拝啓 永井隆様
2008.08.24


いつも素晴らしい歌とギターをありがとうございます。

貴方の事を初めて知ったのは高校二年の春だったでしょうか。
友人の買って来たWest Road Blues Bandのアルバム「BLUES
POWER」は当時黒人音楽等にも興味を持ち出した音楽好き小僧の
自分にかなりの衝撃を与えてくれました。「これは本物じゃない
か」「日本人のブルーズバンドも凄いな」などど、今となっては
失礼な感想を持ち、友人と組んでいたバンドのお手本とさせてもら
ったものです。

その後、某FMラジオ放送にてエアチェックしたホトケさん上田正樹
さん等の演奏によるR&B、ソウル名曲メドレーはそのまま自分達が
やっていたバンドでコピーし、地元市民会館などで演奏させていた
だいた次第です。

またある時、あれは厚生年金会館だったか、読売ホールであった
か?ロバート・ロックウッド・Jrの来日ライヴ(ライヴ盤になった
時ではないですよ)の際には、終演後のロビーにて、日本のブルー
ズ界の先輩達に混じって談笑していらっしゃる姿を拝見して「お、
ホトケがいる!」などと(当時は、失礼な事に「ホトケ」などど呼び
捨てにしておりました)友人達と興奮しながらひそひそ話をした記憶
があります。

悔いが残るのが、サインをもらい忘れたことです。
ちなみに吾妻光良さんと鮎川誠さんにはサインを貰ったと記憶し
ております。
いや、それはジョン・リー・フッカーの来日公演の際であったか?
記憶が曖昧。

最近、自分の横で毎回のように『中学生の頃から練習していらっ
しゃったサイン』を書いているのが実に目を疑うばかりの出来事
なのですが。

更に日比谷野外音楽堂でのWest Road Blues Bandのライヴも見に行
きました。勿論一番前でした。
当時は御髪が短かったと記憶しております。
「ドッグティ・ブルーズ」も勿論買いました。でも今、行方不明なん
です。多分、当時のバンドメンバーのO川かS木が所有のはず。


それから時の経つ事20年程、まさか一緒に演奏できるとは。
手を伸ばせば届くところ(いや届きませんね、さすがに)で
その歌声を聴ける、いや自分の演奏に乗っかって歌っていただける
とは。
最初は、とても怖い方かとちょっと不安でした。
でも自分のような若輩者にも丁寧に接していただき、分からないとこ
ろ、知らない事を沢山教えてくれます。持っていない音源は郵送して
くれたりします。


本当は怖いのかも知れませんが、今のところ親切に接していただ
ているようで。
私の演奏は大丈夫でしょうか?
ホトケの顔も三度まで、でしょうか。


そんなきっかけはTheatre Brookにて一緒に演奏していたドラマーの
沼澤さんに紹介されたことなのです。

沼澤さんが、ホトケさんと一緒に何度も演奏している、そして浅野さん
とともにバンド「BLUES POWER」を始めた、という事を知った時には、
いつか自分も一緒に演奏出来るだろうか?
自分にはまたあのときの、あの学生時代のときのブルーズに対する気持
ちに立ち返るときが来ているのかも知れない、などと思ったのです。


沼澤さん、有り難う!
沼澤派、万歳!



あれ、違う。いやある意味合ってるけど。

ホトケさん、有り難う!
永井派よ永遠なれ!
あなたこそが師です。永井師。
これからも至らぬ自分にご指導ご鞭撻を宜しくお願いいたします。

敬具


これでよしと。



なんか寒くなってしまいましたね。
でもきっとまだ二三日とんでもなく暑い日があるんだろうが。
五輪、もうすぐ終わりですね。
北島、ソフトボールとかすごかったな。女子レスリングも。
それに比べて男子サッカー&野球ときたら......今回ばっかりは
星野さんを擁護出来ませんな。
GGもちゃんと捕れ!てかGGってなんだよ?もはやネタ選手決定か。
しかし、これ一生ついて回りそうで、怖い。そうおもうとちょっと
可哀相だな。本人、笑って話せるのはいつの日か。

全体的に男子が駄目ですな。
でも100×4リレーは立派でした。陸上のトラック競技でのメダル
なんて、まぁ無理って感じだったでしょ。
強豪国のバトンポカとかあったけど、バトンの技術があっての
リレーですから、単なる棚ぼたとは言いません。
朝原選手、良かったね。これで嫁に負い目をもたずにすむ。って
別に負い目なんかもってないか。
夫婦揃って銅メダリストってすごいね。




22日のJIROKICHIライヴにて、ホトケさんがMC中に本ブログに
ついて述べられました。ホトケさんが「私の事もたまには書いて
下さい」とおっしゃられたので書いた訳ではないですよ。

前々から、「ホトケさんとわたし」については書きたかったので。
聴く事だけになってしまっていたかも知れないBLUESを演奏出来る
機会を与えていただき感謝してます。それもこんなに素晴らしい
メンバーで。
あれ、これも沼澤さんに感謝?いえいえそれはメンバー皆ですね。

永井師のサイトはこちらですよ。音が出るから注意してちょうだい


22日のJIROKICHI終演後です。お疲れ様でした。
お酒を持つ様が貫禄十分です。左下で切れてしまったのは
某女性アーティストのマネージャーのK山氏。すいません、
最高に中途半端な登場のさせ方........次回改めて。



「ちょっと小さくなっちゃいましたよ」と言ったら、近づいて
くれました。上の写真とほとんど変わってないですね。ズーム
したわけじゃないんだが。あ、でも背景とのバランスを見ると
これは自分からも近づいていってますね。歩み寄ったわけですね。
写真をみせたら「なんやこれ、アル中みたいやなぁ」
って言ってました。
昨日は
2008.08.19


COUCHのリハにて奥沢へ。

8月28日のsowan songくんとの競演ネタ等も含めた
充実した練習でした。

途中、新たに決まったライヴ当日のゲスト、ママレイドラグ
の田中くんも登場。

sowanくんと一緒に演奏するのは久々でしたが、なんだか
以前よりもバンド演奏を引っ張っていく感じが強くなった
ような気がする。
あ、わたくしがこんな事を言うのは失礼ですね。
とにかく、人柄からか場の雰囲気を良い方へ持っていくのが
上手い人だし、練習も和やかかつサクサクと進んで行きました。
一緒にやる練習はたったの一回でしたが、課題の曲もクリア。
当日いらっしゃる方は楽しみにしていて下さい。


話は全然変わりますが、高校野球の決勝戦、とんでもない
スコアになってしまったようですね。
ま、見てないし、今年の高校野球界の勢力図とかも知らんので
具体的な感想は述べられんのですが、17対0というスコアは北京
オリムピック男子100m決勝とある種似たような空気を漂わす物が
あるような。

決勝まで行ったは良い。誇らしい。が、優勝した相手はとんでもな
く離れたワンランク上のところにいました。


全国の高校球児が目指す頂点の一歩手前、甲子園ファイナリスト
に上り詰めたまでは良かったが、勝った大阪桐蔭も負けた常葉菊川
も、ちょっと気持ちの落ち着けどころを迷うような結果ではない
でしょうか。
とか言っても、両者とも勝った方は純粋に「相手チームがどんな
状況であろうと全力を出すのみ!それが正しい姿である」と喜んで
いるかもしれませんし、負けた方もこりゃしょうがない「すっきり
です!我々」「記憶にも記録にも残る負け様を見よ!」と思ってい
るかもしれないですけどね。

負けた方は打たれたピッチャーの調子が決勝で急に悪くなってし
まった、とかあるんでしょうかね?調子が悪くても投げないとだめ
な事情とか。
メンタル的にも高校生だし、一人崩れて皆崩れる、という事態にな
った、とかあるやもしれませんしね。

オリンピックの100mと一緒にするのは無理がありますね。

まあ両校の皆さん、お疲れさまでした。
大阪桐蔭、強い!
常葉菊川、ま、こんなこともあるわな。

純粋でないおっさんの戯言ってことで。


セッションの為の練習です。
左から田中くん、平泉くん、sowanくん。
COUCHのスタッフをしてくれている除川さん撮影。



田中くんは練習に自転車でやって来たのですが、重いエフェク
ターケースを自転車のハンドルに太さわずか3mm程のヒモで括
りつけて持ってくるという荒技をしていたようです。これは帰
りの括り付け場面です。案の定、発進直後にヒモが切れてしま
い、ムスビなおしです。

手前で手伝ってくれているのは偶然通りかかった見知らぬ親
切な御仁、ではなくsowanくんの片腕森本氏です。
あ、sowan songくんのアルバムで「ムスビナオシ」ってのがあ
りますねぇ。
世の中つながるもんですな。というか無理矢理なこじつけですな。



括り付け完了。こんな状態です。右折するのは大層苦労するの
ではないか?という我々の心配をよそに、田中くんは颯爽と帰
って行きました。
史上最速の欽ちゃん走り
2008.08.17


と天下のNHKさんにも言わせた、ウサイン・ボルト
の9秒69。
すごかったですな。
他の走者を絶望のどん底に落とすかのような記録。
生で見て良かったよ。
ゴール直前の腕を広げたパフォさえ見せなければ、
風の抵抗も少なく9秒6台の前半が出ていたんではな
いか?と新聞やネット上で話題になりましたが、き
っと本人的には「いつでもこれ以上の記録を出すこ
とが出来る」という自信のようにも思えた。

