏だった事は憶えているが、詳細は定かで
ないな。
写真家菅原さんが登場し、この名のある素晴らしい写真家の方が
ステージまでお酒を持って来てくれたり、世話してくれて、色々
いつもながら申し訳ない。

終演後はA7にてそのまま打ち上げ。
冬場はタカさん大好物のせんべい汁が登場するが、夏場なのでなし。
そのかわり店長の古川さんが用意してくれたのは大量のイカ。
イカそうめん、イカリング、イカ揚げ煮等。
八戸はイカが有名なので、勿論美味い。
前回来た時に、イカが無かったので、イカを用意してくれたみたい。
一年分とまでは言わないが、半年分は食ったか。

ごちそうさまでした。


A7の看板。
微妙にキース・へイリング?
いや横浜の高架ペインティングで知る人ぞ知る
ROCCO・サトシか?



いつぞやのホトケさんの日記にも登場の会場そばに
あるお店。

ボウイ好きが始めたのか、それとも何となく響きが
良かったのか.........公認スナックでしょうか?
『デビッド」でなく「デヴィット」ってあたりにちょ
っとこだわりを感じる。
店に入る勇気はないが、こんどA7の人に店について
聞いてみたい。
石巻で
2009.07.15


ちょっと風邪気味になる。
今日は仙台ennにて演奏。

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7/25追記

朝、ホテルの前でぼーっとしてたら、浅井くんのマネ、H氏に偶然
遭遇。驚いた。
なんでも別件にて仙台出張らしい。

石巻へは仙台のメイさんに車で送ってもらった。前回もだけど。
いつもすいません、有り難う。
仙台から一時間と少しのドライヴである。友人のアリコさんも同乗。
アリコさんには物販関係を手伝ってもらうのだが、非常に助かり
ます。

石巻のLa Strada に16時頃到着し、リハ。暫くすると、オープニング
アクトをやってくれるZoo Zoo Sisters with Shambleの皆さんも登場。
これも前回に引き続き。お久しぶりです、なんて挨拶をかわし、彼ら
のリハをちょっと聴いてから、食事へ。
目当ての中華屋が定休日だったので、蕎麦屋へ。でも蕎麦屋で皆ラー
メン食べてた。ラーメンが食べたかったのだね。蕎麦屋のラーメンも
またたまには良いもんです。
その後、皆は珈琲を飲みに行ったが、自分はちょいと風邪っぽいので、
薬局を探しに行った。
すぐ発見し、風邪薬を購入。知らない薬を薦められたが、よい値段だ
ったので、なじみのルルを買った。そして、コンビニにて水とか購入。
そしたら、レジの所のくじ引きでカップヌードルが当たる。
ラーメン食べたばっかなので、ありがたみが無い。
おまけにかさばるじゃん。
誰かにあげようと思って鞄にしまったが、結局、忘れてそのまま持って
帰る事になった。
会場へ戻りZoo Zoo Sisters with Shambleの演奏を楽しむ。
我々は20時過ぎから演奏。

演奏は沢山のお客様のおかげで、いつも通り楽しく演奏。
アンコールでは Shambleのフミトくんも参加。
終演後はその場にて、簡単な打ち上げをしたが、風邪っぽいので大して
酒は飲まず。
メイさんの車にて仙台へ戻る。車の中では風邪薬のせいもあって、ほと
んど寝てた。

宿にて早めに就寝。


明けて仙台でライヴ。
時間に余裕が合って嬉しい。演奏場所はホテルから歩いて30秒だし、入
り時間は16時だし。そして体調も回復した。

16時にリハの為に会場へ。
いつもPAをやってくれていた方がやめてしまっていて、びっくり。
あと、オーナーの加藤さんが体調崩して、来られないらしい。
この日は3バンド対バン。前日に車で石巻を往復してくれたメイさんも
歌い手として出演。Zoo Zoo Sisters の会長も同じバンドにて出演。
リハでも良い歌を聞かせていた。

リハ終了後は一旦ホテルへ戻る。近くてよいなぁ。近所のデパ地下にて
お寿司とか買ってホテルで食べた。沼澤さん案を参考。

適当な時間に、また会場へ。
やはり沢山人が入ってくれて嬉しい。対バンの皆様のおかげでもあるな。
気分よく演奏して終了。

この日はやはりまだ体調が万全ではない、と判断し、早めにホテルへ戻
る。ホトケさんKOTEZくんは皆と飲みに行った。
やはり早めに寝て終了。


石巻にて。
石ノ森章太郎にちなんだものがそこかしこにある。



仙台ennにて。
メイさんと会長がヴォーカルのQC’S。



仙台にて。
石巻に引き続き物販等を手伝ってくれたアリコさん。
ありがとうございました。
やっと休み
2009.07.14


もの凄くぶっつづけで活動していたが、この日は、いや日付
が変わってしまいましたので、昨日はようやくオフだった。
というわけで、現在は仙台。

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7/16追記

いわきはおなじみのBar Queenにて演奏。
前日の福島に引き続きLeyonaも一緒だった。

いわきに到着後、駅そばのホテルへ荷物を入れる。その後、Que
enへ行き、サウンドチェックとリハ。
ちょっとマスターの加藤さんが困った顔をしている。
メンバー揃ってから聞いたところ、Queenの入っているビルに
同居(下の階)している映画館の営業時間の関係でリハ時の音量
を下げてほしいとのこと。
以前はそんなこと無かったんだが、最近映画館の経営がうまくい
っているらしく、その日は日曜ということもあって沢山入ってい
るお客様に配慮してのこと。
こういったビルは持ちつ持たれつの関係なのである程度はしょう
がないだろう。
それでも、このビルに入居の序列関係からすると、若干、Queen
のほうが立場が良いようで、上映内容をリハ〜本番へ向けて替え
てもらったらしい。リハの時は「余命一ヶ月の花嫁」が上映中で
音量を下げ。本番では「ROOKIES」上映なので音量が上がっても
大丈夫だそう。
それでもいつも気を使いな加藤さんは、しきりに「申し訳無いで
す」を繰り返して、リハと本番中の上映映画が違う事で、ライヴ
自体は問題無い事を強調していた。
しかし、結構テンパってしまっていたみたいで、その他の上映映
画である「60歳のラブレター」と「余命一ヶ月の花嫁」が脳内で
混じってしまったらしく、リハーサルの時は「60歳の花嫁」をや
っているので、音量小さめでお願いします。となってしまってい
た。
でも「ROOKIES」はでかい音量で下に響いても問題無し、ってな
んか可笑しい。

そんなリハ〜本番の流れも結局問題無く、何よりだった。
ライヴ自体はQueenにて初の円形ステージ。
会場の形態と合っていたのもあり、良かったと思う。
KOTEZくんが煽った事も合って、我々が演奏する真ん中へ出て来
て踊り狂う人が何人もいて可笑しかった。いや、有り難うございま
す。こういった楽しみ方をしてくれると、非常に嬉しいものがある。

終演後は、Queenにて打ち上げ。ここではいつも加藤さんが美味し
い海の幸とかを用意してくれるが、有り難い。

ホトケさんは日本酒を沢山飲み、変な酔い方をしていた。日本酒が
結構好きで、沢山飲んでしまうらしい。
Leyonaも日本酒で沈没してた。

他は適度に酔って終了。


福島からいわきへの移動は在来線で。



Leyona姐さん。



blues.the-butcherの演奏DVDを大画面で流して
皆で観ていたが、ホトケさんが乱れだす。
この後、書きませんが、とんでもない展開へなって
いったのであった。
東北ラウンド
2009.07.11


昨晩は山形で。今晩は福島、OUT LINE。Leyonaも参加です。

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7月14日追記。


山形から福島へ。

福島駅にて、Leyonaと合流。
Out Lineの阿部さんが迎えに来てくれた。
ホテルに荷物を入れた後、宿泊先のビルに今回の演奏場所Out Line
を経営している楽器店U-Oneがあるので顔をだす。
委託品のヴィンテージEB-Uがあり、ちょっと弾かせてもらった。
見た目も勿論だが、良い楽器。

その後デパ地下ならぬデパ1Fでおにぎりとか買って部屋に戻る。

リハに合わせて16時頃会場へ。
チェック済ませ、ホトケさんLeyonaとともに阿部さんに教えてもら
った中華料理屋で早めの晩飯。

19時より演奏開始。Leyona効果もあり結構人が来てくれた。
ちなみにOut Lineの阿部さんはLeyonaファンでもある。
Leyonaと演奏したのは後半からで、おなじみの曲を。すごく盛り上が
って終了しました。

終演後はホテルの地下の居酒屋さんにて、U-Oneの社長さん阿部さん
お店のスタッフ達と。狭い行動範囲の中で完結しており楽だ。

適度に飲んで帰る。


福島駅。

この日は福島競馬の開催だとかで、このような
ディスプレイがありました。



福島での宴会。



福島での宴会で楽しむホトケ先輩と「なんだあの人」と
指差すKOTEZ氏。
只今
2009.07.10


山形へ向け移動中。昨日はツアー一時帰宅しましたが、福岡
から羽田、そしてそのまま都内スタジオでリハ、と、なかな
かハードでした。こういう事書いて、気遣いを受けたいので
あろうか?自分は。
でも沼澤さんはこれがしょっちゅうってことで、凄い。

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7月14日追記


福岡、今回は天神にあるBe-1という場所で演奏。
博多駅からタクシーで会場そばのホテルへまず向ったが、運転手
さんとの会話にて、現場近くの親不通りの由来を聞いたりした。
予備校が近くにあったからだと。
浪人生は親不孝、ってことか。
Be-1だが、シアターブルックで演奏した事あり。
ちょっとお客様の入りが不安。
リハして、各自小休止のち演奏開始。
不安的中で人あまり入りませんでした。正直。
でも、来てくれた人は皆楽しんでいたみたいなのでいいや。

ライヴ中に飲んだ各自のビールのお代を飲み逃げしそうになる。
いや、わざとではないですよ、絶対に。そんなひどい事はしない
のだ。ただ払い忘れていただけです。
お店の人が追いかけて来て、無事支払い。
終演後は近所にある音楽関係も御用達(シアターでのときも行き
ましたけど)の某有名店Yにて4人で飯。
解散。

翌日はバラバラに一時帰宅。
おれはそのまま大久保のスタジオにリハに行く。
ベンジーのリハ。
土屋昌巳さんとフレットレスベーシストの話で盛り上がった。
土屋さんと言えばミック・カーンにパーシー・ジョーンズ。
これらとんでもなく個性的実力派の人と一緒にやってきた人だし。
彼らの面白い話を聞けました。


そんで翌日からまたツアーの再開。

山形って演奏しに行くのは初めてだ。
山形県に行ったのは幼少時に蔵王へ行って以来。
Sandinistaにて演奏なのであるが、この会場は沼澤さんが見つ
けてきて今回の運びになった。
山形駅でお店のヤクワ(漢字が分からずすいません)くんと
合流。機材を運んでもらい、ホテルにチェックインの後、皆で
蕎麦を食べに行く。山形は蕎麦がうまいらしい。
大変美味しゅうございました。しかし、注文したものが大変量
の多い品だったのでちょっと苦しくなりました。
拳大の蕎麦のかたまりが6つ並んで出て来たのですが、これは
二人くらいで食べるのが丁度よかったかもしれない。
同じものをオーダーした沼澤、KOTEZ両氏も同じ考えだったの
ではないか。
あと、まぁ完食したんだが、2時間くらい前にシュウマイ弁当を
新幹線の中で食ったのが敗因。
って、そりゃあ苦しくなっても無理も無いわなあ。

その後、ホテルに戻り洗濯。
このコインランドリーの洗濯機がまたちゃんとしているのが有り
難いんだかなんだか、「標準コース」ってのを選んでセットした
ら完了するのに3時間30分とか我慢ならない表示が出た。
演奏開始までの2時間で乾燥までばっちり、とか思っていたんだ
が、これでは演奏開始時間ギリになってしまうなぁ、と。

Sandinistaがクラブ形式の店であるので、この日の我々の開始時
間は22時と遅かったのであるが、間に合うであろうか。
間に合わなかったら、洗濯物が2時間以上放置される事になって
しまう。

演奏は22時からだったが、この日はオープニングアクトを地元の
THE BB'sがつとめてくれた。
センスの良いジャズファンクを演奏するバンドで格好良かった。
22時近くなり、一旦ホテルに戻ってランドリーをチェック。
そしたら、やっぱり間に合わなかった。残り時間30分とかなって
た。
しょうがないので、放置。治安の良い日本ならではの行動という
ことで。
またまた会場へ戻り、演奏開始。
ステージが空調悪くて、皆ちょっと脱水状態になりかかる。
乗りの良いお客さん達で、楽しい演奏が出来た。
スロー、アップに関わらずBlues=Dance Musicになって良かった。

終演後は皆疲れてしまっていて、飲みにも行かず解散。
こういう日もあります。


東京へ戻る飛行機で



東北ラウンドへ向けてスタート。
東京駅でのホトケ先輩。



こういった風景を只眺めているのも結構退屈しない
んだよね。
ツアー前半もあと少し
2009.07.08


一昨日は広島のCREAMで、昨晩は宇部のBIGHIP。
スーツケースをどのタイミングで東北ツアーに向けて
宅急便に乗せるか、悩み中。
明けて博多へ移動。

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結局、スーツケースは宇部のホテルより山形へ配送決定。
福岡から海渡って東北へ、だと日数的にも金銭的にも違うの
だろうか?とか考えた結果。

広島CREAM。
いつもは広島で演奏する場合、おなじみミキシーたわし佐伯さん
のいるOTISが第一候補であるのだが、今回は気分を変えて。

繁華街、というかネオン街というか歓楽街というか、とにかく
そういった場所の一角にあるお店で、小ホールスタイル。
ミラーボールとステージ前の床下からの回る照明が味わい深し。
PAシステムとかしっかりしていて演奏し易く、音の良いハコだ
ったのではなかろうか。
沢山人が入ってくれたわけでは無かったが、最終的にはMOJO
BOOGIEの魔法も手伝っていい感じで終われた。

終演後は晩飯を兼ねてOTISに沼澤さんKOTEZくんと共に顔をだす。

もう夜の営業を終えようとしていた佐伯さんに無理言って、ご飯
にありついた。

奥さんの作ってくれる食事、相変わらずの美味しさ。
佐伯さんの醸し出す雰囲気、相変わらずの美味しさ。

食事をしながら、色んなミュージックヴィデオを見させてもらった
が、ここのお店にあるのはでっかいプロジェクターとかではなくて
、14インチ位の画面の80’sブラウン管TV。
そんで見ていて気になったのだが、画面右上隅に「ビデオ」の表示
がグリーンの文字で表示されっ放し。
佐伯さんに「あれ消せないの?」と尋ねると、「消せないんだよねぇ」
「リモコン使えば消せるでしょ」って言うと、リモコンの電池が入っ
て無い事に気がついたらしく、近くのコンビニに電池を買いに行った。
その後暫くして戻って来た佐伯さん、「でもこれきっと消せないと思
うよぉ、だって何処いじればきえるのかなぁ」なんて言っている。
「ええっ、じゃ、もう何年もこのままなの?」と訊くと、「うん、そ
う」だって。
リモコンのボタンをいじって画面が映らなくなるのがいやだ、とあま
り表示を消す行為に積極的ではない。
そのうち画面が砂の嵐になっちゃって「ほら〜映らなくなっちゃった
よ〜、どうしたらいいの?」とか。
でも、そうこうするうちに、ちゃんと「ビデオ」表示を消す事が出来
た。
ちょっとだけOTISでミュージックヴィデオを見るお客さんの役に立っ
た気がした。

そしてチャック・ベリー/へイル!ヘイル!ロックンロールを楽しん
でOTISを後にする。
佐伯さん、じゃあまた。

翌日は宇部で演奏。BIG HIPにて。
駅からすぐそばの店なので、とりあえず先にサウンドチェックやらリ
ハやらやってしまう。その後、旅荷物をもってホテルへチェックイン
。各自適当に時間つぶしをした後に20時頃から演奏開始。
『コテッちゃあ〜ん!」という黄色い歓声がとんでおりました。
そんで前回来てくれた泥酔ダンシングにいちゃんも来てた。
終演後はお店で打ち上げ。
ここではでっかい画面で先日のLeyona10周年記念ライヴで演奏した
時の我々の記録やスタッフ/ライヴ・アット・モントルー1976とか観
て盛り上がった。
深夜解散。


広島CREAMの近辺。
夜の街である。昼だけど。



広島OTISにて、佐伯氏とテレビ。
リモコン操作中。



宇部へ向う途中駅にて。
七夕のこの日は駅構内に沢山の願い事が。

将来はポケモンになりたいらしい。
立派なポケモンになれるとよいね。
福山
2009.07.06


7/5、HIDEAWAYにて演奏。
ホトケさん古くからの知り合いであるTOKUさんのお店。
お店の歴史も23年(確か)と長い。

前日、尾道泊した我々を昼過ぎに阿部住職とその友人で今回
の今治〜伯方島でいろいろと手伝ってくれたトムくんが尾道
駅前まで迎えに来てくれた。
有り難い事に車で福山まで送ってくれることに。
何から何まで御世話になりっぱなしで申し訳ないが、お言葉
に甘えさせていただいた。
30分程走って福山の宿泊先へまずは荷物を入れる。
東京から戻ってくる沼澤さんが14時過ぎに福山へ到着すると
のことなので、それまでの間、各自、昼食や散歩など。
おれは阿部さんトムくんとTというラーメン屋さんへ行った。
このお店は尾道に本店があるのだが(以前書いたちょっと怖
いオヤジが居る店)、噂によると尾道の本店より福山の支店
の方がうまいらしい。

確認したら、本当にこっちの方がうまかった。
尾道のオヤジにはムラがあるらしい。うまい時とそうでない
(まずいってことはないんですけど)の落差があるらしい。
満足して一旦帰る。
その後、沼澤さんとホテルで合流。お疲れさまです。

15時過ぎに演奏場所であるHIDEAWAYへ向けて出発。
市街より30分程離れた場所にあり、まわりは田んぼで街道沿
い。例によって簡単なサウンドチェックと何曲かのリハ。
暫くして、この日一緒に出演の2バンドの方々が登場。
リハを聴いたが、味噌バンド(リーダーの実家が味噌屋だっ
たらしいが、本格的にシカゴサウンドを演奏するバンドだった)
とお店のマスターTOKUさん+Mystery Trainの二組の演奏が
非常に格好良かった。バンドとしての完成度も高くて、我々も
リハ聴いて盛り上がる。