こんな記録出すとドーピングとか言う人もいるかと思う
が、どちらかというと天然馬鹿パワーとみた。
そのちょっと馬鹿っぽいキャラクターも含め、今後どう
なっていくのか楽しみです。
あ、200mとかも出るんだよね。またトンでもない記録
で爆笑させてくれる予感。

あと、この男子100m、準決勝あたりからほぼ黒人
の方々(カリブ系多し)ばかりでしたね。一昔前は東欧
やドイツ、ロシアの人等もそれなりに混じっていたのに。
16分の15だったのでほぼ90%がブラック系でした。

そんな中、準決勝にて唯一の黒人以外の人が日本人
だった、というのが、なんだか誇らしかったです。


オリンピックも半分過ぎて、沢山の人が喜んだり、
悲しんだり、悔しがったりしてますが、ほんと一瞬
に自分の能力のピークをもって行くって、大変だ。

そんな事を思いつつ、世の中はお盆で。
お盆休みにあわせるかのごとく、今年はあまり、こ
の時期は忙しくなかった。
去年は北海道のライジングサン・ロック・フェスに
出たりとかしたが、それも今年はなしだったし。

なので、自宅にてゆっくりしたり花火大会を見に行
ったり。

あと博物館に行ったり。
東京都国立博物館です。
「対決−巨匠たちの日本美術」ってのを観てきました。

運慶VS快慶から始まって鉄斎VS大観まで。

ほぼ同時代を生き、対比されることの多い巨匠達の作品
を同時に眺めることの出来る素晴らしい展覧会でした。
個人的には、雪舟の「慧可断臂図」、雪村の「蝦蟇鉄拐図」
宗達、光琳の「風神雷神図屏風」、応挙の「猛虎図屏風」
芦雪の「虎図襖」、簫白の「群仙図屏風」、大観の「雲中
富士図屏風」とかを直に見ることができて感激。
(日本美術的にミーハーな選でしょうが、そんなに詳しく
もないので)

※もちろんこんなに作品名とか覚えらんないので、買って
きた目録参考。更にパソコンでの変換も面倒なのでサイト
よりコピペです。
「慧可断臂図」なんて大体読めまへんがな。
「えかだんぴず」です。

まあとにかく屏風絵とか凄い迫力。
そして筆運びは勿論ですが「構図」が重要です。
いままであんまり考えた事無かった、というか屏風絵とか
興味無かったんだけど「構図」なんですな。
この文字の大きさだと「楳図」に見えますね。
グワシ。
でも、松の枝振りとか水の流れとか波の表現、至近距離で見る
と、迫力と二次元を三次元へに変換しようとしているエネルギー
からか目眩がする。

会場は開期の終了が迫っているためもあってか、大入り満員で
、入場時も30分待ちとかでしたが、並んだ甲斐がありました。
願わくば近づいたり離れたりを何回かしながらじっくり、ゆっ
たりと眺めたかったが、しかたあるまい。
屏風絵を飾れる程の大金持ちになればいいんですね。
無理ですね。
ならば自作で段ボールかなにかで屏風絵を作成するという手も
あるが、非常にがっかりした物になること間違い無し。
というか発想自体がなんだかですな。



本日はこの時期にしては大変涼しくありがたい。
安眠できそうです。

「対決−巨匠たちの日本美術」の案内はこちら。ですがもう終わりましたね。でも暫くこのページ自体は残っているはずなので、ご参考までに。


花火を撮ってみました。さてどこの花火大会でしょう。



最近はこういった事をする家は少なくなったんでしょうな。
お盆といえば、これです。しょうちゃんという犬を飼って
いる近所の家にありました。



「対決−巨匠たちの日本美術」
北京五輪
2008.08.09


始まった。

開会式はとにかく国力と国の勢いを
表すかのような、すごい演出。
マスゲームもすごかった。
少数民族の衣装を着た子供達を出す
あたりにも、世界に対する気配りか?
各国のお偉いさんに、見たくない顔が
ちらほら。

開会の挨拶でのメインステージ中央の
台が斜めってるのが、気になる。
聖火の最終ランナーさん、が非常に
大変そうでした。最後の点火で火傷
とかしていないんだろか?


解説にいろいろ珍事もあり。
シンガポールは椰子の都らしい。
すぐに『獅子の都』でした、と訂正
がはいった。

メッシはOA枠じゃないだろう?
と思ってたら、「メッシ選手はOA枠
ではありませんでした」と訂正がは
いった。

フェデラーは発見出来たけど、ナダル
は何回も映っているのに発見出来ず。

T村S司氏がゲストであったが、「フ
ランスと中国は仲が良いんですかね
?」といった質問をアナウンサー氏
にして、沈黙が漂った。
仲があまりよくないようで。

ポピュラー音楽の世界にいるT村S司
氏はスティールパンを知らならしい
、というのも軽くショックだった。
トリニダートの紹介の際のことだ。
スティールドラム、と言ってあげた
ほうが良かったのか。

国の紹介をすっ飛ばすところもあっ
た。

小さい国に対するリサーチが少なす
ぎるのもなんだか。そういうところ
こそ詳しく聞きたいのにね。
まあ他にも沢山突っ込みどころもあ
って、式典の様子もすごいものだか
ら4時間の長時間もあっという間で
した。
何しろ参加国、参加人数の数がもの
すごい多くて、入場式がその時間の
大半を占めてたし。
個人的に、パラグアイ選手団のほぼ
普段着の様な格好に麦わら帽子という
ユニホームが良かったです。

開幕前は色々とお騒がせ問題、災害
等、更にはテロの危険性もあって、
どうなることやら、と思っていたが、
無事スタートしたようで、運動会好
きとしては何よりだ。
この先も変なことありませんよう。

チベット問題等、中国がこのイヴェ
ントを行うことに関しての、疑問は
未だにあるし、本来なら中国で開催
することはどうか?と思うが、始ま
っちゃったもんね。
政治と金まみれとはいうが、国がか
らんだ時点で、それは何にでもついて
回ること。勿論、そんなことが関係し
ていないのが一番だが。
関係していないところで、無我夢中で
参加している人も沢山いるはずなので、
疑惑の笛、判定などに警戒しつつ、
アスリートさんたちの、純粋に限界
に挑む姿勢を楽しませてもらう。
あ、でも命に関わるような危険なこと
はなるべく無理しないでください。



でも開会式終わって、最初のニュース
がグルジアとロシアの戦争が始まった
ってのが何とも.........。


先日のmueさんと一緒に演奏した時の
写真、COUCHのスタッフもやってくれ
ている除川さんから送ってもらった
ので掲載。
アップルストア渋谷にて
2008.08.08


演奏しました。

主役はナオリュウさん。

自分はゲストとして呼ばれまして、2曲演奏。

会場へは18時半入り。
アップルストア前の道で北京五輪反対、反中共
とかのデモをしていらっしゃるライトウイング
の方々の後ろを走行しての到着。

ライヴの前に簡単なリハーサル。
普通に買い物に来ているお客様の前なのでちょ
っと恥ずかしかったですが、予定の2曲を確認
演奏。
最近のナオリュウさんは、ループマシンとか使
って演奏しているようなので、モニター関係を
しっかりチェック、とか思ってましたが、あま
り大きな音で演奏する訳でもないので、特に問
題無し。

ナオリュウさんとは2003年に彼女が出したCD
「誕生」でのおつきあいが最初です。
シアターブルックの事務所の社長Kさんの関係
で自分がプロデュースしました。
プロデュース、なんていっても、まあ知り合い
のミュージシャンを集めて、スケジュールを合
わせて、録音しただけなんですけどね。
別段大した事はやってません。
でも、初めてそういった仕事に触れて、良い経
験でした。
その後、彼女は2枚のアルバムを出しましたが、
一緒に演奏するのは、そのとき以来。
本当に久しぶりでした。
何でもそのファーストアルバムの「誕生」がitunes
にて配信されることになったらしく、その流れ
で今回のインストア演奏が催される事になった
らしいです。
で、その時の関係でお招き頂いた次第。

今回演奏するにあたって、当時の音源を久しぶり
に聴いてみたりしましたが、自分の所謂プロデュース
仕事の至らなさとか、色々考えてしまいましたよ。
でも5年の歳月がそう思わせるのでしょうかね。
でも曲や彼女の歌とかは、とても良いです。
今聴いても。

そして、今回の演奏で、自分が参加しなかった他の
曲もまたとても良かったです。
最近はループマシンであるとか、メトロノームとか
の機械のパートナーを上手く使った一人演奏もやって
いるようで、まだまだ修練の必要はあるかも知れませ
んが、今後の一人演奏のバリエーションが増えたよう
で何よりです。
沢山の人に知ってもらえると良いアーティストの一人
ですね。


終了後、帰って来てから、録画してあった北京五輪の
男子サッカーを見ました。
負けてました.........。
負けるような気がしてましたが。
あえて個人的な批判はしませんけど、もうちょっとな
んとかなんなかったんすかね。
でも、五輪前のトゥーロン国際とか、ヤバい雰囲気が
あったので、しょうがないです。
ゲームメイク出来る人が誰もいない、という。
OA枠のガチャピン遠藤くん(病気で間に合わず)や大
久保くん(クラブが招集拒否)がいれば、違っていたよ
うな気がしますが、何故OA枠の予備を考えなかったの
かと。
でもだからといって、最近疲労ぎみではないかと思われ
る地元チームの怒り肩14番くんをもって行かれてもちょ
っと困りますけど。
なんかコンディションが良くないんでないの憲剛くん。