開演までは暫く時間があったので、近くのファミレスに移動
して、演奏曲目を考えたりとかぐだぐだ過ごす。
この展開は今治公演と一緒でした。

ライヴ始まりの20時にHIDEAWAYへ戻り、前記の2組の演奏
をハコの外にて楽しむ。会場内は人がいっぱいになって、いる
場所もなかったので。
そんなに広い場所ではなかったが、沢山の人が聴きに来てくれ
て嬉しかった。
23時過ぎに演奏が終わって、出演者皆でHIDEAWAYにて簡単
に打ち上げ。またの再会を誓いTOKUさんや出演者の皆と別れ、
車にてホテルへ。
ここで阿部さんトムくんとまたの再会を誓い別れる。移動や物
販等、ありがとうございました。

初めての場所を良い気分で終われたのは最高だった。
次は広島へ。


HIDEAWAYの外。
KOTEZ氏は「知っている人の名前が沢山ある」と
お店のスケジュール表を見てつぶやいていた。



解散間際に皆で集合撮影。
前列中央がお店のマスターでハーピストのTOKUさん。
お疲れさんでした。



向って左が阿部住職、そして右がトム。

阿部住職はシアターブルックをきっかけにblues.the-butcher
へ至った。この三日間の付き合いで木魚のリズムがシャッフル
になってしまいそうで、自制するのが大変ですと言っていた。

トムは日本人ですが、今回をきっかけに我々の間ではトムにな
ってしまった。彼にはよく似た兄が居るのだが、兄の着ていた
T-シャツに「James」という名前が書いてあったのをきっかけ
に何故か弟は「トム」という名がついた。
確かホトケさんが命名。
そんなトム、少年時代からBluesを好んで聴くなど、音楽的に
早熟だったらしい。

そして、すっかりこの名に馴染んでしまったようで、トム、
って言うとすぐ反応するようになった。
別れた後には本名に戻ったであろうな。

いろいろと面倒見てくれてありがとう。感謝してます。
お寺でMOJO BOOGIE
2009.07.04


した。

仏さまの前で演奏するホトケさん。

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今治翌日に車で30分程の伯方島へ移動。
今回、企画や何やらで大変御世話になっている阿部さんが
住職をされている「禅興寺」で演奏するため。
この日は沼澤さんは東京で演奏がある為に、一旦帰った。
残った我々三人での演奏。

伯方島に到着してとりあえずは休憩等の拠点とさせていただく
小料理屋さん「帯」へ荷物を入れる。その後、近所のコインラ
ンドリーでわびしく全員が洗濯。
出来る時にしとかないと後々面倒臭いので。
その後、阿部さんに昼食に連れて行ってもらう。
この日不参加だった沼澤さんには申し訳ないが、「魚常桜が花」
という魚介のお店で瀬戸内の新鮮な海の幸を堪能させていただ
いた。すごく美味しかった。
「帯」に一旦戻り、しばし休憩(しかし天気も良く風光明媚での
んびりした島で夏休みの様な気分)の後、16時半頃にお寺へ行き
、リハーサル。
前日の今治でのPAの方が音響面をやってくれる。
お堂の中には既に和風ステージセッティングが出来上がっており、
比較的小さな音量で、この三人セット向きの曲をちょっと合わせ
た。やった事あってもかなり久しい曲とかは不安であったが、と
りあえず、行けそう。ホトケさんやKOTEZくんに比べると、大分
曲のストックが少ないからな、おれは。まぁ知っていてもやった
ことがないとか、そういうことなんだけども。

お堂内は開け放たれているため、この季節、大変蚊が多かった。
つい叩いてしまうが、お寺内で殺生はいくら蚊といえども気が引
ける。虫除けスプレーとか使ったが、KOTEZくんは目の上を刺さ
れひどい事になった。
リハ後、用意してくれた部屋で控え、19時過ぎに演奏。
凄く沢山の人が集まってくれた。有り難いです。
そんで今度はおれがいきなり眉間を蚊に刺される。
急遽、ムヒを用意してもらって対処。子供用ムヒだったが、効い
た。
個人的ポカもあったが良い感じで進行していった。
最初のうちは座ってじっくり楽しんでいた、この日のお客さん、
当然、お寺の中という状況も合わせてなのだが、最終的にMOJO
BOOGIEを演奏する頃には老若男女幼児がお祭りのように踊りだ
すというトンでもない自体になる。
お寺の本堂ですよ。
MOJO BOOGIEってなんだか変な作用がある曲なのかもしれぬ。

とにかく集まってくれた島の皆さん、ありがとう。そしてお騒が
せいたしました、と心の中で手を合わせる。

終わってからは、「帯」へ戻り、打ち上げ。
その後、深夜に尾道へ移動して宿泊。

今回の今治、伯方島と色々と協力してくれた皆様、有り難うござ
いました。これに気を良くして、またやりたいです。


禅興寺にてかっこつける先輩。



こんな風に良い感じでセッティングしてくれた。
和ですね。



ご住職阿部さんのお母さん、お姉さん、そして子供ら。
皆楽しんでくれたみたいで良かった。
今治へ向けて移動中
2009.07.03


京都、姫路を終えまして、本日は愛媛の今治へ。
初めて行く場所で、楽しみであります。しかし移動中
の天気に恵まれており、ありがたい。また書きます。

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京都は磔磔。
円形ステージで演奏。思ったより沢山人が来てくれて嬉しい。
開演前、空いた時間に知り合いになった洋服屋さんへ行き、
ジーンズを購入。ここで服を手がけるTさんは某超有名ギタリスト
(UK)の衣装を作ったりもしている。
お店の人達と連れ立って、ライヴも観に来てくれた。有り難うご
ざいます。
ライヴ自体は完全に柱を挟んでしまった為、ホトケさんの姿がたま
にしか見えず。あと立ち位置をもうちょっと考えた方がやり易かっ
た。そういった事で気が散り、ちょっとしたミスも。
まぁ、自分の責任ですけど。
でもライヴ自体はとても良かったかと。

翌日は姫路。Fab Spaceにて。
2回目だったが、前回よりもお客さんが増えてくれた。
お店の竹内さんが手がける音響システムでもって、迫力ある演奏に
なったんではあるまいか。
ちょっとステージ上が暗くて、左手ポジションをミスったりした。
前回もそんなことあったな。手元が見えないと駄目とか駄目ですね。
でももうちょっと明るくしてくれると嬉しいかも。
演奏終了後はちょっと皆疲れていたので、所謂打ち上げ的な宴会と
かはなし。何故か近場のよくあるチェーン店居酒屋にてちいちゃな
乾杯をして終了。BGMはおそらく沼澤さんが叩いているであろう
S.Sさんの曲とかだった。おそらく、というのはその場に沼澤さんが
いなかったから。早く寝たい為に不参加だったのでした。

そして今治。
ジャムサウンズという所で演奏。

姫路から新幹線で福山へ。福山駅に今回の主催の阿部さんが車で迎
えに来てくれた。阿部さんの運転で瀬戸内海を渡り、四国の愛媛県
今治に到着。
とりあえず着いてすぐに皆で昼飯。
渋いお店で、どうやらカツがメインのようだった。
デミグラスソースがかかったカツ丼とか、ちょっと変わっていたが
なかなか美味しかったです。いやカツ丼は食ってないんだが、沼澤
さんに少しわけてもらった。自分はラーメン。ホトケさんもラーメ
ン、KOTEZくんは斜めなかんじでカツラーメン。
いちいち皆が何食ったとか書くのもなんだが。

飯食べた後はホテルに入って一休みし、16時頃に会場へ。
想像していたより広いスペース。
楽屋的なものが無かったので、近場のファミレスへ移動して開演ま
での時間をつぶす。
19時半頃から演奏開始したが、阿部さん達のご協力もあって、人が
集まってくれた。皆さんありがとう。これからも宜しく。
ステージ上の自分が一番演奏し易いポジションがすぐ見つかったの
とステージ上の自分の音量バランスが非常にうまく行った為、大変
演奏し易かった。
尾道でおなじみの和田さんや高亀さんもわざわざ聴きに来てくれた。

終わってからは阿部さんがセットしてくれた飲み屋さんで軽く打ち
上げ。
やはりツアー疲れが多少出て来ているので、元気なKOTEZくんを残
しメンバー三人はお先に失礼して来た。
阿部さんには次の伯方島でも御世話になる。
お寺ライヴ。楽しみです。

タカさんは東京へ一旦戻るので、初の三人での演奏。


京都にて風情のある銭湯発見。



姫路Fab Spaceはこういった昔ながらの歓楽街のはずれ
のほうにある。夕刻になると、着飾った派手なねーさん
達がわらわらと出現。



今治の昼飯食べたところで。
ツアー中の更新
2009.07.01


滞りました。

28日は一旦東京に戻り、浅井くんのライヴ。
朝、前日のライヴを行った豊橋を出て、ひかり号で11時頃
東京着。その後中央線、小田急線を乗り継ぎ、自宅に到着。
一瞬、ほんの一瞬休んで、30分程して、荷物をまとめて、
世田谷の会場へ車で急ぐ。
14時前に会場着。サウンドチェック〜リハーサルを済ませ
一息。
会場は昭和女子大人見記念講堂。
かなり大きな会場で、所謂コンサートホール。2000人位
入るのかな?
基本が生音の会場なだけあって、大きな音での演奏は結構
難しかった。
今思えば、音作りやらなにやらこうすれば良かった、的なこ
とがあるが、沢山入ったお客さんが、沢山の曲を本当に楽し
んでいたようでなにより。

終演後は会場そばの地下にある不思議な暗い穴蔵のような場所
で打ち上げ。てっきり行き着けの店かと思ったが、こういう狭
くて圧迫感がある場所は苦手だ、と浅井くんが言っていたのが、
なんだかおかしかった。
関係者含めみなさん盛り上がっているようだったが、翌日はま
た名古屋へ戻って、ツアーの続きがあるので、一時間程で、お
先に失礼してきた。
皆さん、お疲れさまでした。

浅井くんのライヴはこれで三回目であるが、なにかこう、全
体の感じがつかめたように思える。次回は7/18のZEPP東京で
のライヴだが、これまたツアー戻りで直行。
この時はギターの深沼くんが佐野元春さんのツアーの為に参加
出来ず、土屋昌巳さんが参加。
深沼くんとはまた違ったギターアンサンブルが面白い事になる
のであろう。
そういえば、このときは司会がムッシュ氏だ。
先日、ちょっとこの事をお話して「宜しくおねがいします」と
言ったのだった。

ほんで、ツアーの話に戻ると、豊橋、名古屋を終え、松阪で演奏
して現在。

豊橋は沢山の人が入ったわけではないが、前回に続き大変盛り上
がってくれた。みんな楽しみ方を分かってくれていて良い感じで
す。ありがとう。終わって、オーナーのシゲさんやお店のスタッ
フの方々と飲んだ。ホトケさんがニューヨークドールズとフェス
で一緒だった話にも驚いたが、シゲさんがラモーンズのオープニ
ングアクトをやったことがあるという話にも驚いた。
昔はかなり怖かった名古屋ELLのシゲさんは今は優しい目をして
いらっしゃる。といってもルーリード風サングラスで目は確認で
きなかったが。

名古屋はおなじみTOKUZOにて。
お客さんがコンスタントに沢山来てくれるようになっているよう
で嬉しい。今回も客席にての円形ステージだったが、微妙な立ち
位置の違いからか、ちょっと演奏が難しかった。
実際の出音とモニターの音量バランスが上手くいかなかったみた
いである。曲によってドラム・ベースとギターのずれが出てしま
ったかも。

終わってからはその場で打ち上げ。終わった後も楽しいTOKUZO。

松阪はMAXAで。
名古屋から近鉄で三重県松阪へ。ホトケさんのふるさとです。
到着後は近場で昼飯食って、ホテルで洗濯。長いツアーだと洗濯
のプランニングが必要。ツアーに出る前に、こことここで洗濯、と
か決める。松阪は洗濯ポイントの一つであるのだ。
しかし、乾燥機の時間勘定を間違え、集合時間に少し遅れた。
完全に乾かなかったものをとりあえず部屋に吊るし、ロビーへ。
そしてMAXAの中山さんの車にて、会場へ。
リハして、いつもMAXAでいただくカレーを食べる。うまい。
演奏は20時からだったが、なぜか皆に配られた行程表は19時になっ
ていた。いざスタンバイという気持ちのところで、あと一時間時間
があることが判明。
まあそんなこともありましたが、気分を入れ直して、演奏。
郊外にあるお店の為、お酒を飲むお客さんが少なく、酒の力が加わ
った盛り上がりはないのだが、皆さんじっくり楽しんでくれたよう
で、2回のアンコールをもらった。有り難うございました。

ホトケさん兄、勿論登場。
はじけてた。
替え歌(ほとんど放送禁止用語)のCDを出したい、と言っていた。
大抵が1番までしか出来ていないのだが、「沼澤くん、ドラム叩い
てくれんか」と言っていた。
それに対して沼澤さんは「3番まで出来たら、ドラムを叩いても良
いですよ」
こういうやりとり、ホトケさんVS沼澤さんと同じようになっている
のが、さすが兄弟。

梅雨のため、雨の時が多いが、幸い移動時にあまり降られてない。
今回のツアーのこの東海近辺、荷物の移動及び物販をU子ちゃん、
おなじみのクボちゃんが(クボちゃんは楽器関係も)手伝ってくれ
た。忙しい中、有り難う。


豊橋の会場そばで。
なにか文句でも?というかんじのホトケ先輩。



松阪MAXAでサニーボーイU(Sonny Boy Williamson II)
の真似をするハープマスターKOTEZ師。
この写真では分かりにくいが、ブルースハープを口にくわ
えて、というか頬張り手を使わずに吹く!
アホみたいな技だが、サニーボーイUがこれをやっている
のはYoutubeにもあるはず。



ぼくくぼちゃん。
いつも助かります。
昨日は一日オフだった
2009.06.27


昨晩はゲスト、近藤房之助さん。
観に来てくれたお客様が喜んで楽しんでくれるのが勿論
最高なのだが、房之助さんも最高に楽しんで演奏してく
れたようで、良かった。
房之助さんとの円形ステージは初めてだったが、それに
もいたく感心しておられた。
終演後は神戸ではよく行く俵へ。
ホトケさんと房之助さんの、有り難くもありしょうもなく
もある沢山の話を聞いて、沢山笑った。
ここには書けないような話ばかりで、皆様にお伝え出来
ないのは大変残念ではあるが。
この二人でラジオ番組やればいいのに。
もしくはどっかのハコで演奏じゃなくて、トークショウ。


明けた次の日、房之助さんは東京へ戻る前に例の洋食屋
へ行ったらしい。
一人で。
神戸WYNTERLAND3周年
2009.06.25


昨日はゲストにムッシュかまやつ氏を交えて演奏。
昨日今日と非常に暑い。先ほど皆で昼食を終えました。
洋食屋さんへ行ったのですが、昨晩、その洋食屋さんを
一番楽しみにしていたFKさんはなぜか登場せず。
また後ほど書きます。

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神戸WYNTERLAND3周年という事でムッシュ氏をゲスト
にお招き。神戸WYNTERLAND3周年のゲストに招かれた我々が
招いたゲストがムッシュ?
いや神戸WYNTERLANDがこの二組をゲストに?
よくわからんが、いつも通りにムッシュと楽しい演奏。
アルバムの録音も一緒ににしたし、これからも沢山一緒に演奏
する機会が持てそうで楽しみだ。

思えば不思議な感覚がする。
自分のムッシュかまやつ氏体験の最初は、なんであったろうか?
小学生の頃に聴いた「我が良き友よ」か?
それともテレビアニメ「はじめ人間ギャートルズ」で耳にした
「やつらの足音のバラード」であろうか?
とにかく、それ以外にももの凄く沢山の曲が幼少時から身体の中
に入って来ている。そんな沢山の曲の作者であったり歌い手であ
ったりするのだからな。
洋楽から邦楽への橋渡しの人でもあるし、邦楽から洋楽への橋渡
しの人でもあるし。
そして今現在も音楽世界をひょうひょうと渡り歩き、ライヴハウ
スとかで瑞々しい独自のスタイルの音楽を演奏し続けている。
そんな氏の音楽人生にちょっとでも関わっていられるなんて、な
んとまぁ光栄な事よ。
ありがたや。


ライヴ翌日はそんなムッシュ氏とともにお昼ご飯を食べて別れた
が、行った先は神戸でおすすめの洋食屋さん。
前日のライヴに、翌日のゲストである近藤房之助さんが東京より
前乗りして遊びに来て、一曲参加していたのだが、その房之助さ
んは「明日、みんな一緒にお昼食べに行こうよ、洋食屋へ!」と
その店に行くのを大層楽しみにしていた。
前日ライヴの打ち上げの席でも大変楽しみにしていた。

翌日はホテルのロビーに昼の12時集合!
時間に来なかった人は欠席と見なしますので、という言い渡しが
なされていたので、25日昼にロビーへ行ってみると、ホトケさん
KOTEZくん、ムッシュ氏は揃っており、何故か房之助さんの姿は
見えず。タカさんはあらかじめ欠席の知らせがあったのだが、何
故、あれほど楽しみにしていた房之助さんの姿がないのか?
昨晩は大変お酔いになっていたので、やはり無理という判断をし
たのであろうか?

という事で、無情にもホテルを出て、お店へ行った。
房之助さんは携帯電話を持っていないので確認の電話を入れなか
ったのであるが、よくよく考えれば、フロントから部屋に電話を
入れれば良かったのに。「昨日、すごい酔ってたから、寝てるん
だろう?起こすのも可哀相だ」などということだったのだが、そ
れくらいしても良かったように思える。朝でもないので。

店に着いて、ランチの注文とかして、サラダとか食っている時に
念のため、といって、WYNTERLAND橋川さんがホテルに電話を
入れてみると、どうやらちょっと遅刻してロビーにおりて来た房
之助さんはやはりこの店に行きたかったらしく、フロントの人に
道順を確認して出かけたそうである。
しかし、食後の珈琲を飲み終えてもとうとう房之助さんは姿を見
せることはなかった。

その日の演奏リハーサルの為に16時頃WYNTERLANDに行くと、
房之助さんは1人ビールを片手に待っていた。
「結局、どうされたんですか?」と尋ねると「いやぁ、途中でど
う行ったらいいのか分からなくなってなぁ!」と豪快に言っての
けたが、なんだか寂しそうであった。


ムッシュ氏の背中。

THE WHOのT-シャツを着ていらっしゃった。



全然関係ないが、ツアーに出る直前のゴーヤの
様子。

伸びて来たが、家に帰る頃にはどうなっているの
であろうか?