地元チームの谷口くんは良くやってたと思います。
残りの2戦がナイジェリアとオランダって、非常に暗い
気持ちになりますが、ま、気持ちを切り替えて、一点で
も取るようにしてくさい。

ナオリュウさんのblog


自分が演奏していないときに、記念に撮影しました。



そのピースサインは出来に満足だったととらえてよい
ですね。終演直後。
COUCHのライヴでした
2008.08.07


昨晩は。吉祥寺マンダラ2にて。

競演はmueさん。
以前、4月に下北沢のmona recordsでも一緒に演奏
したシンガーソングライターです。
ガットギターによる弾き語り中心でボサノヴァ等の
テイストと70年代日本のポップ&ロックの雰囲気、
+......とか形容しようと思ったけど、どれも当てはま
るようで当てはまらんな。
とにかく素敵な音楽家です。

前回は4曲ほど一緒に演奏したのですが、今回は更に
増えて8曲。前回一緒に演奏したものと新たに4曲。

なかなかむつかしかったです。
ちょっと不思議な構成になっていたり、同じような
進行をしていたかと思うと、最後の方だけちょっと
違っていたり、出だしだけちょっと違っていたり。
ようは覚えにくいのですが、これは歌をちゃんと
把握すればよいのですがね。
今回は間に合いませんでした。
なので、譜面を見ながら一生懸命。
前回は譜面を見ずに出来たので、悔しいです。
というか、譜面を見ながらやってしまった事自体が
悔しいです。
反省。
おまけに色々とちった......。
すまぬmueさん。
とっても良い曲で、素晴らしい歌なのに、すまぬ。
またお嫌でなかったら競演してくさださい。

という事を書いてしまうと、観に来てくれた人にも
すまぬ、という感じになってしまいますが。
楽しんでくれたなら良いです。
もちろん、すごくいい感じで演奏出来た曲も沢山あ
ったので。

自分たちCOUCHの演奏は、久しぶりのライヴであっ
たので、なんだか空気がつかめていたのかどうか不安
でした。アップテンポの曲が多い割にスムーズに進ん
でいなかったような気がするが、いかがであったのか。

とまあ、反省してみてますが、えてしてこういった場
合は聴いている人にとっては良いライヴだったりする
ので、よくわからない。

終演後は現場のマンダラ2にて軽くお疲れさん会をし
ました。

なんかそのときの話で、これは観に来てくれたシンガー
ソングライター高田みち子さんが話していたのですが、
子供の頃見た街中の映画のポスターの話になって「昔は
映画館のポスターとか、たまに写真ではなく手書きの絵
(俳優や映画のシーンが描かれたもの)があって、それ
があまりに似ていない、というか下手な絵で、あれはな
んだったのでしょう?という話になりました。
全く似ていない寅さんとかバランスがどうもおかしな事
になっている健さんとか。
小島くんもその話題にて、大阪でみた勝新のポスターの
変具合とか、なぜか出演者の顔絵で一人だけ白塗り、つ
まり掲載不可になってしまっている役者の話とかして
盛り上がっていたのですが、そのとき、自分の持ってい
るCDで似たような物がある事を思い出したので、話の
輪に加わりました。

所謂バッタもんのCDで、スーパーとかで¥1000で売っ
ていたりする類いのものですが、せっかくなので、家に
帰って来てから、写真を撮って掲載しました。
本日のライヴに関しての写真を全く撮っていなかったの
で(また反省です)これにて勘弁願います。

明日、というか本日は夜に渋谷のアップルストア。
久々にお手合わせのナオリュウさんとは上手く出来ます
でしょうか。

mueさんのweb siteはこちら


はい、これです。
これはALLMAN BROTHERS BANDです。
ジャケットにちゃんと書かれてます。内容は有名なフィル
モアでのライヴの完コピです。と思いきや、曲数が少ない。
手書きで描かれたメンバーの写真(一応正規盤のポーズと
同じ)もショッキングですが、グレッグ・オールマンの後
ろのギター、ひどい。
意味不明のノブとかこの形はオールマンズやサザンロック、
ブルースロックに対する絵の暴力ですな。
あ、でもブルーズマンでこういったエグイ形のギターとか
好きな人とかいますね。そういった意味ではありかも知れ
ませんが、デュアン・オールマンもディッキー・ベッツも
こんな妙ちきりんなものを手にしているのを見た事がない
です。



はい、拡大してみました。
もうちょっと上手な人に描かせることが出来なかったんですかね。
味がある、っていう風には上級者にしか(何の上級者かわかんない
ですけど)見えないと思います。
悪いが、おれのほうが上手く描く自信あるぞ。



このサイテージャケのインナーにはバッタもんシリーズのその他の
品目がありまして、その内の一つはこれでした。
何となくというか、これに関しては、分かりますね。
フレディー........
他にも、香ばしいものがいくつか載ってますが、また
の機会に。
sowan song
2008.08.03


こと前岨 啓之(マエソワ ヒロユキ)くんの新譜
「36」のリリース記念ライヴに下北沢QUEに行く。


8月1日は渋谷のタワーレコードにてblues.the-butcherの
アルバム「SPOONFUL」の発売記念イヴェントがあった。
都下のタワーレコードでアルバムを買って下さった方々
にライヴ鑑賞引換券をお渡しして、タワーレコードの地下
スペースにてのライヴにご招待という催しだったのだが、
思ったより人が集まってくれて嬉しかった。
普段、高円寺のJIROKICHIで行われるライヴとかにはまだ
来たことがない方々も含まれているようで、初めて観た人
もそれなりに多かろう。
いかがな印象をもたれたのか?
皆さん楽しんで、乗っていらっしゃったように見えたが。

演奏する我々は逆に、若干緊張気味。
お酒等の飲み物がない現場というものあるかな。
シアターブルックでも同様のイヴェントをこの現場にて
行ったが、やっぱりちょっと普段のライヴとは違った気持
ちになったな。
演奏自体はFUJI ROCKでのメニューにほぼ近い感じでやっ
た。
ステージ上の音のバランスも良く大層演奏し易かったです。
昨日使った自分のアンプのセット、自前のWALTER WOODS
のヘッドアンプと楽器テックのキビたんの持っているEDEN
のスピーカーキャビネット(10×4)という組み合わせだった
のだが、この組み合わせは初めて。
これがなかなか良かった。
楽器単独で出しても、他の楽器と混ざっても、好みの音が出
て、バランスが良い。
当たり前ですが、こういったことが嬉しく、演奏する上では
ほんとに大事です。

アルバムを買って来て下さった皆さん、有り難うございます。


明けて朝、本来ならば菅原一剛さん主催の東京観光写真倶楽
部にお試し参加すべく出かけるはずであったが、野暮用の為
に行けず、残念。
また機会があれば参加してみたし。

写真を撮る人達と一緒に、まぁこの場合は必ずしも一緒では
ないのであろうけど、出歩くというのは、非常に楽しい。
自分でいろいろなものを見て、発見してというのが、基本な
んだが、それとは別に写真家の人達の目線、ものの探し方、
ほんとに広くって、何気ない中にお面白いものを発見するし、
違った角度で物を見ているのがわかる。
そしてそれを探して歩き回る際の嗅覚とか。
後ろをうろうろ付いて回るのもまた興味深かったりするのだ。


夕方は家で暫くテレビとか見ていた。
その後、本日のタイトルの方のライヴを観に出かける。
sowan song、一昨年の録音、アルバム「瞬間線」に参加して
以来の付き合いである。去年はアルバム発売の小ツアーとか
愛媛のライヴとかご一緒させて頂いた。
優れたソングライターでありシンガーです。
歌は高音部の透明感が素晴らしいし、カラフル。
曲はストレートなものとちょっと不可思議な響きがあるものと
両方あって、そのバランスも良いし、嫌みが無い。
今日のライヴもとても良かった。自分が演奏した時よりバンド
感が強く出ていたし、バンドの皆も歌の良いところの引き出し
方が上手く尚かつちゃんと自分の色を出してた。
ちなみに、ドラム&パーカッションは自分が録音とライヴを
やったときに一緒だったけっちゃんこと高橋結子さんだった。
一音一音が優しいが力強い素晴らしいドラマーだ。

ライヴ後は本人やメンバーの方や観に来ていた黒沢秀樹くん、
棚沢さん戸田さん、マネージャーの森本くんらに挨拶して、帰
ってきた。
あ、COUCHのコージくんも観に来ていて、一緒に帰った。
そう今月の28日にはsowanプラスCOUCHってライヴが渋谷に
てあるのだ。
楽しみ。


なんか最近、寝不足気味で辛いです。
暑くて目が覚めるんだよ。
そんで大抵変な夢をみるのだが、一昨日は海から沢山のマグロ
(2m位あるやつ)がロケット砲の様に飛び出してくるという、
そしてそれをおれは恐れおののきながら浜辺で眺め&逃げ惑う
という嫌な夢でした。
砂浜に突き刺さったり、海岸沿いの高速道路(これはきっと実
家そばの西湘バイパスなのであろう)に飛び込んでビチビチ跳
ねたりしてた。