洋食屋へ行きたかった房之助さん。
夏日で暑い
2009.06.24


梅雨の合間のつかの間の晴れと暑さ。
昼間は6/28に昭和女子大である浅井くんのライヴリハーサル。
所謂ゲネプロってヤツで、ライヴの曲順に沿って演奏曲を練習。
今のうちに間違えとけ、ってかんじで、ちょこちょこミスりながら
確認していく。

夜に帰宅して明日(というか今日)の準備。
いよいよblues.the-butcherの新作リリースツアーのスタート。
結構長丁場で、合間の戻り日はそれはそれで上記した浅井くんのラ
イヴもありリハもありでぶっ通しの一月の開始。
コンディション管理に気を使おう。


さて、先日の6/19は渋谷AXにてLeyonaさんデビュー10周年記念ラ
イヴに参加してきました。
凄くたくさんの縁のある人達が参加していて、ちょっとしたフェス
のような様相だった。知っている人も沢山いて、和やかかつ楽しい
一日。
シアターブルックのメンバーも全員参加していたのだが、皆でステ
ージ上にいたのは最後ほうの出演者勢揃いのアンコールのみ。
一応、シアターは年末まで活動休止中ですので、そんな感じ。
Leyonaはタイジくんとシアターブルック曲の「ありったけの愛」を
歌ったが、これにはタイジ+エマーソン北村という二人のみ。
ドラムが椎野さんでベースがTOKIEさん。
(この二人も長らくLeyonaバンドでした)
おれはミキサー卓の後ろで、不思議な感じで聴いてましたが、面白か
ったしこの組み合わせはすごく格好良かった。
エマーソンさんはLeyonaとずっと一緒に演奏してきた間柄なので、
ハウスバンドの一員としても大活躍。
沼澤さんも言わずもがな。

Leyonaのこのイヴェント、演奏曲は20数曲にも及び、演奏時間も
3時間を超えたが、本人は全くペースを落とす事もなく、完璧にこなし
ていた。凄い!
リハーサルもほぼフルでやった後にだ。凄い!
ってことは6時間近く歌いっ放しの踊りっ放し。凄い!
恐れ入りやした。
とにかくリスナーのみならず出演者にも愛されているLeyonaならでは
の素晴らしい一日だった。
そんなイヴェントに参加出来て、本当に光栄でございます。
これからも素晴らしい歌を聴かせて下さい。




ゴーヤの芽がでた。
うれしい。


Leyona10周年イヴェント、全て終了後のお疲れさま
乾杯。
感無量なんでしょうな。

会議室みたいだがAXの楽屋。



ゴーヤの芽が。



出ましたよ、と。

なんかリトルショップオブホラーズっぽいな。
蒸し暑かったり、肌寒かったり
2009.06.17


イカにも梅雨ってかんじで。

先日の更新にて、最後の方で、グリーンカーテンを作るべく、
プランターの準備をしたを書き、その後、朝顔&ゴーヤの種まき
をしたんだが、早速、朝顔のプランターに変化が。
蒔いた種は昨年の夏に近所の花屋で購入した鉢植えの朝顔の
子供である。
種を蒔く前に、「一晩水に浸けると良い」と何かに書いてあった
ので、一晩8粒を水に浸けた。
鉢に赤玉土、腐葉土等を入れ1cm程の所に種の丸い方を上にして
、と書いてあったので、その通りに。

水をたっぷり吸ってよく膨らんだ種が4つ。
あまり膨らまなかった種が4つ。
蒔いて早速変化が表れたのはよく膨らんだ4つのようだ。

昨年、朝顔を買って来て、ベランダに置いて、夏の風情を楽しん
でいる、と日記に書いたら、ホトケさんから「買ってくるのもよい
が、種からやりなさい、男なら」
と言われたので、種からチャレンジ。
小学生の夏休み気分だが、まだ夏ではないな。
あの頃も、こうやって梅雨前から梅雨にかけて種を蒔いたんだけっか?

種が膨らまなかった後の4つはどうなるのであろうか?
今、土の中で膨らんでいるのであろうか?
そんで発芽してくれんのであろうか?

とりあえずゴーヤはまだ変化無し。


発芽!

左から、一郎、次郎、三郎。
四郎は写ってません。



発芽!!

手前は三郎。その奥が次郎。



発芽!!!

子供のとき以来見るであろう、朝顔の双葉。
三郎の勇姿。
いろいろ
2009.06.13


もう何日も経ったけど、サッカーW杯、南ア行き決定、おめでたい。
試合内容は全然めでたくない風だったけど。
その後のカタール戦もなんだか今イチで、ぱっとせず。
まぁ、メンバーの入れ替えやら疲労やらあるんだろうけど。

あと一年の準備期間で上積できるか?
個人的には、壮行試合で結果を出したものの、その後のガチ試合に
て、不安定な所も見せていたケンゴくんはガムバってほしい。

その前に戻るけど、6月3日に、blues.the-butcher-590213の新
譜「MOJO BOOGIE」発売しました。前作も良いけど、もっと良く
なったと思う。60本ライヴをこなした上で更にメンバー皆がそれぞ
れどういったアプローチでこのバンドの音を創って行くか、っての
が明確になったんだろうか。だろう。

そんでその発売記念ライヴが翌日の6月4日。
高円寺JIROKICHIにて。
アルバム収録曲を全部演奏してみた。
ライヴとしてはそれだけだと少ないので+何曲か。
収録曲を二回しというアホな手段もあるが、怒られるか。いや喜ぶ
人も結構いるんだろうか?
なんだか会場全体が目出たい雰囲気で良かった。

更にさかのぼって、5月22日の月例JIROKICHIではゲストがホトケさ
んの盟友である山岸さん。自分の横でもの凄いカッコいいギターを
弾きまくってた。本当に外タレって感じの演奏。でもその日着て来
たシャツは噂通りの大阪の◯バちゃんのごとき、ってか、それもま
たある意味外タレオヤジ風味ではあるか。大体、全体的な姿に違和
感無いしな。
残念な事に、山岸さんと演奏した日の写真が、無い。


山岸さんとは、その昔、自分が一緒にバンドで演奏していたギター
リストのKくんの話とかした。彼、Kくんは山岸さんのローディーを
していて、その当時山岸さんのギターを倒してそのネックを折って
しまった事があるという伝説のローディーだったのだ。
これはその当時、おれは知らなくて、先日ホトケさんに聞いて初め
て知った。
ま、そんな話はしなかったけど、Kくんの話をすると、山岸さんは懐
かしそうにニコニコしていた。ライヴに呼んであげれば良かった。
忘れてた。K、すまぬ。

それ以外は、ベンジーこと浅井くんのリハを何日かやって、9月発売
予定のblues.the-butcherとムッシュのアルバムのジャケット撮影と
かやって。(撮影してくれたのは、おなじみ菅原先生)
もう順番めちゃくちゃだけど。


そして梅雨に入った。

しかし、昨日は快晴で夏のような陽気。ベランダにグリーンカーテン
でも作って、この夏の省エネに役立てようとプランターの準備してた
ら、ベランダが汚いので掃除して、汗かいて、風呂入ったあと、引き
続き部屋掃除を思い立ってしまい、また汗かいて、風呂入って。
洗濯したのに、洗濯物がまた増えた。

以上


こんな写真しか撮ってないんだけどさ。
一応、記念に。



そんで、全然気がついてなかったんだが、マーくんに
教えてもらったところ、おれの名前のところが、「中條卓師」
ってなってんだよね。
こんなところにホトケさんの写真日記の影響が出ているとは。

タカシ→卓であって、卓師ではないよ。
なんか高尚ですけど。



先日、あるPV撮影現場にて。

これ見た瞬間、思い出したのは、コーエン兄弟の映画「ファーゴ」。
スティーヴ・ブシェミの細切れではなかったが。
お知らせ
2009.06.07


とりあえずインフォメーションのとこ見て下さい。
トラックダウンとかライヴとか
2009.05.23


19日にblues.the-butcher & ムッシュの録音盤のTD(トラッ
クダウン)、つまり最終ミックスが完了した。
エンジニアは6月発売の新作「MOJO BOOGIE」と同じく
渡辺省二郎さん。まったくもってお任せ状態だったが、最高
に素晴らしい仕上がりになった。
近々、ジャケット撮影等する予定。
9月頭の発売予定なので、宜しくお願いします。


20日は渋谷DUOにて浅井くんのファンクラブ限定ライヴ。
このバンドで2回目のライヴ。曲数も増えたが、リハーサルの
回数もそれなりにこなしたので、大分自分的には曲に馴染んだ
演奏が出来たんじゃあないか。沢山の曲をこなせて、楽しさも
増した。ピック弾きは難しいけど。
原曲はピック弾きの曲も無理矢理指弾きしてたりするのだ。

今回は20曲程ああったので曲を沢山覚えるのに苦労したが.........あ
んまり若くないので物覚えも悪くなってるんだよね。
アンチョコに頼るとなかなか曲を覚えないし。
本番始まる前に椎野さんとそんな話してた。


ARABAKIは4人での演奏であったが、今回はヴァイオリンで岡村
さんが参加。彼女は浅井君とは以前から演奏しているので、浅井君
と二人だけの演奏場面とか、凄く息の会った素晴らしい演奏だった。

反省点が一つ。
アンコール二曲目で、深沼くんがセッティングちゃんと終わってな
いのに演奏始めちゃいました。ゴメン、深沼くん。

ま、とにかく始まったばかりの事なので、いろいろと新鮮。
みな素晴らしいミュージシャンだし。

余談だが、今回、こんなに演奏しやすかったDUOに驚きました。
もっと演奏し難い印象のハコなのに。


ミックスの上がりを確認中。
がっくりとうなだれているように見えなくもないが、
凄く良い仕上がりになってます。



全て終了後にエンジニアの省二郎さんと記念撮影
してるホトケさん(なんなんでしょうか、このポーズ)
を撮影しているタカさんを撮影した。



渋谷DUOでのサウンドチェック風景。
最近のこと
2009.05.14


あまり書いてなかった。

ARABAKI以来か。

ARABAKI前は、4/21にJIROKICHIにてblues.the-butcher
のライヴ。その翌日4/22は MANDA-LA2にてCOUCHだった。

その後といえば、結構リハーサルに入ったりしてて忙しく。
所謂ゴールデンウィークの期間中は何してたかといえば、実家
に帰って、弟夫妻と姪に会ったくらいか。
昨年秋に生まれた姪は、産まれたときに足が脱臼した状態にな
ってしまっており、昨年末に会った時はコルセットをしていた
のだが、今回はもう外した状態になっており、一安心。
弟も産まれたときに全く同じ状態だったが、こんなことも遺伝
したりするんだな。
しかしいまだ七つ離れた弟が父親になった、ということがなん
だか不思議な感じだ。年齢的には不思議でもなんでもない事な
んだけど、七つも離れていると、年を食って行っても自分の中
では子供のままの弟なんだろう。失礼ながら。
弟の方が、立派な社会人になったというのに。

そんで、連休の最後のほうでは、久しぶりに小出のみっちゃん
と演奏した。昔からの知り合いで音楽仲間だった熊田くんや釜
さん、新しく知り合いになった U‐Kenさんにファンくんといっ
た人達と。短い時間であったが楽しかったし、新しく一緒に演
奏した人達からは良い刺激を受けた。

その後5/9には新国立劇場にシティボーイズの年1のライヴを観
にいく。相変わらず最高だった。まったくもって覇気の感じら
れない「きたろう」さんが個人的に一番好きであるが、今回も
斉木さんが一等賞だったか。ネタとしては、しょっぱなの共産
主義になる会社とシャブ中総理とじじい投げ(前半部)が良か
った。また来年も観たい。というか今回2年振り位でみてDVD
が欲しくなった。

そんであとはリハやったり、曲を沢山覚えたり、リハやったり、
曲を沢山覚えたり.........。


※現在発売中のBLUES&SOUL RECORDSに新譜を6/3に発売予定
のblues.the-butcherのインタヴューが掲載されております。
新作とシカゴブルーズについてメンバー皆でくっちゃべってます
。ホトケさんの寄稿も有り。
特別付録CDも付いてますので書店でお買い上げの上お楽しみ下
さい。


4/21のJIROKICHIにて。
この日の終演後は誕生日が近かった沼澤さんKOTEZくんの
お誕生会もかねる。
真面目にロウソクを立てたとすると、二人で80オーバーに
なるのだな。



宣伝。
今、発売中のBLUES&SOUL RECORDS。
表紙はまん丸アフロのマディ。
この写真では分かりにくいので、書店でご確認下さい。

でもこの写真でも分かるか。
まさにおもしろかっこいい姿である。



このように我々の特集も組まれております。
是非、お買い求めの上、ご確認下さい。
立ち読みしないように。いや立ち読みした後にレジへ、でも
よいです。
宮城県のロックフェスより帰る
2009.04.29


ARABAKIというフェスです。
シアターブルックでも何度か出演経験有り。
今回は浅井健一くんのソロのサポート。
4月の末だが、仙台市内からかなり離れた所(バスにて40分程)
にある山に囲まれた場所で行われる為、天候がいつも変わりやす
く、夕刻を過ぎるとかなり寒い。
今回も雨が凄かった。出演日の前日の25日は終日雨だったよう。
26日の出演だったが、会場に着いた15時頃は晴れ間ものぞく曇り
というかんじ。
知っている顔が沢山。
ヒラマミキオくんに久々会う。エレカシやスガシカオのサポート
で忙しそう。
タイジにも会ったが元気そうで何より。
おぉ、カタカナ名ばっか。

時間が経つにつれ雨〜大雨。
出番の18時過ぎ、小雨だったが、演奏終わる頃には晴れた。
でもやたら寒かった。
演奏前の簡単なサウンドチェックにて機材トラブル発生。
メインで使おうと思っていたベースの調子が悪い。
ヴォリュームのポッドとジャックが怪しい。
危険すぎるので、急遽サブ(いや本来こちらの楽器がメインなんだ
が)に切り替える事にするが、これに張ってあった弦がフラット・
ワウンドっていって、ちょっとなんというか「いなたい曲」向きで
あったので、無理矢理メインベースに張ってあった弦をこっちに張
り替えた。ライヴ直前にはかなりの禁じ手だが、しょうがないので。
そんでなんとかこなす。

このバンドにての初ライヴで結構緊張したし、2007年末のシアタ
ーブルックライヴ以来のでかい音での演奏だったので、身体が慣
れるのに苦労したが、良い意味での緊張感もまた楽しいもんだ。
35分と比較的短い演奏時間だったが、初ライヴとしてはある意味
よかったかもしれぬ。
この日のPA関係を担当してくれたのはずっと以前からシアターでも
世話になっているし、並行して浅井君も担当していたIくんやTくん
だったが、演奏終了後にいつもシビアな意見をしてくれる二人がそ
ろって「すごく良いライヴだった」と言ってくれたので嬉しかった。

終わって、ビール一杯飲んだんだが、最初の一口以降は身体が冷え
て行くばかり。
20時発の会場を後にするバスにて仙台市内に戻り、宿泊先へ。
その後、メンバー、スタッフと共に飲み屋さんへ。
美味しい仙台の食を味わい、午前0時頃、その店を出る。
深沼くんはその日の朝が早かったのでここで帰る。
2軒目はその近所のバーへ。
結局、午前4時までぐだぐだと飲んで、ホテルへ帰還。
すでに空が明るくなりつつある仙台市。

かなり酔った椎野さんを初めて見た。楽しそうだった。
そして浅井くんは評判通り凄く酒が強い人であった。
仮押さえ
2009.04.16


です
なんか
2009.04.14


書きかけ多し.........。

書く事はそれなりにあって溜まってるんだが。
写真のサイズ変換とかがめんどくせいし。

今週中には北海道編とか書こう。

あ、ARABAKIフェスに出ます。
Aくん(いやBくんでもあるか)のサポートです。
北海道行く前のこと
2009.04.10


blues.the-butcherで4月4日には元住吉POWERS2で、
4月5日には代々木公園での「春風」というイヴェントに
出演。

元住吉では3月のツアーの流れを引き継ぎLeyonaがゲスト。
電車で行くのが楽そうだったので、電車で現場へ。
機材まわりヘルパーとしてシアター時から御世話になって
いるキビシくんが登場。ベースアンプ類も用意してもらい、
以前からなじみのセッティングにて新しい場所で演奏出来る
のは大変有り難い。
POWERS2は昔なんだったんだろう?ちょっと大きめの飲み屋
だったのか、壁面が鏡になっていて、昔風のソファがセット
されていた。そこに新たにお店のコンセプトに合わせた装飾
や調度がされていてなかなか良い感じであった。
そしてこの日はPAエンジニアとしてDUB AINU BANDでもお
なじみ、日本が誇るDUBマスター、ウッチーこと内田直之くん
が我々のミキシングを担当してくれた。
これは翌日の代々木での伏線でもあったんだが、外に出る音
がどんな風に聞こえてたのか大変興味深い。
演奏者は基本的に客席に出ている音は聴く事できないから。
でも演奏中や演奏後のお客さんの反応がすごかったから、音
もかっこよかったんだろうな。
ライヴ自体は1部2部制で、ゲストのLeyonaは2部から登場。
ツアーで回っていた時と同じく最終的に最初は座ってリラック
スしつつ身体を揺らして楽しんでいたお客さんが、皆、立ち上
がり大盛り上がりで大団円。
お店のスタッフの方々もすごく喜んでくれたみたいで良かった。
演奏させてくれて有り難うございます。
そして、この日の企画をしてくれたナオキくんに感謝です。

明けて翌日は代々木公園で演奏。
早めに会場入りすればリハが出来る、というので午前10時に集合。
こういった野外フェスにて、規模がどうあれリハーサルが出来る
という事はあまりないので、有り難い。
機材面はPOWERSに続きキビシくんにやってもらう。
結局うちらだけリハしたみたいだが。
リハ中は、通りかかりの黒人の兄ちゃんがノリノリであった。
アフロアメリカンかどうか分からんが、自分のルーツ音楽を黄色
い我々が演奏しているのをどう思ったか、聞いてみたかった。
リハ後はKOTEZくんと今後の衣装にする服を物色すべく、原宿
方面へ足を伸ばしたが、もの凄い人出だ。外国からの観光客も多数。
原宿駅から竹下通りを下る場所は絶好のカメラポイントらしく、皆
写真を撮っていた。
不思議な日本の若者文化を堪能したであろう。

原宿界隈を彷徨うが、結局目当てのものは見つからず。
あきらめて昼飯に餃子を食って、お茶して、会場へ戻る。

会場にてDUB AINU BANDの居壁太さんに会う。久々の再会。
Dachamboの面々とかにも会う。
楽屋ではこれまたすごく久しぶりの人と再会。
シアターブルックの初期のレコーディングエンジニアをしてくれた
事がある山口さん。懐かしすぎる。
クボちゃんも登場。
そして演奏開始時間近くなって、この日我々の後に演奏するDUB
AINU BANDの面々も登場。OKIさん、ヒロヒサくん。
ヒロヒサくんはこの日がこのバンドでの最後の演奏とのこと。
カッコいいグルーヴを出していたので残念。

我らの演奏は16時頃から。
ライヴMIXはDUB AINU BANDのメンバーでもあるウッチー。

今回のようなフェスでのブルーズバンド
の演奏は物珍しいかも知れなかったが、皆、楽しんで聴いてくれた
みたいで良かった。
演奏終了後はお次のDUB AINU BANDの演奏を楽しむ。
一昨年の夏から秋にかけて一緒に演奏した事のある曲のオンパレー
ドで、別の意味で楽しい。この曲のここはこうだったな、とか。
OKIさんのトンコリの音にトラブルとかあったが、素晴らしい演奏
だった。客席も凄い興奮状態になってた。
DUB AINU BANDの演奏終了とともに、翌日からの北海道に備え、
ホトケさん達とともに早めの帰宅。
平和・非戦・非暴力の尊さを訴えるフリーフェスティバル「春風」
であったが、我々の演奏がすこしでも(どういう形であるかは分か
りませんが)そういったことに役立ったのであれば幸いです。
主催のハリマオさん、出演させて頂き、有り難うございました。

OKIさんのオフィシャルサイトはこちら


代々木公園でのライヴリハーサル前。
沼澤さんのドラム用マイクを調整するDUBマスター
ウッチー。



OKI DUB AINU BAND演奏中。
ステージ脇から撮った。



DUB AINU BANDのリズム隊。
沼澤さんとヒロヒサくん。

沼澤さんの後ろにスタンバるキビシくん。
北海道より戻る
2009.04.09


旭川の後は札幌2days。
『AFTER DARK』にて。
小さいお店ではあるが、沢山の人が来てくれて、有り難かった。
詳細はまた。

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4月16日追記


毛蟹の大群に手足をもがれるという悪夢等は見る事無く起床。

ヨッシーは仕事により一足先に札幌へ向う。
我々は11時40分頃の列車にて札幌へ。持病の痛風を心配しつつ
海鮮弁当を買うか悩むホトケ先輩。
結局買ってた。

1時間半程で札幌到着。
タクシーにてホテルへ行き一休み。札幌にて再び合流したヨッシー
、沼澤さんと共に近くのおすすめ定食屋さんにて昼食。焼き魚も
美味し。
その後はまたリハ開始までお休み。
17時頃に歩いて5分程の近場にある会場である「AFTER DARK」へ。
北海道出身の浅野さんがBLUES POWERでホトケさんタカさんと演奏
した場所であり、この二人にとっては格別の思いのある場所であろ
う。こじんまりした良い雰囲気のお店。
巨体で笑顔の優しいマスターの坂田さんにご挨拶。このWEBも見て
くれた事があるみたいで、嬉しい。
2台のギターとハープ用のフェンダーアンプに挟まれる形でSWRの
ベースアンプが置いてあったが、一番小さくて(150W)、音量的に
ちょっと大丈夫かな、という気になった。何しろ興が乗ってくると
音がデカくなる皆さんだ。でもリハではギリギリな感じで問題無し。

リハ終了後は近場で沼澤さんと早めの晩飯。
(お約束のラ〜麺ですよ)
一旦ホテル戻りで、北海道戻り後の別件の為の音源チェック、1人
練習。

19時半に現地に再集合して演奏開始。
当初お客様の集まりを気にしていたのであるが、蓋を開けたら、も
う沢山の人が来てくれた。非常に盛り上がった、のであるが、やは
り、ベースアンプが力及ばず。ちょっと個人的に落ちるが、みな楽
しんでいたので良しとしよう。大体、前もっての機材確認を自分が
ちゃんとやんなかったのがいけないんだし。
というか、本来ここの規模のお店ならばお店にあるアンプで問題無
いはずなんだが、皆全力投球の演奏につれて音がでかくなってしま
ったので。
マスターの坂田さんも、それを気にしてくれたようで、翌日は別の
アンプを借りる手はずをヨッシーと共にしてくれた。
有り難い事です。
終演後はお店で軽く飲んで、お開き。
歩いてすぐの寝床へ。

翌日、二日目はリハまで自由時間。
昼にヨッシーとカレーを食べに行く。
ヨッシーとはシアターの初期からの長いおつきあい。
連れて行ってもらったカレー屋さん、人気店なので、我々が入った
すぐ後にあっという間に満員。納豆のスープカレーをいただいたが
、大層美味かった。何処で何食っても美味いって言っている気がす
るが、食べたものに関して書いている場合は美味いから書いてるん
だよね。
しかし、服というか全身これカレー臭になった。40過ぎてるんです
が、別にシャレじゃないよ。

飯の後は、最近購入のポータブル・デジタル・レコーダー用のSDカ
ードを購入するべくさまよう。コンビニあたりで簡単に手に入るか
と思われたが、マイクロSDカードはあっても、その親玉は無し。
電気店がなかなか見当たらず、近くにあったドンキーにて店員に尋
ねるが、この辺りでは売ってないですよ、とのこと。
「札幌駅そばの巨大家電販売店にいかないと多分ありません」と言
われてしまったので、地下鉄に乗って、札幌駅まで行った。
15分程で済むかと思われた事が結局さまよったり尋ね歩いたりで、
1時間半。
ま、当たり前だが、購入できて、ホテルに戻る。疲れた。

時間になってリハへ。
ベースアンプが調達されていた。坂田さん、ヨッシーと繋がりのあ
る札幌のベーシスト谷さんのものである。本当にありがとうござい
ました。
リハーサルでもうばっちりですよ。
簡単に確認後、またホテルへ一旦戻る。その前にKOTEZくんと共に
タカさんに教えてもらった所で早めの晩飯。
(お約束のラ〜麺)このとき食べた店、何気に擦った生姜入り。
うまし。

19時半頃再集合で演奏開始。
昨晩とは全く違うメニュー、正確には90%位違うメニュー。
二日続けて来てくれた人とか東京からわざわざ来てくれた人とか
いらっしゃって、大層有り難し。あとOKIさんも遊びに来てくれた。
また皆すごく盛り上がってくれて嬉しかった。
また来ますの声と共に終演。

終わってからは会場「AFTER DARK」にてお疲れ会。
解散後はヨッシーと共に札幌の兄こと松竹谷清さんの店Bar「BAHIA」
へ。
久しぶりに会ったけど、元気そうで嬉しい。キヨシ節も楽しく、あっ
と言う間に午前3時近く。
ススキノを歩いてホテルに帰って就寝。

明けて翌朝。
沼澤さんは別件で引き続きツアーのため、東京戻り組のホトケさんと
KOTEZくんと共に、ヨッシーに見送られ、バスにて新千歳空港へ。
70分程で到着。
空港内にてお昼に皆で海鮮丼。その後、北海道土産等をフライト時間
を気にしつつ購入後、機上の人となりました。

羽田からバスで帰宅。
結局ツアー前からの5日間連続の演奏になったが、非常に楽しく充実
したツアー。またこの面々で北海道にて演奏したい。


色々な面で、当初、ちょっとまだ北海道で演奏するのは難しいかも、
と思われたが、沢山の人のおかげで上手くいった。
ヨッシー、ヨッシー友人の札幌班の皆様、坂田さん御夫妻、OKIさん
、そして観に来てくれた皆さん、どうも有り難うございました。

こちら、今回札幌でのライヴを企画、仕切ってくれたヨッシーが開設してくれた北海道ツアー用のblog


旭川から札幌へ向け、電車で移動中。
まだ雪がすごい残っている山々。



AFTER DARKの坂田さん御夫妻。
良いお店です。また行きたい。
色々有り難うございました。
きわめて普通にいつも通りにして下さい、という
KOTEZくんのオーダーのもと撮られた写真。



松竹谷清先輩。ホトケさんとも古い仲。
自分は清さんがトマトスをやっていた頃からの
お付き合い。
札幌に行くと必ずお店に立ち寄ってる。
が、2007のライジングサンロックフェス以来なの
でお店「BAHIA」(バイーア)に行くのは1年半振りか。

手にしているのは、何処かにあったはず、と言って探し
出して来た、キヨシさんのCDシングル。
CDシングル、懐かしすぎる。
旭川での演奏
2009.04.07


初めてでしたが、沢山の人が来てくれて大成功。
OKIさん、手伝ってくれたスタッフの方々、お店CAFE
GOOD LIFEの皆さん、そして観に来てくれた皆さん、
有難うございました。寒かったけど楽しい一夜。

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4月16日追記

blues.the-butcherで北海道へ初上陸。
旭川はOKIさんが仕切ってくれ、札幌の2daysはFMノース
ウェーヴのヨッシーが仕切ってくれた。

朝、10時40分の羽田発の飛行機。
楽器を機内持ち込みにしようと、受付カウンターで係の人
に尋ねるが、「出来ません」の返事。可能な場合もあるのだ
が、今回は無理らしい。ハードケースで荷物室へ、というの
が、この場合に一番揉めない手段であるが、今回は移動面の
こともあり、ぶっつけでソフトケースで機内持ち込みを主張
しようと試みた。
客室持ち込みが不可能となり、ちょっと焦るが、受付の人は
「特別なケースに入れて、上に絶対他のものを載せないので」
と言う。
そこで登場したのが、まさに楽器サイズの青い箱。箱自体は
頑丈な作りでは無いが、これはこの手の壊れ物の為のもので
この上には決して、他の荷を載せないらしい。
航空会社を信頼して、これに入れてもらい預けた。
しかし本当に楽器(エレキもの)サイズ。
この手の問題が頻繁にあるからであろうか?今まで見た事が
ないものだったので、有り難いといえば有り難い。
とはいえ、自分の手元から離れ、決して見えない受付カウン
ターの裏や飛行機内の荷物室で管理されるので、全く不安が
無いわけではないが。
本当はハードケースに入れんとね。
一昨年、ヨーロッパへツアーに行った際には格安航空会社の
飛行機の窓から荷物室への積み込みを見ていて、まさに自分
の楽器ケースの上に土足で乗っているヤツを目撃して、怒鳴
りたくなった。ま、怒鳴っても聞こえないし、他の作業を見
ていてもそんな感じで、悪意でやっているわけじゃ無いのだ
うが、あんまりだ。幸いハードケースなので、問題なかった
が、到着後に荷物受け取りコンベアーから出て来たケースに
しっかり足跡が付いてやがって、何とも言えんイヤな気持ち
になった。

話が過去に行ってたが、荷物を預けた後は、ホトケさんと珈
琲を飲みつつ時間つぶし、時間が来たので、飛行機に乗り込
む。ここでOKIさんとも合流。宜しくお願いしますのご挨拶。

1時間15分程で旭川空港へ到着。ヨッシーも合流。
空港にはOKIさんの奥さんでアイヌの歌い手でもあるレクポ
さんが迎えに来てくれた。有り難いです。
まだまだ寒い旭川であるが、在住の人的には大分暖かいらし
い。でも朝は雪が降ったよ、なんて言ってた。
皆お腹が空いていたので、昼ご飯を食べに行く事に。
おすすめのショウガラーメンの店へ連れて行ってもらう。
ラーメンのスープに擂り下し生姜がたっぷり。油っぽさを消
すし、何より身体が温まる。美味いです。
ありそうでなかった組み合わせか。

飯の後は、ホテルへ荷物を置きに行き、一息ついた後にOKI
さんが手配してくれた車で30分程離れた演奏会場へ。
旭川動物園も近いらしい郊外。空気が非常に澄んでいて気持
ちよい所。今回の会場の「CAFE GOOD LIFE」はまさに北の
大地ってな所にある、木で造られた素敵な素晴らしい建物だ
った。
オーナーの渋谷さんにご挨拶のちリハを始める。OKIさんが
音響全般もやってくれた。
リハ後は演奏場所に併設されているカフェにて早めの晩ご飯
を。食事も美味しい所である。
ヨッシーの友人である黒パンさん(あだ名)にも久々に再会
。物販等を手伝ってくれる。有り難い。

やがて演奏までの時間を使ったOKIさんによるDJスタート。
ブルーズを中心にレゲエや各国の格好良い音楽を。
間にMCを入れる正統派スタイルで、実に楽しい。
開場近くなると、沢山の人が集まってくれたのだが、やはり
場所柄、皆、車にてやってくるようだ。演奏開始すると、酒
の勢いで異常に盛り上がる人とかいないわけであるが、じっ
くり楽しんでくれたみたいで、それはそれで良かった。

終演後はカフェにてタカさんのお知り合いの方が差し入れて
くれた毛蟹パーティー。ヨッシーと店のオーナー渋谷さんに
よって手際よく捌かれる毛蟹。さすが北海道在住の手さばき。
個人的に5年分位の毛蟹を食った。
すごい贅沢。

11時過ぎに会場を後にして、車にてホテルまで送っていただ
く。旅の疲れもあって、というかこの日の前にも2連ちゃんで
演奏しているので、早めの解散。

就寝。

CAFE GOOD LIFEのサイトはこちら。


旭川のホテルより。空が青く広い。



DJ OKI KEMURIことOKIさん。



毛蟹解体中。
金沢にてツアー終了
2009.04.03


4月3日記

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3月28日の話

大阪から金沢へ移動。
北陸本線で。
そこそこ長い移動時間。

寒い.......。が、非常に寒いであろうという気持ちを持っ
て来たので、そんなには、泣きたくなる程ではない。
大阪でかった首に巻くものとTシャツの重ね着も効果有り。

駅到着後はホテルへ荷物を置き、リハスタートまでの時
間にKOTEZくんと一緒に昼飯食いに。
当初は皆で金沢へ来た際にはほぼ毎回行っているお寿司
屋さんへ、という予定だったが、予約を入れるのが遅く
行くことが出来ず。残念。
なので飯は各自ということで、我々は浅野さんも好きだ
った宇宙軒という定食屋へ。
食後はホテルに戻りしばし休息した後、会場である「も
っきりや」へリハーサルしに行く。

何度も演奏しているが、ヴォーカルマイク以外にはPAを
あまり使わない小さいハコの為に、ドラムの音量と他の
楽器の音量のバランスに悩む。こういった場合にドラム
セット全体の音を少ないマイクで上手く拾うのを沼澤さ
んはよく知っているのですぐに解決。
バランスよくなりました。
リハ終了後に後日演奏予定のリトル・ウォルターの音源
をKOTEZくんに借りて、ホテルにて予習。

演奏時間が近くなったのでもっきりやに行くが、冷たい
雨が降り出した。
控え室代わりの近くのお店Paper Moonで待機している
と某有名ギタリストのKさん登場。翌日にライヴがあるら
しい。ホトケさん沼澤さんは勿論顔見知りの方だ。

ライヴは楽日らしく、今回のツアー演奏の集大成だった。

そして富山在住のおれの先輩Kやんも観に来てくれた。
毎回有り難い。

終演後はもっきりやにてお疲れ会。お店の料理とすぐそ
ばの居酒屋さんからのお刺身盛り合わせの取り寄せ。
最終日だったが、皆疲れもあり、何よりKOTEZくんは翌日
は早朝に沖縄での演奏へ旅立つので、早めにお開き。
寒い街中歩いて皆でホテルへ帰る。

そういう自分も翌日は東京駅から高円寺JIROKICHIへ。
COUCHのライヴがあるのであった。


金沢もっきりやにて。
終演後。



夜の商店街で踊る二人。
別に酔っていないはず。



疲れていても、帰りの道すがら踊っていたのは
楽しい一夜だったから。

いや寒さを紛らわす為か。
ツアーも
2009.03.27


残すところあと二日間。本日は大阪。14時半頃にホテル
に着いたので、空き時間に、明日の金沢に備えて、防寒
用のものを探しにいく。しかし、もう、季節柄あまりそ
ういったものは見かけず。
首に巻くストールをとりあえず買った。
ちゃんとあらかじめ荷物に入れておけば良かったんだが......。
その後、ホテルに戻りちょい寝。楽器ケースに入っているは
ずの楽器が入ってなかったり、(重さでわかりそうなもんだ
が、そこはさすがに夢だ)、演奏会場にちゃんとたどり着け
ない、という夢を見ている夢を見ました。夢を見ている夢、
初めて見た。

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4月2日追記



大阪BIG CATでも円形のセンターステージで。
一部二部制で、Leyonaさんは二部から。
KOTEZ、Leyonaの演奏中行動派は広い会場をフルに使って
動きまくり、会場のお客さんも皆楽しそうだった。
この二人はたとえセンターステージで無くても、興が乗ると
ステージの下に降りて行ったりするが。
あ、ホトケ先輩もギターソロのときはギター・スリムやアル
バート・コリンズのように練り歩くことが結構ある。
それ用の長〜いケーブルも持っているが、そのケーブルがあ
まりに重い為にツアーに持って行くのをいやがってます。

終演後は、皆ツアーの疲れが溜まっている為に、打ち上げ等
は無しで解散。ホテルもすぐそばだったので、散り散りに。
おれ一人だけ橋川さん、PA担当してくれたがちょさん、BIG
CATブッキングマネージャーのTさん夫妻と共に、橋川さん
とがちょさんの知り合いのお店に食事にいった。
こじんまりしたお酒の種類が沢山ある店で、料理も大層美味
しかった。
皆は引き続き次の店に移っていったが、自分はホテルへ戻る。
結構寒いので金沢がどんなもんかちょっと心配だった。

翌日はいよいよツアーの最終日。


松阪から大阪へ向け移動中。
永井先輩、Leyonaのグラサンかけ悦に入ってます。



松阪から大阪へ向け移動中その2。
マスク組。
怪しすぎる。



大阪終演後に食事に行った帰り、1人歩いて
いるとこんな店が。
「So Many Roads」
翌日、ホトケさんにこの写真を見せると、こ
の店は絶対ブルーズ好きのオヤジがやってい
るに違い無い、って言っていた。
まぁ確かにOtis Rushの名曲と同じ名前だし、
それを店の名前にしたのかも。
名前の由来に付いては不明であるが、ネット
で調べたところ、洋酒が非常に沢山ある、シ
ョットバーらしい。
松阪
2009.03.26


終了しました。とりあえず。ホトケ先輩の兄上も登場。
お顔はホトケ先輩をちょっと横に広げ、短髪にした感じ
です。性格はおんなじです。ギャグの方向性もおんなじ
です。

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3月30日追記。

自身の別件仕事のため橋川ツアーマネージャ、一時ツアーを
離れる。
機材は車で尾道まで来てくれたくぼちゃんにより車で岡山から
松阪へ。
よって荷の少ないラクな移動。あ、尾道〜岡山も同じく。

松阪の駅からは歩いてホテルへ。
リハ開始まで時間があるので、各自昼食へ。
あまり選択枝がなく、松阪牛の町なだけあって、焼き肉店とか
が多い。商店街とかに行けばよいのかもしれないが、ちょっと
遠かったのでまたラーメン屋に行ってしまう。

そんなに特別ラーメン好きではない、いや嫌いではないんだが、
手軽に済ませられるのと、どんな時も比較的食べ易い汁物、そ
して若干の疲れを補うべく塩分の効いたもの、ということがこ
ういう選択になってしまうのか。
若干へヴィーなランチセットにしてしまい少し後悔。
タカさんは近所のスーパーに行き、お寿司パックとかを買って
食べたそうだが、そっちの選択の方が良かったかも。