で、なんでこんな夢を見たか?ということに関してはちゃんと
心当たりがある。
前日、ちょっと「金魚を飼ってみたい」、と思いインターネッ
トとかで色々と調べたりしていたのだが、夏場の飼育について、
のところで「金魚が水槽から飛び出しお亡くなりになる事があ
る!」と書いてあり「ほぉ〜、それはなんだか嫌だし可哀相だ
ね」なんて思ったからに違いない。
と思う。
実際、それが影響したか?については心理学の専門でもなんで
もないので不明ですが、自分なりの判断ではこれが理由であろ
う。
しかし、金魚がマグロに変わるかね...........。

すごいどうでもいい話で終わります。



※ あ、あと修正なんだが、先日のツアー日記にて、富山の駅にエレ
ベーターが無い、という事を書いたのだが、実はちゃんとある
そうです。富山在住の先輩Kやんからご指摘を受けました。
富山の皆様、嘘を書いてしまいすみませんでした。
でも場所がひじょ〜に分かりにくいらしいです。
それはいただけないです。
でもすみません。

sowan songのWEB SITEはこちらでございます


ホトケさんの日記のように、うちの花をのっけます。
先日、ふと思って、朝顔を買ってきました。最近の朝の
楽しみです。夏に朝顔、小学生の頃を思い出してしまう。
観察日記はつけてないが.......種から育てた訳では無いので。
やっぱ双葉の姿とかを見ないと、日記はつけられません。



sowan songことマエソワくん36才。
携帯電話で写真を撮ったら、こんなになってしまった。
微妙にいい瞬間をとらえたとは思いますが.......。



なのであらためてデジカメにて撮影。
あらためて撮る意味とかについてはつっこまないように。
後ろでドラムを片付けているのは高橋さんですね。多分。
久しぶりに
2008.07.31


リハーサルでCOUCH集合。

5月27日のライヴ以来だから2ヶ月会っていなかった。
コージくんもコジマくんも。
メールでのやり取りはあるものの、これだけ会わなかった
のはあまりない。

コージくんは引っ越しをしたらしいが、やっぱり住所は吉祥寺
なのだそう。

二人とも久しぶりであるが、取り立てて変わった様子はない。
お変わりなくお元気でよろしいことです。

リハも久しぶりなので、いろいろと思い出しモードで進行。
前回のライヴで演奏した新曲も「キーはなんでしたっけ?」
といった感じ。

まぁ、暫く演奏するといつも通りの感覚になって、スムーズ
であるが、以前からやっている曲のリズムアレンジ等が気に
なりだして、再チェックとかした。

コージくん、リハ用の新兵器のレコーダーを持って来たが、なん
か具合が悪い、と言っている。
なんでもディスクを空の状態にしているはずなのに5秒程録音した
時点で、ディスクが一杯になった、というサインが表示されてしま
うらしい。

休憩中にいじらせてもらい、全てをフォーマットし直せば良いの
ではないか?ということになる。
FORMAT ALLで行ってみる。

FORMAT中の画像が出る。
画像が出っぱなし。
非常に時間がかかってます。
画像が出っぱなし。
これでいいんでしょうか?
ちょっと不安です。
途中でやめると、なんか更にトラブルが発生しそうな気がします。
画像が出っぱなし。
マニュアルも使わずにやったことをちょっと後悔。

やがて、画像が消えた。

正解だったようだ。
何よりです。

ちゃんと5秒以上録音出来る状態になった。
新兵器も残り少ないリハーサル時間ですが、活躍する機会を得ら
れたもようで、良かった。

そんなこんなで、今日のリハは終了。
感覚取り戻しとリズムアンサンブルのチェックでした。
次回はゲストを入れてのリハーサルです。


今日はいつもに比べると若干過ごし易い気温。
昨日の雨からちょっと涼しいようで、少し嬉しい。
なにしろ最近は暑くて目が覚める。
朝5時とかでも...........。
寝る部屋にエアコンがついていないので。
でもエアコンの効いた部屋で寝るのもちょっと苦手だ。
とか言いつつ、暑くて起きると、エアコンの効く部屋で毛布をかけ
て引き続きの睡眠をとるという。
いったいどっちなんだよ?って突っ込まんでくれ。
熱中症予防です。



写真は今日のお二人と溜まっているツアー写真から。

尾道のお店「OYE COMO VA」はこちら


平泉メンバーと小島メンバーです。リハーサル終了後、帰宅の
途につこうとしています。小島メンバーがちょっと悪い人に写
ってしまいました.........。



本文とはまったく関係ないが、blues.the-butcherのツアー中
の写真より。尾道です。ちょっと演奏前の時間に散歩。
坂の町でもある尾道のさわりの部分。商店街をこえて、線路を
こえて、階段をのぼってお寺がある方へ。時間があれば、この
側にあるロープウェイにも乗ってみたかった。



尾道の会場であった「OYE COMO VA」の入り口付近。
小さくともとても良いお店でした。お店のマスターはこの日
一緒に演奏したバンド「Sunset Boulevard」のドラマー
です。皆、Eric Claptonフリークのバンドで、Claptonがライヴ
にてほとんど演奏しない曲と言うのを中心に演奏するマニアック
なバンドです。そして皆上手い。
FUJI ROCK FESTIVAL 08
2008.07.28


参加してきた。

最終日の27日、22時より苗場食堂。

当日入りの日帰りで、14時頃自宅を車で出発。
ホトケさんをひろい、次いでKOTEZくんをひろう。

まずガソリンを満タンにしたが、8千円超という値段
に、がっくり.......ちょっと前なら6千円前後で済んだ
のに。
甲州街道からそのまま環八へ出て関越道というのが
普通だが、環八の混雑を避けるべくちょっと遠回り
だが、甲州街道から中央道、関越道というルート。

都内を出るときから天候が怪しかったが、関越に入っ
てしばらくすると、雨が。雷様が。
しばらくすると雨が本降りに。
しばらくすると雨が土砂降りに。
しばらくすると雨が、もはや雨というよりは滝の中を
走行するような状態になってしまった。

運転するのが非常に怖い。
前が全然見えません。
タイヤも滑りがち。

もう恐ろしいので、すかさず高速のサービスエリアに
車を入れた。

雨が小降りになるのを待って、ちょっと時間を置いて
また出発。
でもまたしばらくすると滝の中走行になってしまった。

また恐ろしいので、すかさず赤城高原というサービス
エリアへ入る。
するとそこにはやはりFUJI ROCK FESTIVALに参加の
シーナ&ロケッツの方々が休息中。

ホトケさんはシーナ&ロケッツと縁が深い。
30分程だろうか雨の状態が弱まるとシーナ&ロケッツ組
は出発。

ホトケさんが現場の状況確認の為に、現地に先に入って
いるP-VINEのI氏に電話を入れると、状況によっては最悪
出演が不可能になる可能性有り、とのこと。

「どうしたもんかね、温泉にでも入って帰るか」とか
「このまま帰りですか」とか冗談を言いつつ、とにかく
現地へ行こう、となる。
我々も少し後にまた出発。

『あ、余談ですが、このサービスエリアに暫くして小学生の
一団が大挙してやって来たんだが、その中の一人の女の子
が、手を伸ばしいきなりおれの大事な大事な髭をむんずと
つかみ、ニヤニヤしながら「すごい!」と言いやがった。
なんじゃ?

がきんちょ軍団は大雨で大はしゃぎである。
男子は水浸しの床をはしゃぎ回り、転倒者続出。頭を打つと
大けがするので注意せい』


その後、雨が次第に小振りに。
土砂降り状態の時から、KOTEZくんは「今日は絶対に晴
れる!」「おれが野外ライヴに出るときは絶対に晴れる
んで」とまるで根拠が無いことを力説しており、みな「
そんなこと言っても、この降りではどうでしょうか」
と心の中で思っていたが、苗場入りする頃には空が若干
明るくなって来た。

18時頃に苗場到着。

雨がやんだ。

凄いKOTEZパワー。

出演者受付を済ませ、先に会場入りしていた沼澤さんらと
合流。

どうやら無事に演奏出来そう。

苗場食堂という我々の出演場所に機材を運び込みに行くと
我々の前の演奏は中川五郎さん。
五郎さんは以前COUCHで競演したことがあり「90cm」
とか「BIG SKY」とか一緒にやったことのある曲をやって
いて、この会場で会えたこともそうだが、嬉しかった。
演奏終了後にご挨拶。
お元気そうで、ライヴ中にステージから下へジャンプして
ました。
COUCHとやった時には、これをやって五郎さんは大事な
ギターを壊してしまった。
今回は無事でした。

ほんで、我々。

まっすぐなBluesを1時間弱でしたが演奏。
苗場食堂という会場は、大きなステージとステージの間に
あり、休憩所といった趣きの小さなステージで、もちろん
blues.the-butcher目当ての人もいらっしゃったのですが
通りすがりの人もかなり多いところです。
しかし次第に足を止めて観だす方も増え、最終的には皆踊
りだしてくれて良いライヴになった。

ライヴ終了後にはキセルでFUJI ROCKに演奏に来ていた
エマーソン北村さんに久々に会う。
我々の演奏を聴いてくれたようで、楽しんでもらえた模様。

大雨の中行った甲斐がありました。
観てくれた皆さん、ありがとうございます。

そして終演後は長居せず、車に機材を積み込み、23時過ぎ
には苗場を後に。

もう雨の心配も無く、順調な帰路。
行きに立ち止まった赤城高原サービスエリアで遅めの晩ご
飯をとり、メンバーを自宅に送り届け、午前4時半には帰宅。
長く充実した一日だった。

でも大雨の中の高速道路はもう運転したくないのだ。


大雨で赤城高原サービスエリアの屋根も雨漏りですよ。
蛍光灯の傘の脇から雨だれが落ちているのが確認出来る
でしょうか?危ない。漏電の危険有りではないのか?
この下とかを小学生は大喜びで走り回っていました。



ものすごい夕焼けだった。苗場の会場入り直後。
なにやら起きそうな予感。別段何も起きなかったが。
ちなみに真ん中に見えるビルヂングが苗場プリンス
ホテル、フェスの宿泊の拠点です。



ライヴ風景を後方から撮影していただいた。
真夏の録音
2008.07.27


YANCY先生の作品。
2曲参加してきました。

メンバーはドラムが椎野さん。
ギターに佐藤かっちゃん。

お、これはおおはた雄一くんバンドでのラインナップ。
お二人と音を出すのは久しぶり。
相変わらずいい音、いい演奏の先輩方。

そしてYANCYくんとは二月に行われたTVドラマ「サンシャイ
ンディズ」(テレビ神奈川)のサントラ「SUNNY ROCK」の
ライヴでご一緒して以来。
これまた相変わらずのYANCY節で旅する音楽という感じ。

録音スタジオは高井戸の一軒家。
様々なクリエイターさんたちがシェアしている物件で、一軒
家の表札には5人位のお名前が書かれていた。

エンジニアは中村さん。
会ってみたら、以前仕事をしたことがある人だった。
とても良い音でベースを録音していただき満足です。

本日も非常に暑い日でしたが、スタジオにやって来たかっちゃ
んの車にはエアコンが付いていないらしい。
そういえば以前そんなことを言っていたが、スタジオ入りして
暫くは、かっちゃん、熱中症寸前といったへこみ方をしていま
した。
お気をつけ下さい。
渋滞にでもはまったらしゃれになんない。

ちなみにかっちゃんの車はボルボ、色はベージュ(やや黄色)
椎野さんの車はボルボ、色はブルー(やや青色)
YANCYの車はボルボ、色はレッド(ややではなく完全な赤色)

ボルボ軍団。
信号風。椎野さんのがグリーンならば完璧だが、青信号とも
いうので。

インストと歌ものを一曲づつ録音。
その場でどんどんアレンジをしていき、ほぼ一発録り。
仮歌入れが残っていたYANCYを残して、帰ってきました。
最終的にどんな感じにあがるのか楽しみ。

また詳細がわかりましたら報告いたしやす。

明けて今日はFUJI ROCKにblues.the-butcherで出演。
苗場食堂にて22時頃から。
さあどうなるでしょう。

YANCYくんのWEB SITEはこちらです


さわやか笑顔のYANCY先生。旅情あふれる音楽。
いつまでも聴いていたくなるRhodesサウンドと歌声。



いつもかっこ良い椎野さん。何気にうちの実家方面と縁が深い。
仕事で一緒になって、一番ローカルな話題が出来る人でもある。



ひょうひょうとしたギター職人の佐藤克彦先輩です。
一緒にレコーディングするのは今回が初めて、というの
が意外だ。
お休み
2008.07.25


今日は何も予定がなく。

夕方までだらだら。

昨日の地震は結構凄かったみたい。
そして最近では地震の後はコンビニ、商店の店長さんが
必ずコメンテイターとして登場してくるみたい。
インタビューとお店の後片付けで、大変だろう。

要は地震の揺れの被害の目安となっているのだろう。

夕方、ちょっと涼しくなったところで自転車で散歩。
多摩川べりへ。
ジョギング、ウォーキング、サイクリングしてる人が
多い。

帰ってから、カレーを作って食べた。
仕込み段階のタマネギみじん切りと人参擂りおろしが
面倒だが、習慣となっているので、というか儀式。
昔のバイト先で、これを炒めたものをカレーの下ごしらえ
段階で入れると野菜の旨味が出て美味しいのを教わったの
で、カレーを作るときにはいつもやっているのだ。
どうでもいい話だ。

食後はCS放送でやっていたJリーグ、浦和レッズ対川崎フロン
ターレ再放送をまた見た。
また見たのは川崎が勝って非常にうれしかった試合だから。
新加入のジュニオールは試合開始早々は浮き足だって空回りっ
ぽかったが前半中頃から徐々に持ち味発揮、合流初戦で1アシ
スト1ゴールなんて素晴らしい。
横浜ベイスターズから読売ジャイアンツに行きおったピッチャ
ーのクルーンにちょい似である。
にしても、川崎の2点目の前のプレー、川崎の谷口はゴール前
というか、ゴール中で明らかにハンドです。
浦和ファンの方々、申し訳ない。
しかし、前回の浦和戦ではその谷口のゴールがなぜかオフサイ
ド判定で負けたので、これでおあいこということで。


まぁ、取り立てて何も無い一日なのだが、何も無くても更新。
今まで全然更新していなかったが、リニューアルしたこともあ
って、マメになっている。
ちゃんと続くか、いまいち心配ではあるが.......。


多摩川べりを散歩。なかなか河風が気持ち良いです。
しかし、夏は暑いので、夕刻以降に限る。



ツアー写真。加計呂麻の海でナマコと戯れる。
ほんとは戯れてないが、KOTEZくんはつかみ上げて
ぴゅーと水を吐き出させたりしてた。



ツアー先の名古屋、TOKUZO隣の中古屋さんで購入。
VELVET UNDERGROUNDの「LOADED」
これを聴きながら本日更新。
JIROKICHI
2008.07.24


にてblues.the-butcherのライヴでした。

さっき、午前0時半ころ帰って来たのですが、車をおりた
時に、なにか駐車場に面した自宅建物が「みしっ」と言った
気がした。

家に帰ってテレビを見たら、地震のニュース。
東北方面でまた地震だったのですね。

大きな被害がなければ良いのですが、今、ニュースを見ている
限りでは、建物等の多少の被害が出ているものの、人的被害は
比較的少ない様子。といいつつも怪我をした人もいるようなの
で、お見舞い申し上げます。
ひどいことになりませんよう。

地震と言えば、先だってのムッシュ氏とのツアーの際の地震を
思い起こすが、そういえば、blues.the-butcher、奄美ライヴ
の後には沖縄、奄美方面でも地震があった。

ホトケさんの歩いたあとには地震がくるのか。

話変わって、本日、いや昨日のライヴでは新曲を2曲。
Little Richard/Rip It UpとMagic Sam/I Don't Want No Woman。
当日の初合わせということもあるが、どちらも何気に難しい曲で
した。Little Richardに関してはこの曲のドラマー、Earl Palmer
がどうやってこのドラムを叩いているのか、沼澤さんを中心に
論議。一聴すると簡単そうなR&B(ニューオリンズ)曲だが、
奥深し。
個人的には次回からはもう少しスムーズに行けるようにしたい。
あ、自分の演奏のことです。

ライヴにはドラマー、パーカッショニストのけっちゃんが来て
くれた。久しぶりに会いましたが、お元気そうでなにより。
けっちゃんとはsowan songのレコーディングとライヴで一緒
でした。
またなにかでご一緒出来るのを楽しみにしております。

写真家の菅原さん&菅原さん事務所のSさんOさんOくんも来て
くれました。
素晴らしいロバート・フランクの写真集等を頂く。
いつもありがとうございます。


今朝は嫌な夢を見た。
どこか知らない遠いところでライヴをやる予定なのですが、現地
に着き、宿泊先から会場へ向かう段になって、楽器ケーブルと着
替えが無いことに気がつきあたふたするという.........。
そしてそこで何を思ったか、家に帰らないと、と考える。
ケーブルは誰かに借りれば何とかなるし、着替え、というか衣料
一式ですが、は別になんとでもなるのにね。
夢の中では思考もへんですよ。

結局なにも解決しないまま、焦った状態で目を覚ました。

たまにこういった夢は見るのぉ。
足下にあるはずのフットペダルがそこだけ無い、とか。
フットペダルのin側とout側のケーブルはあるんですよ。
でもフットペダル自体が無い。

今晩は変な夢を見ませんように。

あ、今まで一番愉快だった夢は、Rolling Stonesの野外ライヴ
に行ったら、ミック・ジャガーがはっぴを着てたこ焼きを売って
いた夢です。もう20年位前に見た夢なのにいまだに鮮烈に覚えて
る。


ツアーの写真から。
神戸で打ち上げに行ったお店のお父さん。
まるでボ・ディドリーのようなかっこ良いポーズを決めて
ますな。



ツアー写真から。
加計呂麻島へ向かう海上タクシーにて海の男を演じる、というか
地元の人ですか?KOTEZくん。



ツアー写真から。
これも海上タクシーの上ですが、やっている音楽とのギャップが
感じられる、爽やか風なお二人です。
高原のスタジオにて
2008.07.19


◯はた君の録音に参加してきました。

正午集合の予定でしたが、中央高速に乗る
までの思わぬ渋滞により遅刻の気配。

思わぬ渋滞を回避すべく、道を変更。
変更した先でも渋滞が待っていた...........
こういうときはこうゆうもんだ。

高速は順調。
相模湖、大月、八ヶ岳とちょっとした旅行
モードになるような地点を通過。
南アルプスも見えた。

段々と外気が涼しくなってきて、エアコンが
いらない感じ。耳には気圧の変化が。

しかし仕事です。
急いでます。
遅刻は迷惑です。

途中、遅れる旨の電話を入れると、まだピアノ
の調律中ということで、とりあえず一安心。

小淵沢の「星と虹スタジオ」には12時半過ぎに到着。
到着と同時に皆に詫びる。

無事到着の後は、◯はたくんスタッフの方々、本日初顔合わ
せのDr、Pianoの方々とご挨拶。
Dr目次くん、Pianoは野村くん。

早速セッション開始かと思いきや、都心を離れ
ると、気持ち的にはのんびりなるのでしょうか、
サウンドチェックと簡単なリハーサルの後は、お茶
を飲んだりお菓子を食べたりで15時過ぎの録音開始。