食事後はホテルにて昼寝してくぼちゃん号の到着を待つ。
16時頃くぼちゃん到着。機材等を受け取り今回の演奏場所であ
るMAXAの中山さんの車にて会場入り。
17時頃からリハ。そのままMAXAで演奏まで過ごす。
お店の賄いカレーを美味しくいただく。
物販を手伝いに愛知からU子ちゃんが来てくれた。助かります。
20時頃より演奏開始。
2部制でLeyonaさんは後半から。
沢山のお客さんがはいってくれて有り難かった。

終演後はそのままMAXAにて打ち上げ。
ホトケ先輩の兄上夫妻も参加。お兄さんにウエストロードに山岸
さんが参加する経緯とかを聞く。お兄さんがスカウトしてきたと
いってもいいみたい。
噂に聞いていた変な替え歌も披露してもらった。

午前0時過ぎに終了し、お店のスタッフの方に車でホテルまで送っ
てもらう。
寝床へ。


松阪MAXA。



MAXA楽屋にて。



終演後の物販コーナーにて、ホトケ先輩と
U子ちゃん。
岡山入り
2009.03.25


リハ終了して、一旦ホテル戻り。昨日は尾道にてライブ。
ライブ前には、ここ恒例の寺社探訪。今回は浄土寺と海龍寺。

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3月30日追記

去年から引き続き今年ももう既に二度目の尾道。
尾道までの新幹線車中はWBCのワンセグ中継でちょっと盛り上
がる。しかしこの区間、実にトンネルが多く、選手のおかしな
顔のストップ画面や何が起こったのか不明であるが、何やら大
きな展開があった、っぽいストップ画面にイライラ。
ワンセグ携帯はおれのとレヨナだけだったが、どちらかという
とレヨナの携帯の方が電波がよく入っていたような。
彼女が海側の席にすわっていたからであろうか?それともこれ
ってメーカー差があるものなのか?ちなみにレヨナの席のそば
に自分の携帯をもっていってみたりしたが彼女の携帯のほうが
受信状況が良かった。
あとホトケ先輩の携帯に送られてくるメールによる実況。
新尾道に到着の頃、まさに佳境で、日本が勝てそうな時にダル
が打たれ同点にされ、これから先の展開が気になる。
駅でもやはりワンセグは威力を発揮出来ず、もどかしい。
が、やがて迎えに来てくれたOye Como Vaの江頭さんの車には
車載TV有り。
乗り込んだ時まさにランナーを置いてのイチローの打席。
ここまで全然良いとこのないイチロー(この日は打っていたか)
ここで打ったらすごいヤツだ。というかこの場面の為に打って
いなかったかと思われる。
打った。ヒット。
日本、点を加え、優勝の可能性が高くなる。この裏の韓国の攻撃
を防ぎさえすれば。
しかし、ダル。打たれたダルを続投。何故に藤川でないのか?と
みな言っていたが、こういう時に日本人の監督というのは、ピン
チの原因を作った本人に挽回のチャンスをあたえるものである。
幸いなことにダル、押さえて終了。
日本代表、おめでとうございます。

その後。
いつも宿泊するホテルに一旦荷物を置き、空き時間を使って
昼食(またも尾道でラーメンなんすけど、今回は違う所に行き
ました)、そしてその後は1時間半程あるので、お寺へ。
西郷寺〜浄土寺〜海龍寺。
観光としての色は濃いがどこも海を望む高台にあり良い雰囲気
である。建物等の良さよりも敷地内から眺める海や上がる途中
に下から眺めるのが良い。

これで総計九つ位は回ったか。

その後、一旦ホテルに戻り、17時にリハーサルへ。
いつも御世話になるOye Como Va。
もと尾道の住人であった現岡崎在住のくぼちゃんも登場。
リハ終了後はラーメン食べてそんなに経っていないが、お店の
チーズバーガーをいただく。食事も美味しい店なので。
食ってばっかりで、また永井先輩になにか言われそうだ。

またまたホテルに戻り、しばし休息。
オープニングアクトのこれまた毎回御世話になっているDR.GEN&
The sunsetsの演奏が始まる頃に、会場へ。DR.GEN&The sunsets
、今回はアコースティックセットでの素晴らしい演奏。
20時過ぎからblues.the-butcher with Leyonaの演奏開始。
最後はアンコールをいただき、DR.GEN&The sunsetsの方々にも
参加してもらい楽しく終了。

終演後、前回の尾道ライヴに来てくれた、伯方島のお寺さんの住職
であるAさんと愛媛でのライヴの実現についてとか話す。
行けると良いな愛媛。四国はまだこの面々で行った事ないので。

お疲れ会は前回行った鉄板焼きやなぜかカレーうどんが売りだった
りするお店で。

午前1時過ぎに寝床へ戻る。

明けて、岡山へ。

演奏場所はここも前回と同じくMO:GLA。
ホテル、会場へ行く前にやはり前回行ったカレー屋さんのQuiet
Villageさんへ皆でカレーを食べに行く。美味しい。

昼食後はホテルへ荷物を置きに行き、すぐ横の演奏会場へ。
リハ終え、一旦ホテル戻り。
なんか高校球児が沢山ロビーにおる。
チェックインしたばかりらしく、ごったがえすロビー。
2基あるエレヴェーターが狭く1基には4人位しか乗れない。
そしてロビーから大量の野球グッズと共にエレヴェーターへ乗り
込み待ちの球児達は40人程。まだはしゃぐ世代の高校生。
これでは自分がエレヴェーターで自分の階へたどり着くのにえらく
イライラさせられる可能性が有ったので、また会場MO:GLAへ戻り
時間つぶし。
もういい加減高校球児たちはいなくなったであろう時間にホテルに
戻りくつろぐ。
行ったり来たり。

20時頃演奏開始。
一部二部制にわけ、二部よりLeyonaさん登場。
KOTEZ、Leyonaの盛り上げ隊により、大団円。

終演後はその場でお店の料理を頂き、打ち上げ。
午前一時頃に寝床。


尾道 浄土寺の多宝塔。国宝である。
鎌倉時代末期の1328年建立。
晴れた空に美しいお姿。



尾道 姿三四郎像。得意技は山嵐である。
モデルとなった西郷四郎が病気病気療養の為に
尾道に滞在しており、1922年、尾道にて没。
得意技は山嵐である。



引き続き『像』シリーズ。

岡山駅前にある桃太郎像。
キジではなくハトを引き連れておる。
これ、小さくてよく分からんだろうが、右肩にとまって
いるのは『像』の一部のキジの像なんだが、左手先とか
足下とか犬の像の頭にとまっているのは生きているハト。
宇部
2009.03.24


お初でした。
にもかかわらず、沢山の人が来てくれて、大変盛り上がって
くれました。
どうもありがとう。
また来たいです。

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山口県宇部。
正直、宇部といえば宇部興産位しか知識がありませんでした。

宇部へは新幹線にて博多〜新山口、在来線に揺られ宇部新川
という駅へ。
この町にBIG HIPがありました。
機材を駅からすぐそばのお店へ置き、いったんホテルへ。
その後、16時頃にまたお店へ行き、リハ。
何故か機材の不調多発。それにもめげず、リハ終了し、開演
までの間に近場にてメンラー(ラーメンですけど)。
しかし旅中はラーメン率高し。あんまり健康には良くないです
かね。でも手頃で、スピーディーでと重宝する食べものだ。

演奏開始のちょっと前に会場へ戻ったが、思いのほか人が沢山
はいってくれて嬉しかった。
初めての場所で不安だったんですけどね。
来てくれた人も、すごく楽しんでくれたみたいで良かった。
良い具合に泥酔して異常に盛り上がってる人もいて可笑しかっ
た。いや、有り難うございます。泥酔するほど楽しんでいただ
けた、ということだと。
その異常に盛り上がってくれた人の靴下が、何故かステージ上
に落ちてました。

終演後は会場のBIG HIPにてお疲れ会。
店内プロジェクターでボニー・レイット、ジェームス・テイラー
(本人を讃えるコンサートでジェームス・テイラーはあくまで
主賓、縁の人達が演奏するライヴ)のDVDを見て盛り上がる。
どちらのライヴもとても良い内容だし、演奏がとにかく素晴ら
しかった。

そんな肴もあって、皆で沢山飲み終了。

この日の晩くらいから寒さがまた戻って来た。
海が近いこともあるんだろうね。
風が冷たかったです。


新山口から宇部へ向う電車の発車待ち。
ホームにたむろする三人。



男子は乗り物が好きですよね。



宇部BIG HIPへの入り口。

駅のすぐそばですが、若干店が探しにくいかもしれない。
福岡
2009.03.23


ビルボード、沢山人が入ってくれて、大いに盛り上がって
下さいまして、有り難うございます。

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え〜っと、かなり前のような気がして、あまり思い出せなく
なっているんだが、というか怒濤のごとく過ぎて行く毎日、
福岡はビルボードにてライヴ。

あ、上に書いてますね。

雨の広島から福岡入り。
広島を出るときは結構な降りで、博多も雨だったらイヤだな、
と思ってましたが、大丈夫でした。

今回の会場の中では一番広かったか?
2部制でやりましたが、この時はLeyonaをメインアクト、とい
う感じで演奏しました。といっても演奏は我々ですし、いつも
ながらのblues.the-butcher with Leyonaなかんじでした。

1部と2部の間にお店が晩ご飯を出してくれるのですが、なんだ
かいい身分になったような錯覚を起こします。
有り難いことですが。

そしてビルボードは広めの会場ではありましたが、ステージが
低いのが良いですね。低いステージの方が好きです。
なんか個人的には高いステージから演奏するのは、お客様にと
どく音が遠くなるような気がして。
気のせいだと思いますが。

終演後は福岡にてよくお世話になるパン屋さんのAさんが差し入
れてくれた美味しいパンを翌日の朝食分にもらって帰り、あらた
めて、LeyonaさんマネージャーのK山さんに連れられて、軽く打
ち上げへ。

今まで見た事の無いK山さんのはじけっぷりを肴に楽しい宴。
K山さんも楽しかったんだろう、という事が何やら有り難かった
です。


ビルボード楽屋にて。



KOTEZくんはこの日ゲットしたリトル・ウォルターの
コンプリートベスト盤に上機嫌でした。とても格好良い
素晴らしい5枚組。



カメラを向けると何故かポーズを作ってしまうサガ。
福岡の友人が沢山来てくれていて、楽しそうでした。
広島にて1日休日
2009.03.21


昨晩はたわしさんの店OTISにて演奏、Leyonaさん合流。
そのLeyonaさん、そして沼澤さんが広島クアトロにてイヴェント
ライブ出演の為、本日はその他のblues.the-butcherメンバーは
オフです。

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広島OTISのライヴからゲスト、というか準構成員のLeyonaが参加。

15時前に広島駅に到着後、一旦ホテルにチェックイン。
その後、16時に会場にてリハ。Leyonaと新たに演奏する曲の確認
等。構成を上手く把握し辛い曲があり、ちょっと念入りに。

演奏開始時間まで少し時間があるので、またホテルに戻り小休止。

OTISは小さい店であるが、そのお客様と演奏者が大層近い感じが
良いですね。何しろ、トイレに行きたくなったお客さんはおれと
KOTEZくんの間を通って、我々のすぐ後ろにあるドアからトイレ
へ行くのです。なので、何曲か演奏して、頃合いの良い時に、誰か
トイレに行きたくなった人は、今のうちに行って下さい、待ってま
すから、という具合。

演奏していたら、何と岡崎からくぼちゃんが急遽駆けつけてくれた。
有り難い。

ライヴは小さい店で人口密度が濃いという自然に暑くなる環境下、
熱い演奏と反応で終了。

OTISにて打ち上げ、食事も美味い店だ。
この店での演奏、まだ次回の予定は決まってないが、また来ます。

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明けて翌日、最初に書いたとおり、お休み。

また洗濯に行く。ホテルにコインランドリーがあれば良いが、この
先の宿泊先を調べてみると、結構先まで、コインランドリーがある
ホテルが無いようなので、出来る時にしておく。
洗濯物自体はあまり多くないが。

洗濯終わってから、散歩。

ホテルからすぐ近くに平和記念公園があるので、行く。
資料館に入る。


やってはいけない事って理屈では誤摩化せん、と思う。
音楽とかを楽しめるという事、なんて有り難いんだろう。
人間は馬鹿だが、学習して行く事が出来る、という事を信じたい。


18時半より、広島クアトロにてLeyonaがライヴイヴェントに出演
するという事なので、ホトケさんKOTEZくんと共に観に行った。
沼澤さんはLeyonaバンドにて演奏。
ベースの鈴木正人くんとのトリオ。素晴らしいリズム隊に乗っかっ
て歌うLeyona、良かったです。

Leyonaバンド、スタッフの方々に混じって晩ご飯を食べ、ホテルに
戻る。

次は博多です。


何度も登場しているOTISの主、佐伯さん。
色んな楽器を嗜んでます。
手にしているのはウードという中近東の楽器。
どう見ても中近東の人にしか見えん。



広島平和記念資料館から。
遠く正面に原爆ドーム。

休日という事もあって、沢山の人が来ていた。海外からの
方々も多数。
原子爆弾保有国の人もいたかな?



原爆ドーム。
そんな名前じゃなかったのにね。

「広島県産業奨励館」これが被爆した当時の名称。
神戸終えて、本日は広島
2009.03.20


演奏終えて、皆でご飯食べて、ホテル戻って来て、そん
でいま名古屋からの事をまとめて書いて、とりあえず昨晩
までの事を書こうかと思いつつ、もうあまりに遅いので、
寝る。
この中途半端な状態を引きずりつつ、広島に向う3月20日。
紅一点が合流予定。
ではまた近いうちに。

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神戸に前日入りしたおかげで、ライヴ前に結構時間が出来た。

天気、下り坂。
町中散策してもよかったが(以前、よくライヴに来て下さるお客様
より散歩スポットとして教えてもらっていた場所が有ったのだが、
木曜日は入れない、ということだったので、この日も断念)、結局
洗濯する事にした。洗濯で半日つぶれるか?ということだが、洗濯
しようと決めて、ホテルを出たのが遅く、尚かつ、洗濯出来る場所
、まあコインランドリーなんですけど、がちょっと遠いということ
もあり、1時間半を費やすことになる。
この洗濯機械をまわしている間に、後になって考えると、飯を食べ
ておけば良かったのだが、終わってからでいいや、なんて考えで、
洗濯終了後にご飯を食べられる場所を探したのだが、ランチタイム
が終わっており、どこも晩ご飯に向けての準備中。
失敗した。大体、出かける時間が遅い、というのが、失敗の元では
あるが、機械を回している間であれば、まだ、昼ご飯を食べる場所
がすぐに見つかったのに、と後悔。
なにも食わず。
まぁたまにはいいや。
一旦ホテルに戻る頃、小雨が降り出す。

17時に会場入り。
それから簡単なリハーサルして、あらためて、中華料理屋にいって
食事。もうこの時間なので早い晩ご飯だけど。

WYNTERLANDではおなじみのセンターステージで。
ちょっとあまりに正規ステージ脇のスピーカーに近い場所に自分の
演奏場所があった為に、激し曲になって、全員の音量が上がった際
に演奏しにくい状態になってしまった。リハの時は大丈夫だったん
だが、本番になるとしょうがない。演奏のテンションも皆上がって
いるし。

そんなこともあったが、楽しいライヴだった。いつも楽しいが。

終演後は京都から来てくれたKさん夫妻と共に、場所を変えて打ち
上げ。
何度も行っている、魚や野菜とかを炭火で焼いて食べるお店。
焼き物奉行の橋川さん、大活躍。
焼いている最中の食材を勝手に弄ると怒られる。
でも、「さあ、食え!」といって配られた、金目鯛が「半生です......」
とホトケさんに突っ込まれ、面目丸つぶれでした。

胃袋を満足させて、ホテルへ戻り就寝。


飯場になるとこんなことばっかやってる。

このKOTEZくんが目の上にあてているものは、ちっちゃな
しゃもじ。炊きたてご飯が終盤に登場するのだが、小振りな
お釜に一つずつ付いてくる。
来店毎にこれをもらって帰って、10個貯まるとお食事三千円
引きしてくれるそう。



崩壊してます。なにもかも。

でもちょっとライトニン風味わいがあるか。

載せてはいけない写真を載せてしまいました。
忘れて下さい。



やはり崩壊してます。なにもかも。

焼き物奉行。
神戸に来ました
2009.03.19


昨日、京都終わりで前日に神戸入りした。また書きます。

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名古屋から京都到着後はそのまま磔磔入り。
しかしあまりに早く(14時前)着いてしまったので、
当然お店の人は誰もいない。しばし店の前で歓談。
張ってある沢山の出演者のフライヤーを眺めたり。
知っている人のがあったり、おもしろいのがあったり、色々
だ。
そのうちお店のスタッフの方が登場、機材だけ中に入れ、セ
ッティングを待つ間、昼食をとりに出る。
自分は橋川さんと「おめん」という細身の釜揚げうどんの店
へ、ホトケさんタカさんは到着前に食事を済ませていたので
珈琲を飲みに、KOTEZくんは暫くしてからおめんで合流。
その後、全員、珈琲店で合流。色々ミーティング。
16時頃磔磔へ戻る。


磔磔で初センターステージ。
本来のステージ上でいつも演奏していて、それに慣れており、
どうなんだろ?と思っていたが、思いのほか良い感じで演奏
出来た。センターステージは木造構造の方がやり易く、良い
音にし易いように思う。

ここでは1部2部には分けずに演奏。
磔磔音出しストップ21時ちょっと前に演奏終了。
来てくれた人達とちょっと歓談しビールなんぞ飲んで、おれ
KOTEZくん、橋川さんは神戸へ向う。前乗りです。
ホトケさんタカさんは京都でドラム機材関係で御世話になっ
たりしているKさん宅へ宿泊する事になっていたので京都に
残った。

神戸到着は在来線に50分程揺られた後。
まずはホテルにチェックインし、それから翌日の演奏場所で
あり橋川さんの本来の仕事場WYNTERLANDへ物販物とかを
運び込む。
そんで、遅い晩ご飯。

以前、橋川さんに教えてもらった金華園で汁なしソバ。
湯であげた中華麺にネギとかもやしとかチャーシューが乗って
いて、これに自分でテーブル上のタレ、酢、ラー油、胡椒、
醤油とかでお好みの味付けにする。
自分的にひじょーに気に入っており、1月に神戸に来た際にも
一人で食いに行った。
3人ともそれを食べ、あと餃子とか食べ、さっさと終了。
午前0時過ぎにホテルに戻り、翌日に備える。

ネットにて全然調子のあがんない川崎フロン太のACLでの結果
を確認。
とりあえずアウェーで引き分けだったらしい。谷口が大流血と
のこと、大丈夫だったんでしょうか。


磔磔到着。まだ誰もお店の人おらず。
店の前にてさまざまなフライヤーを眺める。



まだ開いてないドアの前に置かれた朝刊が我らを
待っていてくれました。



磔磔でセンターステージにするとこんな感じ。
真ん中に柱が来ちゃう所が、なんとも言えんのですが......
演奏はやり易かった。
とりあえず
2009.03.18


名古屋TOKUZO終了しました。
来てくれた皆様、有り難うございます。
またあらためて書きます。

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ぽかぽか陽気の中、名古屋に到着。
長いツアーになるので、着るものに悩んだが、真冬バージョンは
もう終了。

ほぼTOKUZO直行で、リハに突入。
毎度おなじみのセンターステージ。
リハ終了後はお腹がすいたので、近場の定食屋へ行き、簡単に済ま
す。
その後、いつもTOKUZOへ行く時に訪れる隣の隣くらいにあるレコ
屋さんWILD HONEYへ行った。

CDでは持っていなかったBobby Blandの「TWO STEPS from the
BLUES」中古を1000円にて購入。
名古屋在住では無いが、スタンプカードをもらっていたので、判子
を押してもらう。現在5ポイント。まだ割引してもらうには、全然
足りません。
CD物色中に、バナナの房をむき出しで手にした、くぼちゃん登場!
blues.the-butcher、不定期スタッフであります。

ライヴは2部構成にて。
6月発売予定の新譜の中からの曲中心にほぼ2時間の演奏。

終演後はTOKUZOにて打ち上がり。名古屋でおなじみの人達と歓談。
U子さんのベトナム・カンボジア旅行写真を見せてもらったり、
ベーシストの倉本さんとプレベ談義したり。

よき所でお先に宿泊先に帰る。
午前1時半。


なぜか髭を付けて登場のくぼちゃん。
レコ屋さんで会った時には勿論付けてませんでしたけど。
妙な似合い方。
ジャズ喫茶のマスター?

後ろに山本昌(ドラゴンズ)が。
名古屋ならではだな。ちなみにおれと同じS40生まれのはず。



Bobby Bland。
いいアルバムなんですよ。
この格好でこのポーズ、ジャケがアレですけど。
でも最近はこのジャケも良いな、と思うようになりました。

ちなみによく演奏する『I DON'T WANT NO WOMAN』も
収録されている。b.t-bはどちらかというとMAGIC SAMヴ
ァージョンですが。
冬〜春へ
2009.03.16


暖かくなって来た。

先々週は伊豆高原へ小旅行。
伊豆半島の東側は比較的近いので、簡単に行けて良い。
実家に住んでいた時などは更に近かったので良く遊びに
行ったものだが、海が近く緑が多く、魚も美味しいので
飽きない。
温泉行ったり、またシャボテン公園にも行ってしまった。
カピバラが温泉に入ってた。いや実際は温泉なのかどう
なのか分からんけど、湯気があがる小さな池にユズが浮
かんでおって。
係のお姉さんが「今日はいつもより長く浸かってます、
もう1時間半も入ってますよ〜」なんて言ってた。
良いタイミングだったらしく、見ていて暫くするとお湯
から上がってしまった。
「湯冷めすんなよ」と心の中でつぶやく。

二泊三日だったが、真ん中の1日は大雨だった。
何もする事も無く宿泊先で本読んだりして過ごしたが、
良い息抜きの三日間。

先週は初めて六本木のミッドタウンを訪れた。
近くまでは行った事あったが、その敷地内に入るのは初
めてなのです。
サントリー美術館にて『三井寺展』を。
秘仏とされ、めったに一般の目にさらされないもの、初
公開のもの等、多数。
公開されていないという事は外的ストレスがかかってい
ないという事なので、保存状態が驚く程良い。
出来た当時の彩色が見事に残っていたりする。
素晴らしい。

拝みに来た人に等しくご対面させるという事も重要である
のであろうが、歴史的な遺産、美術品としての価値等を考
えると、秘仏としての存在も重要なのだな。
この現代になって、保存に関しての技術も飛躍的に向上し
ているのだろうから、今後のこういった秘仏達の公開に関
しての展開がどうなって行くのか興味深い。
沢山のお寺に公開はウン10年後です、とか1年のうちのこ
の日だけ、とかの仏像があるのだが、見る事が叶った場合
は嬉しいし、そうでなくてもそれはそれで納得出来るもの
だ、縁が無かったという事で。
ただ、今回の展覧会のような機会は仏様達がわざわざ地方
巡業的に出張して来てくれ、見る事が可能な期間もそこそ
こ長い。
こういう機会は逃さないようにしたい。
今月末には興福寺からも出張あり。何回も見ているが、ぐ
るり360度回って見られるらしいし、時間を見つけて行こ
うと思う。

その三井寺展を見た後は、ミッドタウン内にて働いている
友人Aくんと会った。高校時代からの友人。
晩飯を一緒に食べた。
昨年末に会っているので、お互い近況はどうの、という話
にはならず、話題はもっぱらAくんの息子の話。
今年、小学2年生になるTくん。
まだ幼いながら甘えたい盛りから男としての自立に向って
の過程らしく、実に可笑しい。

自転車に上手く乗れるまでの練習状況を母に見ててもらう
のは嬉しいが、父には上手く乗れるようになってからでな
いと嫌らしい息子T。自分の悪戦苦闘する姿(カッコ悪い
ボク)は見せたくないのか?父親は既にライバルなんです
かね。

ボウリングが友人より上手く出来ないことを愚痴り、父に
「じゃあボウリングなんか嫌いなんだ?」と訊かれ、「そ
んなことない!」と。
でも機嫌が悪く、その後に買物に出かけた先でダダをコネ
だし、父に「そんなにわがままなことを言うなら、ここか
ら一人で帰りな、電車賃あげるし、道もちゃんと知ってる
でしょ?」と言われると、何も言えなくなってしまうT。
ひとりぼっちは怖くて寂しいし自信が無いのだろう。

ドラゴンボール実写映画版と漫画の違いについての理解を
示すT。これに関しては大人の方が、妙なこだわりがある
らしい(リアルタイムで漫画読んだりアニメ見ていた世代
が大人になった現在にアレだからか)が、T的には「あれは
あれ、これはこれでしょ」らしい。
しかしヤッターマン実写映画版は許せないらしいT。
T的には「なんかちがうんだよねぇ、あれ」
いろいろ物事に自分の尺度があるのですね。


そんなT!もうすぐ二年生のTくん!

いまだにたまにお母さんのお乳を飲みたがるらしい......。
下に2歳の子供がいるのだが、どっちか片方を自分のものだ
と言い張っているそうだ。

実際にしょうがなく飲ませたことが有るらしいが、「ちょっ
とだけ、お願いだからちょっとだけ.......」と懇願したそう。
Aくんの話だとまるで、酒を禁止されているオヤジが飲みた
がっているような様子が目に浮かんだ。

そんな小学2年になろうとしているTくん、将来、この話を本
人に聞かせてやりたい。というか言う事聞かないようなこと
が有ったときの、脅すネタだな、こりゃ。

ちなみに、Tいわく、ほんとにミルキーの味はママの味らしい
です。
そしてお母さんが辛いものを食べた次の日はおっぱいも辛く
なるんだってさ。知らんかった。




明日からまた永井ツアーの始まりです。各地の皆さん、宜し
くお願いいたします。


カピバラ入浴中。



チンパン幼児、遊び中。



ミッドタウンにて。これは秘仏じゃないですよ。勿論。
ここ数日を
2009.03.05


というか、blues.the-butcherの録音以降。

トラックダウン、先月の19、20日に無事終了。録音した
曲が17曲も有り、一枚のアルバムに収録出来る曲に限り
があるため、6月発売予定のアルバムにどの曲を入れるか
で皆で悩む。全て出来は良いが、全体の事を考えた上の
判断で、13曲が決定。

今度は曲順で、悩むが、これはまだ決定までに日が有るの
で、皆であれやこれやの意見を交換中。前半7曲目までは
皆の意見は一致しているのだ。さてどうなるのか?


2月25日は下北沢440にてCOUCHのライヴ。
ゲストにChocolat & Akitoさんをお招き。Chocolatさん
はかつて、そうもう10年以上前かな、彼女がMCをやって
いた、MTVの番組にシアターブルックとして出た事があり、
その時以来のご対面。Akitoさん、ってか片寄くんはやっぱり
すごく久々の再会であったが、彼がVo&GのGREAT3とは90年
代の中頃、何回かイヴェントでシアターブルックと共演して
いた。
ほぼ同じ時期にメジャーからデビューし、年齢や指向が近いこ
ともあったので、暗黙の仲間意識があったバンドでもある。
渋谷公会堂(今はC.Cレモンホール?)で4バンドくらいで出
たイヴェント(プレイグスの出てたな)ではそれぞれのメンバ
ーをシャッフルしてカヴァー曲を演奏する、なんてこともやっ
たなぁ。確かおれの入った班はビージーズをカヴァーしたと記
憶しているが、確証できん。

GREAT3というバンドは当時から曲もサウンドプロダクション
のセンスもとても良かったが、今回一緒に演奏した片寄くんの
曲、あるいはChocolatさんの曲も同じだった。8曲一緒に演奏
したが、当初、こんなに沢山を短期間で覚えられるか不安であ
ったのだが、面白くて演奏して楽しい曲は覚えられるもんだ。
難曲もあったが、これはコードアレンジが複雑でテンポが早い
という理由。
終演後は、そんなお二人も交えて簡単にお疲れ会を。
片寄くんのディープな昔話に驚いたり笑ったりしながら、終了。
またの再会、再共演を楽しみにしてます。


その後の日々は録音がいくつかあったり、あるアーティストさん
のサポートをやる事になりそうなので、音合わせに行ったり。ま
あこのあたりの事はまだ書いて良いかわかんないので、書けるよ
うになったら書きます。

一昨日は大雪になるかも、みたいなことがニュースになっていた
が、大した事なかったな。降っているときの感じと外気のかんじ
を44年の歳月から判断するに、交通機関に大影響を及ぼすほどに
はならんだろう、という予感がありましたが。
でも報道機関的には、こういった事は煽っておくべきなんだろう。

Chocolat & AkitoのMySpaceサイトはこちら


blues.the-butcherのトラックダウン最中。メンバーは
ミキシングの完成を待つ間、ロビーにてDVD鑑賞。
やっぱり御大マディーの映像を観たりしてしまう。



下北沢440の楽屋にてChocolat & Akitoのお二人と。



Chocolat & Akitoの演奏中。Gt,Ba,DsはCOUCHが担当。
写真はカメラマン馬場くんから頂きました。
blues.the-butcher-590213 2nd Album録音
2009.02.19


録音、無事終了した。
2月16、17日の二日間で17曲という、昨年の1stアルバムにも
勝るとも劣らないペース。
ほぼ全曲一発録りでダビング類は無し、大体テイク1か2で一曲
の録音が終了していくかんじであった。

日程上の内訳は初日に昼から夜10時頃までで11曲。
晩飯は出前の印度風カレー。

翌日も昼から始まり、6曲を夜の6時頃までに録音終了。
録音エンジニアの渡辺省二郎さんはそのまま恵比寿に移ってト
ラックダウンに突入。
我々もトラックダウン確認するべく恵比寿へ。
晩飯は恵比寿のスタジオそばのネパールカレー。
またカレー。
「もうカレーはいいです..........」
と言うと、ホトケ先輩はおれは毎日カレーでも良いんだ。いくら
食ってもあのスパイス類は身体に良いに決まっている。カレーじ
ゃ不満か?と。
近くに蕎麦屋もあったので、向うと、お店をおしまいにした直後。
もう近場に手頃な飯場が発見出来なかったのでカレー屋に入る。
メニューを見ると、カレー以外にネパール風焼きそばがあったの
で、それにした。
ホトケ先輩はチキンカレー、KOTEZくんはいくつかのカレーがセ
ットになったものを注文。
ちなみに沼澤さんは、一旦家に帰ったので、この場にはいない。

みなで飯を食いながら、店内に流れるネパールMTV風のDVDを観
ながらその内容にツッコミを入れたりしてた。
日本語字幕等まったく無いので、ホトケ先輩得意の妄想トーク炸裂。
「これはネパールの福山(雅治)だな」とか「こいつらはジャニー
ズ系?」とか「おっ、悪い男に引っかかるなよ」「これはほら、男
が胸に手をあてているだろ、胸が悪い」「ほら指を二本立てたから
救心二錠」とかKOTEZくんと二人してわけわからん。またしても。

ミュージックヴィデオの内容はほぼ90%男女の掛け合いの歌で、後
ろやまわりで大人数が踊る、撮影は大体野外。多分90%恋愛関係の
歌であろうと想像された。
印度のミュージックヴィデオとちょっと似ている。
ホトケ先輩、KOTEZくんの妄想による歌詞の当て台詞は店員のネパ
ールの方と思われるおばちゃん、いやおねーさんか?の耳に入って
いたらしく、ケラケラ笑っていた。
そしてちょっと歌の内容を説明してくれた。
あまりに巨大なナンを食べきれずに残してしまった我々だったが、
お店の人がチャイをサービスしてくれた。楽しげにしていたからだ
ろうか?
ごちそうさま。焼きそばもカレーもうまかったよ。

それからスタジオに行き、この日に早速トラックダウンした2曲を
確認。
もの凄く良い出来だった。さすが省二郎先生。
そして夜11時半頃終了、解散。

こういったかんじでもの凄い量をもの凄いペースで進めて行ってい
る。
あんまり沢山良い音で良い演奏が録れたので、今度は、どれをアル
バムに入れたものやら、悩む。

本日、いや昨日は早速ジャケット撮影。
写真を撮ってくれたのは前回と同じく、菅原一剛さん。
こちらも良いものが出来そうだ。

そして今日、明日は残りの曲のトラックダウンを確認しに行く。
そんなかんじです。
またカレー食うのかな..........ホトケ先輩はまたあのネパール屋に行
きたいと言っていた。気に入ったのだろうか?

言い忘れてたが、こちらの楽器製作販売メーカー(PCI)さんのサイトでもたまにコラムというか日記のようなものを書いているので、良かったら覗いてみて下さい


録音前のサウンドチェック中。



出番待ちの沼澤さんスネア群。



ある方面からお借りしたGIBSONセミアコベース
EB-2も使用してみた。
こりゃあ良かったです。
どの曲で使ったかは、アルバム出たら、聴いて当てて
みて下さい。
高円寺JIROKICHI35周年
2009.02.11


おめでとうございます。
2月1日から始まり一月続く開店35周年記念LIVEに、最初の
三日間出演させていただいた。

blues.the-butcherが日替わりでゲストを招いて演奏。

初日はムッシュかまやつさんとLeyonaさん。
もうすでにツアーやらで何度も一緒にやっているが、この日用
の新曲とかもやって、ますますいい感じ。Leyonaとはまた3月
にツアーが控えており、昨年のツアー以上にフィットした演奏
になるであろう、と今から楽しみ。
ムッシュさんは先月のツアーのリハ中に試した曲を本当に演奏
すろことになるとは思っていなかったようで、結構、困った風
であったが、いざ演奏始まると、ちゃんと格好良く仕上がって
しまったところが、さすが。
ちなみに、その曲はSpencer Davis Groupの「High Time Bab
y」という曲。

二日目が近藤房之助さん。
房之助さんも昨年の9月に西日本4本だけであるが、ツアーを
一緒にしており、JIROKICHIでも何回かゲストで出てもらって
いるので、勝手知ったるかんじで演奏。
長年に渡って同じ時代同じ空気の中でBluesという音楽を突き
詰めようとして来たハブVSマングースの戦いふたたび。

三日目が鮎川誠さん。
鮎川さんは初めて一緒に演奏させていただいた(昨年のこの時
期にも一緒に演奏出来る可能性が有ったのだが、自分の別件に
て参加できず)が、思っていた通りのカッコ良い素敵な方であ
った。
ご本人には話さなかったが、その昔、もう二十年以上前だけど、
読売ホールだか厚生年金だかで行われた、Bluesフェスでお見か
けして、帰り際に追っかけて行き、サインをもらった事有り。
確か大学の教科書だかの最終ページの方の白紙の所に書いても
らった。
今思えば、変なものにサインをねだった失礼なおれ。
この日はStonesや Yardbirdsといったところが演奏していたス
タイルに近いものやLittle Richardの曲とかを一緒に演奏。
R&R色が三割増な感じのblues.the-butcherになった。
そして横で見ていて、ほんと黒のレスポールがよく似合うのを
実感。
パワーコードを一発ジャーン、と鳴らすだけで痺れるギターリ
スト。また何かでご一緒出来るのを楽しみにしています。

と、三日間の事を簡単に書きましたが、JIROKICHIさん、お店の
スタッフの皆様、これからも宜しくお願いします。そんで有り難
うございました。
このぶんだと、きっと一番沢山出演しているライヴハウスになる
と思いますので。

高円寺JIROKICHIはこちら


初日、JIROKICHIの後ろの壁に掛けられた記念フラッグに記名
した。この後、続々とこの月の35周年イヴェント出演者
の名前が追加されて行くのであろう。
しかし、なんで皆縦に書いて行ったのか?
この写真ではまだタカさんホトケさんが書いてないが、この
下に縦に続いていった。
上からKOTEZくん、おれ、Leyona、ムッシュ氏。



鮎川さんとホトケさん。
2部の頭は二人だけで「Ramblin' On My Mind」を演奏。
その時の写真。



なんと「DUB AINU BAND」のOKIさん(中央)が遊びに来
てくれた。
個人的に久々の再会。一昨年のヨーロッパでは御世話にな
りました。

この三日目の打ち上げではJIROKICHIが鍋料理を出してくれた。

鍋を囲んでBlues、アイヌ音楽、R&Rの三者会談。
豊橋にてツアー終了
2009.01.31


帰ってまいりました。

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そんで豊橋のこととかこれから書きます。(2月6日追記)

ここもお初。
神戸を出て新幹線で一時間半くらいだったか。
駅ビルと直結のホテルに宿泊というのが最高に便利であった。
とりあえず荷物を下し、会場のell.KNOTへ。
ここはこの地域の老舗ellの系列であるのだが、ellにサポート
してもらう形で、非常にお若そうなお二人の青年が経営をし
ていると、打ち上げの席にて知り、おどろいた。

さて、豊橋と言えば愛知県であるが、愛知県の岡崎には昨年
尾道から実家のある岡崎へ戻ったくぼちゃんがいるではないか。
くぼちゃん、登場してくれるかと、期待していたら、登場して
くれた。(※くぼちゃんに関しては前回のツアーとかを参照し
て下さい)