本ちゃんスタート。
開け放たれた窓から侵入してきたスズメバチが怖い。
さすが高原のスタジオ。
録音スタッフのロクさんが退治してくれた。
譜面台を緑色のちっさいゾウムシが歩いておる。怖くない。
さすが高原のスタジオ。
ほおっておきました。

2テイク目位から、自分のやる方向に目処がついた
が、まだ曲の流れにあわせていくのに苦労。

結局、Dr、Piano共に素晴らしい演奏でOKテイクが
決まる中、自分だけいさぎ悪く.......録り直しを重ねる。
一発録りの良さを出す為のセッションだったんだけど
ね、自分の為に時間がかかって申し訳ない、◯はたくん。
最終的には2パターンのOKを作り、あとは◯はたくん
の判断でどちらを選ぶかまかせた。

録音終了後は近所の食事処にて皆さんと晩ご飯。
野菜の甘みが出過ぎていて、あまり好きじゃない人
もいるかと思われる、というか、日本蕎麦、うどん、
ラーメンの3大麺のポジションには到底到達出来ず、
きしめん、煮込みうどんといったものとの境界が曖昧
で、微妙な立場にいる当地の名物麺ですが、とても
美味しかったです。

食事後はスタジオに戻り、録音テイクを最終確認した後に
機材を片付け、帰路についた。

20時過ぎにスタジオを出るが、山里なのであたりは真っ暗。
一人で都心に向かっていくのがなんだか心細かった。

帰りは渋滞することもなく、22時半には自宅に着いた。
ちなみに行きの渋滞の原因と思われる地点を通ったが、
確認してみると踏切、工事、信号の3大スターそろい踏み
でした。

一曲の録音ですが出来上がりが楽しみ。
また詳細が出ましたら、ご報告します。


あ、ちなみに伏せ字にしてたが、今回のことは◯はたくんの
スタッフブログに何となく出ていたので。
◯はたくんはおおはたくん。
おおはた雄一くんでした。

おおはたくんのサイトはこちら


まるでヨーロッパのごとき。
ちなみに写っている建物はスタジオではない。



屋根裏状のところで録音。



晩ご飯。なんでしょう?食べる前。
帰って来た
2008.07.18


富山から。

朝はもう皆別々でした。

皆さん、次の仕事に向かわれたり、何もないのでゆっくり
したり。
勝手に帰ったわけです。

わたしはチェックアウト時間丁度の午前11時にホテルを
後にしました。フロントにて着替えその他諸々のつまった、
そして思い出もつまったスーツケースを宅急便にて自宅郵
送手続きをとり、その後、ホテル近くより路面電車に。

そう、富山は路面電車が走ってます。
ガタゴトとなかなか風情があってよろしいです。
古いものから新しいものまで、何種類かの電車が走って
いるようですが、自分の乗ったものは80’Sって感じですか
ね。そこそこ古め。

風情を味わう間もなく、ものの5分程で富山駅に到着して
しまいましたが、瞬間、楽しかったです。

そして、富山駅にはもの申す。
エスカレータ及びエレベータは設置しなくてよいんですか?
特に夏場の重装備なお年寄りにはこたえるのではないか?

ややお年寄りになりつつあるわたくし、片手にホテルで減ら
したとはいえ結構な重量のある荷物、片手にセミハードケー
スに入れたベースを持つ身には大層こたえます。
改札抜けて直ぐのホームならまだしも、階段おりてぇ階段
のぼってぇは大した距離ではないものの腹立たし。

本日は富山辺りでは35〜36℃だったらしいというのに。


その後、無事車中の人になりまして、午後15時過ぎには東京
駅、16時過ぎには自宅に到着いたしました。

家に無事着くまでがツアーです。

疲れましたが、楽しいツアーでした。

明日は、これを書いている時点ではもう今日ですが、某◯はた
くんの録音の為、今度は小淵沢へ一人旅。

では。


路面電車内にて隠し撮り。いや別に隠してない。
何となく撮ってしまった。バスにも見えるが、
座席が電車です。あと運転手が真ん中にいますね。



富山駅の停留所で降りまして、交差点の先の路面電車を
記念に。ちっちゃすぎてなんだかわかりません。
バスにも見え........いややっぱりバスではないですな。
ツアー最終日、富山
2008.07.17


金沢から富山へは昼過ぎの移動。

13時に宿泊先のロビーに集合して皆そろって昼食を
とりに。

市街地からちょっと離れたお蕎麦屋さんへ。

全員、塩だれ、醤油の二種類のお蕎麦を注文。
塩、というところが珍しいです。
どちらの味も美味しかった。

その後15時近い電車にて富山へ。

富山は初めて。

富山には小田原時代の先輩のKヤンが単身赴任中。
音楽面でも遊び面でも本当に御世話になっている先輩
です。

ライヴにも来ていただきました。
お忙しい中ありがとう!
今後とも宜しく御願いします。
非常にプライベートな話でした。

富山、本日はお店関係は定休日が多い日らしく、悲しい
かな商店街は人口密度が大変低かったです。

そしてライヴですが、会場入りした際には、大丈夫なん
でしょうか?というほどにこれまた人口密度が低かった
です。

しかしながら、観に来ていただいた方々はとても熱い人
達ばかりで、このツアーで初めて会場の人達ほぼ全員が
最終的に立ち上がってくれて、手拍子足拍子、ダンシング
でした。
ありがたや〜。
なんだかお客様の人数が倍に見えた。

演奏も最終日にふさわしい良い演奏になったんではないか
と思う午前2時です。

ツアー、長いようであっという間でした。
皆、疲れが溜まっているようで
(ホトケさんは風邪気味でした)、今晩も早めの解散でし
たが、充実感は非常にあるのではないかと。

次は23日の高円寺JIROKICHIですが、ツアーの成果、とい
うか集大成的に演奏できればと思います。

ではまた。


店先の立派な木彫蕎麦職人くんです。



アーケイド街独り占めですよ。でもどの店も開いていな
いんですけどね...........この先にこの日の会場がありまし
た。



富山の会場「SUMMER KNIGHT」入り口。
金沢
2008.07.16


北陸なので、暑さがやや緩みました。

じっとり汗をかきません。

お昼は「弥助」というお寿司屋さんにて、ご主人の流れる
様なグルーヴ感あふれる手さばき(舞の域です)とお寿司
の美味さに感激。

金沢の箱は「もっきりや」です。
前回のblues.the-butcherでもお世話になりまして、今回も。
ここも木造的な良い鳴りをする場所で、生音が気持ち良い。

本日はあまり散歩の時間はなく、宿泊先に近いタワーレコード
を覗くにとどまりました。

旅先の楽しみとして、DVDなんぞを買おうかと思いましたが。
2枚買うと◯パーセントOFFってのをやっていたのですが、
あまりそそられるものがなかったので、何も買いませんでした。

マッドマックスとワイルドバンチにちょっと気持ちがいきかけた
んですが、やめました。
またの機会に。

宿泊先から「もっきりや」に向かう途中で気になる看板を見つけ
たので、今日の写真はそれでお茶を濁します。

すみません。
別にどうってことないものです。

写真と言えば、本日は東京よりblues.the-butcherで大変御世話
になっている写真家の菅原一剛さんがお忙しい中訪ねて来てくだ
さいました。
菅原さんは「弥助」にお寿司を食いに来たんです、と言っていました
が、ちゃんとライヴを聴きにも来てくれました。
写真も撮って頂きました。
ありがとうございます。

明日は富山。
いよいよ今回のツアーの最終日となりますが、最終日を飾る立派な
演奏が出来たらよいなあ、と思いつつ、本日の報告を終わります。

『Esprit de Paris(パリのエスプリ)〜16人の写真家たちの眼差し〜展』に菅原さんも参加されています。こちらに詳細がありますので、インフォメーションの欄をご覧ください


本日の会場。こじんまりしたお店ならではの良さにあふれています。
店長の平賀さんに「昔、演劇を志していらっしゃったんですか?
とふってみてください。



左脇にに「メイド喫茶ではありません」とご丁寧
に書かれています。
メイドといいつつ冥土の匂いがします。



更に、上には人員募集が書かれておるのですが、
「18才〜」となっていますね。
まぁ普通ですけど、その「18才〜」の先にうっすらと、
非常にうっすらと60才と書かれているのが見えるでしょ
うか。
なぜうっすらなのか?
これは通行人のいたずら書きなんでしょうか?
しかしながら店の人間が書いたのだとしたら、
ものすごい年齢幅ではないでしょうか?
孫〜祖母と同意なんではないですか?
京都です
2008.07.15