 そんで『くぼちゃんこぼれ話』
神戸のWYNTERLANDの事務所にてホトケさんがリトル・リチャ
ードが90年代初め頃にギタリスト高中正義氏と共演したという
アルバムを発見。ホトケさんが何気なくクレジットを読んでい
たところ、何とそこにくぼちゃんの名前が記されているのを見
つけ、大いに驚いた。
このKUBOってかかれているのはくぼちゃんの事だよな、と沼澤
さんに確認したところ、その頃、くぼちゃんは高中氏のギター
テックをしており、間違いない、とのこと。
そしてこの日の豊橋にて本人に確認したら、「そうです、一緒に
アメリカ行ってリトル・リチャードにも会いました」と。
リトル・リチャードファンであるホトケさんは大変羨ましがり、
「いいなぁ〜いいなぁ〜」を連発していた。
自分はマディー始め、かなりの大物と会ったりしているのに。
「リトル・リチャード、顔、デカかったやろ?」とかも言ってい
た。
くぼちゃん曰く確かにデカかったらしいが、ホトケさんによると
マディー・ウォータースもかなり顔がデカイらしい。
おれが「マディーって身体もデカかったですか?」と聞くと、
「いや、身体はそんなにデカくないんだ、これが」「だからあの
人、肩幅が異様に狭く見えるんだ」という話。
成る程、以前から、マディーは肩幅が狭い、という印象があった
が、体格の割に顔がデカイのがその理由か、と納得。
話が顔のデカさにより脱線しつつあったが、リトル・リチャード
に戻ると、くぼちゃんはレコーディングにも化粧をして現れた小
リチャードにかなり驚いたらしい。あと取り巻きの数がもの凄か
ったらしい。

豊橋のことに戻る。
会場でリハーサルを終えた後はくぼちゃん、橋川さん、ホトケさ
んとともに、蕎麦屋へ。なぜか皆丼物を食べた。
テレビでは力士の逮捕を報道中。
その後、一旦解散。じぶんはホテルに戻り、小休止。

19時頃に出勤。大変広くて、ちょっとした店が作れそうな程の楽
屋へ。
この楽屋での待ち時間、なんでこの話になったのか?不明だが、
あ、多分、蕎麦屋での相撲取りの逮捕報道が関係してんのか?
ホトケさんが突然「◯◯って相撲取りいたの知ってる?」って言
ってきた。「知ってますよ、よく相撲とか見てたころの人だし」
って答えると、「あいつ死んだよな!確か、ちゃんこ屋残して若
くして病気かなんかで」「いい男風の相撲取りで結構上の方まで
行ったのにな」なんて言っていた。
「いや死んではないと思いますけど」って言うと。
「死んだよ〜、だって最近名前聞かないだろ?親方とかになって
たら、テレビとか出てくんだろ」
「そうですかね?ま、確かに名前聞かなくなりましたけど」
「間違いないって!」
「え〜、でも死んでないんじゃないすか?違う人でしょ?」
「おっ、じゃぁ1万円、賭けるか?」
「いや、1万円はちょっと...........」

賭けときゃ良かったよ。
携帯でちょっと調べてみたら、ちゃんと◯◯親方として部屋を持
っていた。
「死んでないじゃないすか!」
「あれぇ、おかしいなぁ」「でもおれの中であいつは死んだんだ」
とか訳の分からない事を言い、「今日のライヴは◯◯に捧げる」
とか変な気合いを入れてステージに挑んだ。

その効果があったのかどうかしらんが、大変盛り上がり、豊橋も
お気に入りの場所認定になったようだ。
終演後は「◯◯のおかげだ」とか言ってた。
皆さんありがとう。

お疲れ会は近所の居酒屋にて。
これにてツアー行程終了。

翌日は沼澤さんとひかり号にて東京へ戻った。


※翌々日のJIROKICHIではホトケ氏が、苦手とする「あいだみつを」
をまだ「生きているだろ」ととんでもない事を言っていました。
「歳をとると誰かが生きていたり死んでいたりするのが分からなく
なるんだ」そうです。

ell.KNOTはこちら


豊橋ell.KNOTの楽屋にてくぼちゃんを撮影するホトケさん。



お疲れ会の現場にて、「こうすると、のっぺらぼうみたい
だろ」と。



さらに、「これはどうだ?」「アーティストはやることが
違うだろ」と。なんなんでしょうか。

グラスの底に永井がいたっていいじゃないかby隆
大阪・神戸
2009.01.30


ムッシュさん、お疲れさまでした。
来てくれた人達、有り難うございます。
とりあえず。
またゆっくりかける時に書きます。

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日にちが経ってしまっているので、記憶があやふやだ。
なので、あんまりちゃんと書けん.............。
(2月6日追記)

大阪へは神戸から電車へゆらりゆらゆら。
神戸からあちこちに通っていたのです。
会場であるBIG CATにてムッシュ氏と合流。
この日は円形ステージ。
博多、周南で演奏した曲を確認し、更に何曲かを増やすべく、
リハにてチャレンジ。
リハから演奏開始までにあまり時間が空かなかったので、小腹
をおにぎりやいただいたお団子等でだまして演奏。

この広さの会場で天井が高いと円形ではちょっと演奏しにくか
ったりするが、何回かこの組み合わせでやっているがちょ先輩
のおかげもあって、良い感じで演奏出来た。

終演後はジャンボタクシーにて大阪から神戸へ直移動。
30分程で帰り着いた。

お疲れさん会は「俵」というお店へ。
終盤に頼むおにぎりセットが楽しみの店。適度に飲んで、適度
に食って終了。

---------------------------------------------

引き続き、神戸。

前日大阪の楽屋にてお客様から、神戸お散歩資料をいただいたの
だが、結局、時間の都合等で活用できず。次回、参考にしたく思
います。(ありがとうございました)

この日はJ COMというケーブルテレビの番組用撮影が入った。
大阪と同じく円形ステージであったが、面白い映像が撮れたんで
はないか。流すのは9分間だけらしいが、完全版を見てみたいもの
だ。
リハ時に急遽やる事にした我々版(I Can't Get No) Satisfaction、
中々格好良い出来で、良かった。
そしてそれ繋がりではないが、Stones風のRoute66も演奏した。
あと、そうだ「Walking The Dog」は、ムッシュ氏が、朝起きた時
に急に思いついたというリフを途中に挟むという事もチャレンジ。

今回のツアーの集大成であったが、いろいろ試して、それが上手く
はまって、とても充実した内容になって良かった。


今回のツアー、ムッシュ氏は常に隣にいらっしゃり、楽しそうに演
奏していただいたが、楽しんでいただけたのであれば幸いだ。
どんな曲であっても、自分流に演奏し歌えてしまうし、それが必ず
独自のものとして新しい姿になるところが、やっぱりすごい。
前にも書いたが、まさに「ポピュラー音楽辞典」といったかんじ。

余談であるが、氏は曲のキー(つまり調ですが)を確認で聞いてく
る場合、1とか3とか指をたてて聞いてきた。
つまり1はCであり3はEなのですが。声でCとかEとかだと聞き間違
があるからなのだろう。特にDとかBとか間違い易いかもしれんし。
(この場合Dは2、Bは7)あるいは昔はみなセッション等の場面で
はこんな感じだったんであろうか?

とにかくかまやつさん、お疲れさまでした。そして有り難うござい
ました。まだまだご一緒に演奏したい曲が沢山ありますので、また
宜しくお願いいたします。


神戸滞在中、ムッシュ氏の不在時に部屋で氏のギター
を何故か預かることに。

スタインバーガーというメーカーの非常に持ち運びが
便利な楽器です。80年代に結構はやりました。
持ち運びに便利な形であるが、そこそこ重い。



大阪BIG CATにてリハーサル中。



神戸WYNTERLANDにてアンコールの演奏前。
普段演奏するステージ上から見た演奏セット。
姫路
2009.01.28


ここも初めて演奏する場所だったが、私らの不安をよそに
大変、熱い反応を頂き、感謝です。
詳細は、また。

あ、ちなみに、昨日の休日は別にどこにも遊びに行かず、
私は遅く起きて、洗濯。後にホトケさんらと神戸WYNTER
LANDにて合流し、今後のムッシュ氏絡みの曲の確認等を
行った。
夕方に解散し、本屋へ行き、文庫本を購入の後、台湾料理
店の金山園にて一人晩飯。
部屋で2時間サスペンスとか見た。この手のドラマで犯人役
になる事が多い人が3人も4人も出ていて、おかしかった。
パターン化している船越英一郎の役柄や演技も良い意味で
お約束。
いやこういったドラマはお約束の多さが重要か。

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で、姫路である(2月5日の追記)

駅に到着すると、Fab Space&最高音響の竹内さんが迎えに来て
くれる。
普段、機材を積んでいるというトラック、及びタクシーにて会場
入り。セッティング等を待つ間、ちょっと町中を散策したが、こ
の会場そばは完全なる飲屋街で、道路脇のビルの全てのフロアが
単なる飲み屋、おねーちゃんのいるであろう飲み屋、ちょっと怖
そうな飲み屋、やってるんだかやっていないんだかよくわからん
飲み屋の看板の大集合。
昼間なので、まるで活気がなく、眠っている状態だが、たまに、
どこかから、おばちゃんのぐぇ〜っ、とかおじちゃんの痰をきる
音とか咳き込む音だとかが聞こえて来る。
道ばたでのおばさん同士の会話が「あそこのお店の娘達が大量に
やめた」とかいう内容だったりするところも、歓楽街っぽい。

10分程歩いて、姫路城が見えるところまで行ってみたりしたが、
冬の空気の中、なかなか凛々しいお姿を拝見できた。

リハーサルの終了後は皆で近場の中華料理店で晩飯。

オープニングTatchanさんのDJ(これもBlues中心)の後に演奏
は20時頃からスタート。
初めての場所だったので、どんなもんかと思ったが、来てくれた
方々の反応は上々だった。P-Vineの我々の担当であるI村氏が姫
路の出身という事で、地元の友人の方々に声をかけてくれたのも
あったとは思うが。なにせ、I村〜!と声援が上がってた。
本人来てないのに。
沢山入ったわけでは無いんだが、次回はもっと来てくれる手応え
有り。
終演後はPAも担当してくれた竹内さんが、かなり楽しかったらし
く、大喜びだったのが、更に嬉しかった。なんでも、かなりBlues
が好きらしい。ミキシングしながら、ポピュラーミュージックに
おける生演奏の発展と進化を肌で感じるような気がした、みたい
な内容の有り難いお言葉もいただく。

その後、お名残惜しかったが、この日も神戸に戻らねばならない
為、駅へ急ぐ。

宿に荷物を置いて、皆で軽くお疲れさま会に行こう、ということ
になったが、また中華だった。
なんかツアー中は中華が多い気がする。
翌日の大阪でPAを担当してくれる、がちょ先輩(別に先輩ではな
い、というかお年頃の女性であるが、なぜか先輩っぽいので)も
合流。程よく飲んで食べて、終了。

姫路Fab Spaceはこちら


これはFab Spaceのすぐ裏手の川向こうにあったお店。
やってんだかやってないんだかわからん店。
店の裏側なんだろうが、普通の家に無理矢理看板をくっつけ
ているように見えるな。
歓楽街からは外れてしまっているが、渋い佇まいだ。なので
、モノクロセピア調にしてしまった。



姫路城。

なぜか絵みたいになった。おもちゃっぽい。



神戸に戻って、天竺園という中華店にて。

ホトケ先輩とがちょ先輩。
なぜか腕組みの同じポーズ。
岡山、そんで休日
2009.01.26


25日は岡山MO:GLAにて演奏。

駅まで、お店の若旦那のヨシキくんが迎えにきてくれる。
車にて機材、メンバーを運んでもらい、会場には14時頃に到着。
荷物を下ろした後、皆で沼澤さんおすすめのカレー屋さんQUIET
VILLAGEへ行く。
チキンカレーを食したがたいへん美味しかった。今度は豆とチキン
の半分ずつのにしよう。

その後はぷらぷら歩きながら、MO:GLAに戻りリハーサル。
途中、地元楽器屋に皆で寄ったが、書籍・DVDコーナーにて(正確
なタイトルだったか忘れたが)「今日から弾けるブルースギター」
とか「はったりジャズフレーズ」とか発見して「こんなんで本当に
すぐ弾けんのか!」とか「はったりでいいのか!」と、書棚から引
っ張りだしてボケ、ツッコミを繰り返してあそんだ。

リハ後はコーヒーでも外に飲みに行きましょうと、ホトケさん橋川
さんとともに、商店街へ。
適度に時間をつぶし、KOTEZくんも合流して岡山のラーメンにチャ
レンジ。尾道から引き続きまたラーメン。
なんかラーメンとカツ丼の2本立てが売りのお店だった。
そしてこちらではカツ丼はソースカツ丼が一般的らしい。
日本蕎麦の汁のようなスープで、あぁ、そういえば以前、岡山でラ
ーメン食べた時に、そんなだったな、と思い出した。
濃いけど後味はすっきりしており、なかなかでした。

食後、皆でMO:GLAに戻る。
今回はオープニングアクトで岡山のバンドHojo-Handに出演してい
ただいた。彼らと知り合いのKOTEZくん曰く「今日はジャジーにや
ってるなぁ」と。そんな感じの演奏とマジック・サムやオーティス
・ラッシュ等の曲を織り交ぜ、よい感じで会場を暖めてもらい、引
き続き我々の演奏。
最初のうちはちょいとお客様との感じがぎくしゃくしているように
も思えたが、後半に入って、盛り上がっていただいたようで良かっ
た。

この日は、終演後に神戸へと移動のため、あまりその場にゆっくり
出来ず、関係者皆さんに、お疲れさまでした、有り難うございます
の挨拶の後に、新幹線へ乗り込む。

23時過ぎに新神戸着。
皆そろそろ疲れもあるし、たまには早めに解散、という事で何処に
も寄らずに宿泊先へ入る。
岡山での早めの晩飯ラーメン以降は何も食べていなかったので、何
か食べに行きたいと思ったが、行きたいような所はお休み、もしく
はもう暖簾を下ろしている、という事が判明したので、コンビニ
でおにぎりを買って来て終了。

日に日に食のレベルが低めになっていくようである。

岡山MO:GLAはこちら


カレー屋さんQUIET VILLAGE店内にて。
新聞読んだり、雑誌にツッコミ入れたりして出来上がり
を待ってる状態。



商店街に顔出しがあったので、記念撮影してもらった。
やっぱ桃太郎なんですね。
しかしこの桃太郎の顔の輪郭は、誰かに似ている。
とんがった頭頂部とか。



「こいつ、おれのダチのきよし」って言ってた。

商店街の演歌が充実しているレコード店の店先で。
ワゴンに入っていた勝新のミュージックテープを
見つけると、「これにサニー入ってない?」って
言ってた。
「Sunny」ナッシュビル出身のシンガーBobby Hebb
のヒット曲で故勝新太郎さんはこれを日本語詞にして
歌ってた。
尾道です
2009.01.24


またしても。
只今リハ戻りで一息。13時半頃に到着したので、やっぱり
寺まわりしました。詳細はまた後日。

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これを書いているのは1月26日の深夜ですが、本日、岡山演奏
終了後、今後の移動が神戸を中心になるので、一足早く神戸入り。
明日は一日オフなので、書いてます。

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で、尾道です。
(どっちなんだ、よくわからん)
いや、神戸に着いて、尾道の事を書く、ということだ。

尾道、先月、つまり昨年末に引き続き、また来ました。
いつ来ても、風情がある所で楽しいのだけれど、尾道の人達にそ
ろそろ飽きられるんではないかと、少し心配ではある。

徳山から新尾道の駅に到着すると、いつもお世話になる今回の演奏
場所Oye Como Vaのマスターであり今回も共演してくれるバンド
SUNSET BLVDのドラマーでもある江頭さんが車で迎えに来てくれた。

とりあえず、宿泊先に荷物を下し、腹減ったので、橋川さんが怒られ
たラーメン屋に橋川さん、沼澤さんと共に行く。
土曜日という事もあり、ある程度名前が知れているその店も、やはり
混んでいたが、大して待たずに入れた。
今回は橋川さんは怒られなかったが、後から入ろうとしていた人達が
「暖房が効かなくなるから、ドア開けっ放しにしとかない!」と怒ら
れていた。いや、怒ると言う程の言い方ではなかったが。
必ず何かしらあって面白い店だ。

尾道ラーメンを食った後は、リハーサルまで2時間弱時間があったの
で、最初の方に書いてある通り、お寺見学に行く事にした。

今回は、西國寺(さいこくじ)を目指す。
前回の千光寺ロープウエイの乗り場から右方向へ進んで行き、坂を上
って行く。途中、大山寺(たいさんじ)に立寄る。隣には御袖天満宮
という天神さまを祀った神社があり、そこも見学。
受験の神様菅原道真公に、全く受験とは関係ないお祈りをした後、寺
巡りの案内を見つつ、西國寺へ。
大きな草鞋が仁王門にかけられた西國寺に着き、金堂とか三重塔とか
見学。天平(天平の甍の天平、奈良時代で(729年 - 749年))に出
来た寺で僧行基が創建したといわれております。
寺から海、尾道の街が見え、気持ちのよい場所だった。
御朱印をいただいたり、お賽銭をしたのちに街へ戻る。

ちょっと時間が余ったので、映画資料館って所にも行ってみた。
昔の日本映画のポスターや書物等が置いてあるところで、何か特別の
目玉がある所ではないが、昔の日本映画が好きな自分にとってはちょ
っとした時間つぶしによい場所であった。
社長シリーズや駅前シリーズのポスターが嬉しかったです。

そんで、リハ開始時間になったので、今回の演奏場所Oye Como Vaへ。
去年の夏から数え3回目の場所なので、サウンドチェックもすんなり済
み、諸々確認後、リハ終了。
自分は、一旦ホテル戻り。
ちなみに尾道は都合によりムッシュ氏は参加せず。

20時頃から演奏開始。
オープニングアクトには今回もSUNSET BLVDの皆さんに演奏しても
らったが、相変わらずの素晴らしさでした。全てエリック・クラプト
ンのカヴァーであるのだが、そのこだわり方がすごい、というか、バ
ンドの皆さんが、同じ方向に同じ精力を傾けているのがよくわかる。
(なんかこれ書きながらインターネットラジオを聴いていたが、なん
というタイミングでしょう、クラプトン絡み2連ちゃんでしたよ)
ちなみに今回はドラマーである江頭さんはお店のマスター業に専念し
ており代わりに広住さんという方がドラマーでした。この方、ご住職
さんです。
そして、我々の演奏ですが、もうこの場にも慣れてきたというか、飽
きられているんじゃないか、という懸念もよそに沢山の人が聴きにき
てくれた(SUNSET BLVDのお客さんも多いのだと思いますけど)お
かげで、良い演奏が出来た。
アンコールをいただいたので、SUNSET BLVDのGt和田さん(今月号
の音楽雑誌Playerに和田さんの驚愕のギターコレクションが載ってま
すが、今回のライヴでホトケさんはそれについて散々突っ込んでまし
た。遠回しに「おれに一本下さい」、と言っているようでした)とK
ey谷さんに参加していただき、Stormy MondayとかFeel So Good
とか演奏した。

終演後、もう数年前からメールをいただいていた、瀬戸内海にある伯
方島のお寺の住職Aさんと初めてご対面した。シアターブルックのア
ナログ盤とか持ってきてくれていて、せんえつながらサインとかさせ
ていただく。この方は、ライヴの企画とかもしていて、もうずっとシ
アターでライヴをやっていただけないか、と言われていたのだが、結
局、実現できないままなのであるが、尾道にblues.the-butcherを観
に来てくれて嬉しかった。お寺のサイトがあるので、興味のある方は
こちらです→禅興寺http://zenkou.net/(お手数ですがURLをコピー
&ペーストして下さい)

※しかし、このバンド、住職さんやお医者さんに縁があります。


演奏終了後はSUNSET BLVDの皆さんと打ち上がった。

飲んでいる席でSUNSET BLVDのBassの今井さんに尾道ラーメンの現
状を聞く。
いつも行っているお店は尾道ラーメンのブームと共に、味が落ちつつ
ある、とのこと。
もともとこんなに観光地の名物として沢山の人が来る事を想定してい
ない規模でお店をやっており、お客さんの制限をしていないのだから
、休日や観光シーズンになると、丁寧に出来ないのは確かだ。
旅先での飯マシーンを化しているおれとKOTEZくんはただ頷くのみ。
今井さん的にはこういった店は支店がある隣町の福山や松永といった
町にあるの店の方が、断然美味い、とのこと。
今度連れて行ってもらおう。

そんなわけで、演奏は良かった、だけで、それ以外の事を沢山書いて
尾道編は終了。

SUNSET BLVDの皆さん和田さん、阿部(字合ってるかな?)さん、谷
さん、今井さん、江頭さん、広住さん、観に来てくれたみなさん、有
り難うございました。

SUNSET BLVDについての詳細はこちら


お寺見学に向う途中に発見した、謎の似顔絵コーナー。

右上は尾道を題材にした映画で有名な大林監督でしょう。
左上はえなりだな、こりゃ。
その下は西田敏行さんですね。

他にも寅さん、何故かイチローとかあった。



西國寺の仁王門に巨大ワラジ。



SUNSET BLVDの皆さん。
リハーサル中。
山口県の周南
2009.01.23


に来ました。
初です。

また後ほど。

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昼食を福岡大濠公園そばのAさんのパン屋さんにて皆で済ませ、
(パンとポトフ、美味しかったです)
新幹線で徳山に到着。

駅から近いホテルにチェックインし、荷をおろした後、リハへ。

今回の演奏場所「周南Boogie House」はホテルから歩いて2分
位。近くて便利。
学習塾横のここは、かつてY崎Mよしさんがホームとしていた所
らしい。
リハーサルしてみると、中々、演奏し易い良いハコでした。
小さく、広くはないのだが、それが逆に幸いして音のまわり方が
気持ち良い。
リハ終了で、一旦、ホテルに戻る。
20時位に、演奏開始。
ホテルに戻らなかったムッシュ氏、ホトケ氏は燃料補給と演奏開
始前のリラックス場所となった近所の割烹から直入りです。

今回も一応、一応ムッシュ氏は後半の8曲目からの予定でありまし
たが、やはり、予想した通り、2曲目あたりに登場してくれた。

Boogie House一杯に入ってくれたお客様のおかげもあって、気持
ちの良い演奏が出来た。
チューニング等がヘロヘロな箇所もありましたが。

演奏終了後は、開演前にムッシュ氏とホトケ氏が行っていた割烹に
ての打ち上げ。
つつくと膨らむ山口県名物を贅沢にもいただく。
美味し。〆の雑炊、最高でした。
0時半頃にホテルに戻り就寝。

周南、また来たいと思います。
来てくれた皆さん、有り難うございました。

徳山動物園サイト内のツヨシの部屋


徳山駅に到着して気がついたが、この徳山の動物園には
嫁に餌を横取りされて頭を抱えて苦悩するポーズで有名
なマレー熊のツヨシ君がいるのだった。

駅構内の顔出しにて、思い出した。

見に行きたい。



徳山駅の構内にて愛しの河豚に頬寄せるホトケ先輩。



徳山駅の地下道を歩く、今回の面々。
今日は博多です
2009.01.22


昨年の夏にも来たGATE'S 7という箱であります。
withムッシュ。個人行動で、昨晩、前ノリ。
リハ開始の15時迄自由時間。隣駅に行って禅寺とか
見学してきました。またあらためて書きます。

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という事であらためて。

前日は東京を15時半頃の新幹線にて、一人旅。
当日に飛行機で福岡入り、というのもあったが、楽器も有るし、
幸い、この日に何の予定も入っていないので、のんびり5時間
かけて、博多入りする事にした。
ちなみに、沼澤さん、KOTEZくんは当日飛行機組。
ムッシュ氏は当日の新幹線。
ホトケさんは自分と同じく、前日の新幹線にての博多入りであっ
たが、別行動。

20時45分頃に博多到着。地下鉄に乗って二駅の中州川端にて下車。
地下鉄出口からすぐのホテルにチェックイン。
その後、近場でラーメンなどを食し、この日はホテルでのんびり
する。翌日のライヴ会場入りは15時なので、楽チンです。
ブログとか書いてもよかったのだが、部屋の無線LAN回線がどうに
も不安定なので、やめ。

『仙高ウんの寺に行ってみる』

翌朝、地下鉄で一駅隣りにちょっと有名なお寺がある事を知ったの
で見に行く事にした。
聖福寺(しょうふくじ)といい、日本最初の禅寺。
中国より最初にお茶が伝わった寺としても有名であり、愉快な禅画
で知られる仙高ウんが江戸時代の文化・文政期に住職をつとめてい
た事でも知られる。
仙高ウん、ちなみにかなりの高僧のくせして、臨終の間際に集まっ
た弟子を前に「死にともない、死にともない(死にとうない、死に
とうない)」といって弟子を困らせたという逸話がある。
更に、「もうちょっと何か良いことをおっしゃって下さい」と言わ
れると「ほんまに、ほんまに」と言ったそう。

そんな仙高ウんでおなじみのお寺を見学に行った。
現在でも厳しい修行の場でもあるので、本堂内は許可無く立ち入り
禁止であり、敷地内も注意書きに断り無く写真等、撮らぬよう、と
書いてあったので、中では写真は撮らず。
もともとかなり広大な敷地の寺であったらしいが、戦火等にて現在
はその四分の一だけがが残っているらしい。

禅寺らしく、基本シンプルで素朴でありました。

この区域はお寺が多く、その敷地内は昔と変わらない雰囲気が保た
れているので、博多の整備された町中にあっても落ち着いた良い雰
囲気が保たれていた。夏場の方が、良いかんじかもしれぬ。

小一時間ほど散歩した後、ホテルに戻り、リハへ。

ムッシュ氏の到着前に、blues.the-butcherのみで簡単な曲確認。
今回も若干新曲を増やしている。

その後、ムッシュ氏到着。一緒にやる曲の確認。
そんでもって一時間程空けた後、演奏開始。

当初の予定では、7〜8曲演奏した後に、ムッシュ氏登場の予定であ
ったのだが、いきなり2曲目で出てきました。
「何にもしないで、楽屋で待っているのが、嫌」とのことです。
予想してましたが、あまりの早い登場に、笑ってしまいました。
今回は、ムッシュ氏にBlues、R&R系の曲を中心に演奏してもらう、
というのが主旨であったので、演奏曲は基本的にこちらサイドから
候補曲を挙げて、参加してもらう。
ムッシュ氏がなじみの曲も多く選んでいるので、いつも通り、楽し
んで演奏してもらえればよし、という感じで進んでいった。

すごくたくさんの人達が聴きにきてくれたのではなかったが、とり
あえず良い雰囲気で終了。
ライヴの構成や曲に関しての不安も初日という事で結構あったが、
これからの演奏のかんじが把握できた。

終了後はムッシュ氏の10代の頃からの友人であるYさんがやってい
るフレンチレストランにて打ち上げ。
鉄板焼き等もやっており、Yさん自ら焼いてくれた。
食い過ぎた。
ニンニクとかすごく大量に食ったせいで、宿泊先に戻ってもなかな
か寝付けず、更に眠りについたらついたで、身体が熱くなっている
のか大量の寝汗もかいて何度も目が覚める。

元気になったんだか、疲労したんだかよくわからんが、大変美味し
ゅうございました。食い意地張ってるからいけないのだな。

個人的にファンである仙腰a尚(正しくは仙崖和尚)の絵画に関してのサイト


一応、門の外から。
聖福寺です。
有名みたいですが、観光寺化はしてません。
現役ばりばりの修行の場みたいなのです。
でももの静かでした。



お寺の外側の道を歩いている時に、寒空にこれは
夏みかんですかね?



近所を歩いている時に会った、猫相がなかなか
一癖ある猫。カメラをかなり近づけても、逃げなかった。
左目が、左頬にパンチを食らったように歪んでいるのが
いい味出してた。昔、怪我でもしたんですかね。
仕事初め
2009.01.10


社会的には遅いが。
blues.the-butcher-590213でもって高円寺JIROKICHI。
メンバーの皆様とも2009年になって初顔合わせ。
今年も宜しくお願いします、等と挨拶をかわしまして、
リハーサル。
ちょっと新年初という妙な緊張感もありつつ、曲の確認。
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ここでリハ中の音楽こぼれ話。

あくまで推測であるが、沼澤さんの見解。

アール・パーマーは実は左利きらしく、彼のドラムのフィル
(つまりおかず)は左手から入っているらしい。(映像を見
た見解です)だが、ドラムセットのセッティング自体は右利
きのセッティングであり、普通にリズムパターンを叩く時は
右利きの叩き方なのだそう。
なので、彼と同じように叩きながら、同じようにフィルに入
る事が非常に難しい、とのこと。
ちなみにリンゴ・スターもどうやらその疑い有り、との事。

どうですか。ちょっと為になる話じゃないすか。
あくまで推測ですが。

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そんで、リハ終了後は早めの晩飯を食いに、コテジョー(詳し
くはホトケ先輩の写真日記を読んでくだされ)相方のKOTEZ
くんと月一で必ず訪れる近所の蕎麦屋さんへ。
ホトケ先輩には「お前ら、また蕎麦屋か、たまには違うとこ
へ食いに行ったらどうだ?」と言われるも、もはやJIROKICHI
で演奏前の儀式のようになっているので、無視してGO。

二人して蕎麦屋へ行きながら、カレー(おれ)とミックス・
フライ定食(KOTEZくん)というちょっと反則な注文。
でも蕎麦屋のカレーは独特の美味さがある。
ちなみにKOTEZくんはいつも通り、定食類や丼物に付属の蕎麦
を蕎麦の汁のみというオーダー。
これ、絶対に店の人に覚えられているはずだ。
二人の風体からして、月一で店にやって来る客として、覚えら
れている可能性タカシ。

って、こんなことばっか書くと、ホトケ先輩の言うように、い
つも食ってばかりの二人になってしまう。

食べ終わり、戻ると、写真家菅原さんチームも登場。
新年のご挨拶で、本年も宜しくお願いします。

演奏は去年の後半から取り入れた曲を中心に。
この日ホトケ先輩は昨年亡くなった塩次さんのギターを弾いた。
凄く良い音だった。
塩次さんもホトケさんに弾いてもらえるなら、と思っているに
違いない。

新年なので、バンドも勢い付けて行きたい、という事で、前の
めりだったのか、どの曲も若干テンポが早めだった。
2ステージ方式で行われた前半、少しぎこちなくなってしまった
が、後半は良い感じで演奏出来た。


アンコールには遊びに来てくれたParty Girlの名取さんが参加。
「I Know〜Something You Got」「Hound Dog」を演奏。
「Hound Dog」ではソロをふってもらったが、なんかそれがわ
かってなくて、何もしない、という究極のソロになった。
最後は「Got My Mojo Workin'」で〆る。
異様に早いテンポ。辛いながらも楽しいが、今後どこまで早く
なっていくのか。

終演後は、現場にて飲み(車の人は飲みません)、今後の曲の
話とかして、深夜1時過ぎにお開き。


新年早々なので、皆さん聴きにきてくれるのか?と思った
が、沢山の方にいらして頂き、感謝感激です。
本年も宜しくお願いいたします。

本日、大阪にて演奏があるKOTEZくんのサイト。スケジュールをチェックして見て下さい


終演後、何やらドラム談義でしょうか。
左は遊びにきてくれたドラマーの森君。
真ん中、名取さん。右はタカさん。



ご機嫌な相方。
今は大阪か。



ご機嫌な先輩と相方。
新年会
2009.01.09


ってほどのものじゃないが、高校時代の同級生少数で、
先日、集まった。

遠くカナダ在住のU二くんも来日しているということで。

年末にも会ったメンツとかぶっているのだが、やっぱ
りこの連中とぐだぐだしている時は、気持ちもなんだ
かあの当時に戻るようで、楽しい。

始まるのが19時過ぎだったが、もろもろ用事を済ませて
向かったので到着は22時頃になった。

着いたら、さすがにもう佳境に入ってまして、テーブル
上も荒れ果てておりました。
皆、出来上がっており、休憩モードに入っている。
さらに、一人はもう帰ってしまっていた。

コマゲヤ、またの機会に。会えなくて残念。
って年末に会ってるけど。

そんで車で行ったので、この日は飲まず。
集まった先のO川マンションにて、O川母の作ったおせち
の残りを食ったりしながら、ノンアルコールでだらだら
喋って。
別に大した事無い事を喋って。
もう30年以上の付き合いだとか、あと15年位で60だよ、
とか。

そんで、こんな時間に行ったものだから、暫くすると、皆
身体を楽な方楽な方へと傾けて行き、しまいには斜めった
身体を安定した場所へと横たえて行くのだ。
つまり寝る体勢。
皆横になってしまい、寝袋とかに入る人も出てきたので、
帰る事にしました。帰るつもりだったので。

車運転して、深夜2時に帰宅。


高校同級の今やおっさん三人衆。
ブルーズバンドをやってた。
左はGのS木、真ん中VoのO川、右は遊び仲間のU二。



ギター上手い、絵も上手い、家具も見よう見まねで
作ってプロ並み、ギターも自分で組む、今は陶芸家。
超多才!

風邪ひくなよ。
正月
2009.01.05


正月が去って行く。
世間は動き出しました。

大晦日から正月中に何をやっていたか?

別に何もです。実家に行き御馳走を食べ、テレビを見て、四方山
話をして、寝て、起きて、また食べて。

毎年見に行っている箱根駅伝、今年も見てきた。
自分の母校も出場。
自分の年齢と同じぶり位にシード権を獲得しまして、ちょっと嬉
しい。わりと上位を走っている時もあったりして、力を付けてき
たのであろうか?来年は予選会無しで出場出来るので、また必ず
走ってくれるということだ。不祥事とか無ければ。

駅伝を見に行ったあとは初詣に行った。
実家そばの菅原神社。
小さい神社だが、毎年行っているので。
受験の神様、菅原道真公。受験はしませんが。
お賽銭と共に、平和と皆の健康とか祈った。

その後はショッピングモールの初売りとか見に行く。
しかし何も買わず。
たまには福袋とか買ってみたい。
トイザラスにも行ったのだが、去年のような収穫は無かった。
去年の収穫といっても、変な牛乳瓶の底のようなおもちゃ眼鏡と
200円ガチャガチャのインチキ付け歯の変装セットだが。
あ、付け歯はあった。
でも買わず。そんなもん2年連続で買ってもなぁ。

うちの弟家に去年産まれた姪に初対面。
可愛いです。
弟に似ている気がする。髪型とか。
そしてなんと弟は産まれた時に左足を脱臼ていた(暫くして治り
ました)のだが、姪も同じく左足を脱臼状態で誕生。
こんな事、遺伝なのか?
よってコルセットを付けて治療中。弟と同じですぐ治るみたいな
ので良かった。
この姪っ子に会ったのが正月の一番の出来事ですな。

しかし年末・正月と、昔はテレビが結構楽しいと思っていたのだ
が、なんだか最近はちっとも楽しくない。
テレビっ子だったのにな。
勿論、面白い番組もあるし、昔からの芸人さん達が年末・正月気
分を煽るような面白い芸を見せてくれたりしてもいるのだが。
歳をとったのでしょうか。
この時期に限らず、バラエティー番組の大半に拒絶反応気味だ。
とにかく賑やかにしなくてはならない、って感じが駄目になって
きた。
あとセットが目に五月蝿い。
なんであんなにゴテゴテ、派手に彩色したセットにするのか?
どの番組も同じように。
不景気だから賑やかにしたいのかな、テレビの中だけでも。
作る人も大変なのかもしれんけど、疲れてしまう。
出演者もやたら多くて喧しいし、音効もなぁ。
いちいちSE付けんでくれ、とか。

テレビに対しての愚痴ばっかになってしまったが、新年スタート
しました。

大抵の人がもう仕事初めでしょうが、自分は8日からが本格的な
始まりになる。個人練習でも始めます。


白バイ後ろ右側に非常に小さく写っている、我が母校代表。
この時点で3位という順位でした。
ちなみに第4区であります。

何十年振りかの躍進で、古豪復活とか言われて
たが、来年はどうなるんでしょうか。



箱根駅伝見物をするお犬様。
左端のマスクの人の視線がなんか怖いっす。



姪っ子、初登場。
こんにちは2009
2009.01.01


とりあえず、明けました。河原を走っている夢でした。

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あいも変わらずの、ぐだぐだ日記になるかとは思います
けど、なるべく書くようにいたしますので、今年も一つ、
まいにちチェックしてみて下さい。
しんねんを迎えての抱負等を書くべきなのであろうが、
てんで思いつきません。
おもいついた事に関しての実行力を持つ、これですかね。
めざすものには変化が無いような気がしますが、自分が
できる事を確実にこなして行く、という事が大事なのだ、
と思っております。
うし年の今年、皆様にとっても良い年になるよう!


2009年正確には元旦一日遅れ

 中條 卓

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上、新年の挨拶。






左端を気にかけてみてください。
どうでも良い事をがんばってみた。
というか、くだらんことに一生懸命になる自分。
いやこれ大事ですね。

※ページの表示が2009年に変わりました。
2008年の日記に関しては左上の年の部分のクリックで。


元旦では無いですけど、後載せで、実家そばから見た
マウントフジ。
ちょい霞んでますか。
雪の感じがあまりよくわかりませんね。