11時過ぎの新幹線で名古屋から京都入り。

京都も暑い。ただ名古屋とは若干質が違いますね。
名古屋より湿気が多い。でもこれは本日の天候に
もよるのであろう。

案の定、夕方の4時頃から大雨(夕立みたいなもの
だけれど)が降った。

京都入りしてから、橋川さん、KOTEZくんと昼ご飯
を食べに行く。

橋川さんに案内され、「おめん」というお店へ。
「おめん」というのはうどんですが、つけうどんと
いうのでしょうか、どんぶり椀に入ったつけだれに
うどん麺をつけて食べます。温かと冷たとあって、
温かにした。
つけだれに薬味や野菜類を沢山入れて食べるのだが、
大層美味しかった。
あとサバ鮨を二切れ。
「おめん」は橋川さんも、ホトケさんも好きなお店
らしいですが、一緒に行ったことがないとな。
長い付き合いなのに。
本当は今日はホトケさんも一緒に行くはずだったが
、ツアーの疲れがちょっと溜まってきていて、あまり
暑い中を歩くのは遠慮したい、とのことで、別行動。
沼澤さんも別行動でした。


「おめん」に宿泊先から向かうとき、錦市場という
ところを通ったが、活気あふれ、乾物、魚、お菓子
等を売っており、楽しげだった。
こういう場所は見ているだけで飽きない。
デパ地下にも近い。

なんでこんなに賑わっているのか、と思っていたが、
今日から祇園祭りの宵山がスタートらしい。
そういえば町中に山鉾がいくつか見られた。
まだあんまり装飾が施されていないようだが、これか
らなんでしょうか?
なんでも夕刻過ぎからは、出店も通りに沢山出て、
非常に賑わうらしいが、その時間は仕事中です。

こんな時期に京都を訪れたことがないので、なんだか
楽しい。

昼食後は一旦宿泊先に戻りましてぇ、その後4時頃に
会場である「磔磔」入り。
「磔磔」は何年か前にCOUCHで来て以来の二度目です。
前も思ったが、古くて歴史のある箱は音のなりが気持ち
良い。いや、新しいところでも良いところはありますが。

リハの後は近所を散歩。

そしたらまた雨に降られた。
なんか汗も雨もで体がじっとりのべっとりで気持ち悪い。
体も疲れるが、じっとしてるより散歩した方が、良い。
じっとしたまま体力を消耗していくのがいやです。

今日は、ライヴ前に弦を新調した。
なんか切れそうな気がしたので。
湿気が多い今日この頃で、錆も進んでいるかと思われた
ので。
ほぼ半年ぶりくらいか?交換したの。

そういえば先日別のBassに付けたダダリオのハーフワウンド
みたいな弦、失敗だった。指に触る感じが気に入らないし、
堅さも気に食わん。
でもその弦をはったベースでツアーの前半をこなしたが。
今日は、同じダダリオですが、フラットワウンド。
全然弾きやすかった。
なのでライヴもうまく行きました。個人的なところで。

ライヴ後はタクシーにて、宵山の喧噪がすぎた街中を帰って
きた。

本日はお早いお帰りで11時過ぎには戻ってきました。
ツアー中には珍しいですが、こういう日が一日二日あったり
する。

谷口(川崎フロンターレ)、五輪代表に決定したらしい。
さっきスポーツニュースでみる。
インタビュアーの「反町監督の印象は?」というインタビュー
に対して「あんまり喋ったことがないので、よくわからない」
と答えていた...........。

祇園祭に関して。意外とちゃんと把握していなかったりしませんかね。自分がそうなんですけど。いらぬ御世話かもしれませんが念のため。クリックすると祇園祭に関するページに飛ぶよ。


錦市場を行く橋川氏、KOTEZ氏。真ん中のピンクの服の人は
知らない人です。右端の二人も知らない。



宿泊先そばの鈴鹿山という山鉾、待機中。



楽屋はこんな感じなんですよ。くつろぐ二人は長椅子上の永井さん。
はち切れんばかりのKOTEZさん。タカさんは買い物&食事に出ました。
名古屋でした
2008.07.14


本日はTOKUZOにてライヴ。

最近は2ステージでやることが常でしたが、今日は1ステージ。

実のところ、この何本か前から、橋川さん(ツアーマネージャー)
の意見もあって、1ステージでやってます。
間に休息お挟むのもいいですが、通しでやることの流れの良さを
優先。

ライヴとしてのまとまりがあるような気がします。

円形ステージを組みましたが(TOKUZOの場合はほぼそうですが)
、全体の音のバランスも良く、やりやすかった。
でもベースに関しては、ステージそでのスピーカーから出ている
音と、自分のすぐ後ろにあるアンプとの音量バランスがうまくと
れず、ちょい苦戦。

でもやりやすかったですよ。

お客様も沢山入ってありがたし。

なんとホトケさんのお兄さんもいらっしゃいまして、びっくりで
す。奥様、息子さん(ホトケさんの甥っ子)もいらっしゃいまし
た。
お兄さん、いやお兄様か、はホトケさんに顔が似ていましたが、
長髪ではありませんでした。甥っ子さんは背が高く、八頭身のカッコ
マン。
楽しんでかえられたようでなによりです。

終演後、知り合いの方々と飲んでいて、最後に記念撮影しよう、と
いう話になったのですが、知り合いのYちゃんのデジカメをセルフ
タイマー設定で撮影しようとしていたところ、落としてこわした....
.........。ズームレンズがびよ〜とのびた状態で戻らなくなった。
本当にすいません。



とりあえず名古屋は暑いです。
奄美も暑かったし関東も暑いんだけど、都市の暑さです。
東南アジアの人が、名古屋は自分の国より暑くてきつい、
と言っていたらしい。

TOKUZOの帰り際にオーナーの森田さんが言っていたが、土の部分
少なくて暑いらしい。
お前の髭は暑くないのか、と言われました。

暑いです。
中東の人は暑いのに髭なので、自分もなにくそと思ってがんばり
たいと。中東の人じゃないですが。blues.the-butcherにおいて
は中東キャラなので。


明日は盆地の暑さが待っている京都です。


本日のメニュー、高タンパク高カロリー。



TOKUZOの楽屋です。奥に森田さんの基地があります。
出陣前。
リニューアルしました
2008.07.12


長年ご覧いただいてきたNakajo Web、このたび変身
いたしました。

格調高きマスカラスマスクのトップからいきなり
脱力系ですが......。

Blog形式の日記をそのまま表紙にもってきております。

以前のものよりいろいろと省かれ、必要最小限になっ
ておりますが、ご了承ください。

また今後、増えていくかもしれませんが、どうなるか
わかりません。

ちなみにLIVEや録音物等に関するお知らせ、2002年より
なにも変化していないバイオグラフィーは右上にあります
ので、そちらをクリックお願いいたします。ご意見ご感想
等も右上のMail Boxよりお願いいたします。

なお昔の日記(VOICE)に関しては、左上の年数の所をた
どっていただきますと、見ることができます。


さて活動の中心としておりました、THEATRE BROOKです
が、ご存知の方もおられるかと思いますが、現在、活動休
止中です。2009年の再スタートを予定しておりますので、
CD等で我慢してください。
あ、たまになにか録音物が出るかとは思います。
現に、今日、THEATRE BROOKで演奏参加いたしました、
「東田トモヒロ」くんの新譜「この世でいちばん好きな歌」
のサンプル盤が宅配されてきました。
よろしかったらお買い求めの上聴いてみてください。

続いてCOUCHですが、相変わらず地道に活動しております。
今月はライヴはありませんが、8月に2本予定しております。
近々infoにのせますので、よろしかったら聴きにいらしてく
ださい。

更に続きましてblues.the-butcherですが、ただいま大変
活発に動いております。
先日の6月20日にアルバム「SPOONFUL」を発売いたしまし
て、現在、発売ツアーの真っ最中です。
6月30日よりスタートしたツアー、神戸、大阪、岡山、尾道、
広島、奄美大島、福岡を終わりまして、現在一休み。聴きに
きてくださった方々、協力していただいた方々には多大なる
感謝です。
明日より名古屋、京都、金沢、富山と回ることになってます。
これまた宜しくお願いいたします。

とまぁ、リニューアル初回なので、固めに攻めてみましたが、
今後はぐだぐだの文章になっていくと思われます。

初回の写真は初めて訪れました奄美大島。
もう夏真っ盛りで、日焼け痕も痛々しい......痒い......腕時計
の痕がかっこわりいです。

奄美ですが、海と山と原生林が美しく、沖縄の北部に似た雰
囲気を感じました。フェス、ライヴハウスでの演奏の為に三
泊しましたが、自由になる時間も多く、足をのばして加計呂
麻島にも行ってきました。あとガイドしてくれた現地のNさん
の生まれ育った秋名という集落とか。いずれも昔のままの風景
が残っているところで、地元の人達も暖かく気さくでした。

また行きたいなあ。

明日は名古屋です。それではまた。

リリーさんに関して、寅さん「男はつらいよ48話」の予告編をリンク。加計呂麻が舞台。石垣のあるのがリリーさんの家。予告編ではまるで寅さんの家みたいになってますけど........。


非常に美しかった奄美加計呂麻島の海。諸鈍の海岸です。近くに
寅さんの記念碑があります。撮影場所になったんです。リリーさん
(浅丘ルリ子)の住んでいたという家もありましたよ。



広大なマングローブの林です。原始の姿ですね。マングローブ
といえば、かつて訪れた西表島もすごかったな。緑と青と白の
色合いがなんだか生物としての自分の遺伝子に訴えかけてきます、
と大げさなことを言ってみたくなる。



というわけで今後ともよろしくお願いします。
blues.the-butcher-590213 アルバム発売
2008.06.18


6月20日です。

昨日、ムッシュさんホトケさん沼澤さんと共に周った
東北ツアーが終了。
4箇所でのライブ、5日間の短いツアーでしたが、楽し
かった。何より、かまやつひろしさんという日本のポ
ピュラー音楽界の最重要人物と蕎麦屋で6時間も過ご
せた、ではなく演奏を共に出来たことが最高の経験に
なりました。


さて、この「蕎麦屋6時間」は先日の宮城での地震の
影響で新幹線が動かなかったことによるのです。朝、
ホテルにて、ぐるぐる回る体験をしているときには、
まさかあそこまでの大きな地震だとは思っていなか
ったんですが、テレビのニュースを見ているうちに、
これはその日の移動に支障をきたすであろうと思い始
めました。
案の定、八戸〜仙台への東北新幹線は不通に。それで
もある程度の時間をおけば、動くのではないか?と期
待したものの、13時以降の予定、16時以降の予定.....
と復旧の目処がなかなか立たず。
最初はホテルのロビーにてニュースをチェックしつつ、
新幹線以外での移動も考えていたのですが、コーヒー
で粘るのも胃が痛くなりそうだったので、前日にお邪
魔した蕎麦屋さんへ。
昼時の14時頃とか、蕎麦屋さんは休憩時間かとも思い
ましたが、行ってみると営業しており、我らの事態も
察してくれ、暫くいさせてもらうことに。暫くのつも
りだったのですが、その後、新幹線はサッパリ動く気
配を見せず。
蕎麦は勿論、様々な料理をちびちび食べながら過ぎ行
く時間。
前夜のライヴにも来て頂いた、蕎麦屋のご主人の計ら
いで店内にはblues.the-butcherのNEW ALBUMがかか
っていたのですが、5回しは聴いたような気がします。
その後、東北新幹線は本日動きませんので、そこんと
こ宜しく、ってニュースを知り、八戸へこの日も滞在、
翌日に仙台入りしよう、ということに決定。

気が付くと夜の20時でした。

我々は幸いにも、移動できなかった、ということ以外
には何の被害も受けませんでしたが。
地震で被害を受けた沢山の方々には心よりお見舞い申
し上げます。

翌日は仙台からライヴのある石巻へ、その後は弘前で
ライヴを行い、無事帰ってまいりました。


blues.the-butcher、明日はJIROKICHIです。その後は
また月末より、アルバム発売ツアーのスタート。
お時間のある方は是非いらしてください。


地震前日にお蕎麦屋さんにてホトケさんとのデュエットに向け
歌詞の確認をするムッシュ氏。
「どうにかなるさ」と思っているのかいないのか。



地震当日のお蕎麦屋さんにて。この両切りタバコは.....。
ちなみに私は吸ったことがあります。結構暫く吸っていましたが、
周りの人が「藁を燃した匂いがする」というので、やめてしまい
ました。そこがいいんですけどね。
梅雨に入ったみたいで
2008.06.06


雨が多いのはいやだな。
特に、楽器を持って歩いての移動の際には最悪だ。ツアーとかで荷物が多い時は更に腹立たしい。駅までとかはタクシーを使うわけにもいかんし.....といっても、学生の頃とかは普通に雨ん中楽器を持って歩いたし、贅沢な悩みだな.....といっても、学生の頃より、ちょっと値の張る楽器とか持って歩くわけだし、やっぱなんかいやだ。

が、しかし、雨が降るおかげで、夏用の水がめが潤ったり野菜が育ったりするし、必要な時期なのであろう、と考え、納得する今日この頃。

先日、5月27日はCOUCHで下北沢の440。
お客様が来てくれるんだろうかと心配したが、沢山の方々に来ていただきまして、誠にありがとうございます。当日は、最近演奏していなかった昔の曲も多く、どうなることかと思ったが、ちゃんと演奏できた(つもり)。でもそんなこと言ってたら、来てくれた人達に失礼ですな。カバー曲にニール・セダカとカーティス。
個人的にやってみたかったカバー曲はやっぱり却下されました.....。このバンドでやったらはまるだろうと思ったんだが、急な話ってものあるしちょっと支持をえられませんでした。というかおれがふざけたこと言ってんだろうか?ま、またの機会に。

5月29日は高円寺JIROKICHIにてblues.the-butcher。
新曲挑戦。J.BルノアーとKOTEZくんメインのスリム・ハーポの曲。
ルノアーはホトケさんの歌う雰囲気にすごくあっているし、曲のキャッチーなかんじも良い。
スリム・ハーポは以前からKOTEZくんのレパートリーになっているし、これも実にはまってる。
これからもこの2人のアーティストの曲が増えていく気がします。
当日、ゲストとしてムッシュさんがふらりと登場。後半のステージをほとんど一緒に演奏した。
ポピュラー音楽の辞典みたいな人。きっとどんな曲やっても自分の物にしてしまうんだろう。
ホトケさんもそうだが、実にカッコよい先輩です。


最近、ずっと乗っていなくて放置されていた自転車を修理。タイヤと中身のチューブ、ハンドルのグリップ等を直した。あちこち錆びているが、まだ乗れるので、乗ることにした。
多摩川が近いので、昨日は河っぺりを走ってみた。とりあえず南下して二子玉川の橋が見えてきたあたりでUターン。往復で4キロ程度でしょうか?大した距離走ってないけど、晩御飯のこととかあったので引き返した。そのうち海までいってみるか。20キロって書いてあったな。気合がいるな。
その前に今度は、北上してみようと思います。でも帰ってきたら、足ががくがくでしたよ。たったあれだけで....と思ったが、普段乗っていなかったのでしょうがない。
そのうち大丈夫になるだろうて。

今日のニュースにて、東京がオリンピック候補地の一次審査に通ったとのこと。
でも世間の支持はイマイチらしい。ってあたりまえだろうなぁ。それどころじゃないでしょ、ってのが世の中の意見でしょ。招致が決まって、やることになれば経済効果も上がって、国が盛り上がるなんて、I都知事は言ってるが、やんなくていいよ。なんか都知事って腹立つなぁ。政治力も実行力もあるんだろうけど、生理的に好かん。
とかいって、東京でオリンピックやったら、見に行っちゃうんだろうね......ま、やんなくていいよ。
リオとかで良いんじゃないですか。


宣伝
6月20日、P-VINEより『blues.the-butcher』のアルバム『SPOONFUL』が発売されます。
ブルーズ新入社員として1日全力を尽くしてみた結果が込められております。宜しくお願いします。

ではまた
なかなか
2008.05.16


新VOICEスタートしませんが、しばしお待ちを。

先日はCOUCHで久々に大阪に行ってきました。聴きに来てく
れた皆さん、ありがとうございます。共演してくれた木村君、
大柴君もありがとうございます。

結構共演する機会の多い木村ひさし君の出演時にCOUCH面々
は3曲混ぜてもらったのだけれど、楽しかった。相変わらず良
い歌、良い演奏です。こんなこと言うと本人はどう思うか分か
らないが、木村君の声を張り上げた時の、ちょっとマチャアキ
テイストなところが好きです。

そして、ライヴ後はCOUCH一行、木村君の実家に泊めてもら
い、何から何まで、世話になった。
駅まで迎えに来てくれた木村君父、美味しい朝ごはんを作って
くれた木村君母、ありがとうございます。

木村君の実家は大阪は島本というところにあるのだが、なんと
このあたりは自分の親父様に縁が深い。
父の兄は島本で働いていたし、近所の水無瀬というところでは
父の弟殿がたこ焼屋さんをやっている。
このたこ焼屋さんはちょっと有名らしく、木村君も知っていた。
子供の時に食べたきりだが、関東で食べることのできるたこ焼
とは違い、大層美味しかった記憶がある。
木村君もすごくうまい!と言ってくれ、なんだか嬉しかった。
叔父さんの所へは、まさかそんなに近くに来ることを予想して
いなかったので、寄らずじまいだったが、また機会を改めて、
会いに行きたいもんだ。もう10年以上会っていないから、驚く
だろうな。

翌日、帰るときには、木村君の家から近い別の駅から京都に出
て、東京へ向かったが、この島本が京都のすぐ隣とあって、そ
の別の駅(もう京都内である)までの道のりはなんとも味わい
のある街並みだった。駅前には国宝の茶室がある建造物とかあ
ったのだが、何故か駅名を失念.......。

京都駅では木村君がイカ焼きを買ってくれて、新幹線の中で美
味しくいただく。何から何まで世話になりっぱなし。そして、
そのまま東京に戻る木村君とともに帰ってきた。
なんだか良い一泊二日でした。

余談ですが、帰りの新幹線内でJリーグ川崎フロンターレのチョ
ン・テセ選手を目撃した。同じ車両に乗っており、新横浜で降
りた。川崎に住んでおるので、フロンターレは当然応援している。
心の中で「沢山点を取ってくれぃ!」とエールをおくっといた。


地元駅での木村くんです。これから東京へ戻ります。
ご無沙汰してます
2008.04.29


良い陽気になってきましたね。
この連休、まぁ連休といっても仕事上はまるで関係ないのですが.....天気が良くてなによりです。
ライヴ用リハーサル、blues.the-butcherのマスタリング(CD、いよいよ6月に出ます)
洗濯、などで過ぎていく予定ですが、皆さん良い休日を!

※VOICE、ほとんど更新していませんでしたが、近々ブログ形式にて再スタートしようと思ってます。